山田ユギのレビュー一覧

  • 小さなガラスの空

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    ネタバレ

    タイトル作品を含め、9編が収録されています。
    登場人物が重なっているものもあり、
    この人の過去がこっちね・・・( ..)φメモメモ
    みないな感じで読めるものもあります(^^♪
    若い時のつまずきとか、自分のこともよくわからないみないな感覚とか
    そんな感じをうける登場人物もいて、じ~んとしちゃうページもありました(^_^;)

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    2013年05月29日
  • どうして涙が出るのかな

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    ユギさん鉄板の同級生モノで10年愛!やっぱり面白い(≧∇≦)リバみたいだけど、最初から早川→泉谷のベクトルが強かったから何の違和感も無かったな。それほど互いの気持ちの流れが自然で共感出来る。
    エチシーンほとんどないのに、ただ相手を想うだけで涙が出ちゃう切ない気持ちにきゅんきゅんしました。小冊子には更に逆のかけ算になっているという(笑)めちゃ読んでみたい!
    ユギさんの作品はキャラが魅力的で生きているので、どちらが受け攻めでも両方萌えられるんです。主役の二人から脇キャラに至るまでユギさんの愛に溢れてる作品。大好き\(^o^)/

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    2013年05月28日
  • 冷蔵庫の中はからっぽ (2)

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    当て馬が女の子っていうのも珍しいけど妹ちゃんもいい子なので少しかわいそうではありますが・・・。でも貧乏でもハッピーな二人でホンワカできました。

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    2013年05月15日
  • 冷蔵庫の中はからっぽ (1)

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    きっと初期の作品かな?でも貧乏だけど幸せそうでよかったと思う。二人の性格の違いもそれぞれいい子たちなので違和感なしでした。小悪魔的な悪いキャラが多い昨今、ホンワカ系はなごみます。

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    2013年05月15日
  • ピクニック

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    表題のピクニックCPとってもかわいい❤無表情ノンケの攻め様とHの時は大胆なのに実は恥ずかしがりの受け様・・・上手くいって良かった。

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    2013年05月13日
  • 水温む

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    ネタバレ

    タイトル作品と「ワイルドマンブルース」という作品が収録されています。
    タイトル作品は、惚れっぽい年下攻めのお話、
    後者は、幼馴染の再開カップル成立編みたいなお話です。
    私はどちらのカップルも好き!(^^)

    0
    2013年03月26日
  • 小さなガラスの空

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    意外な?主役。そして繊細な青春。
    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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    2013年02月28日
  • 水温む

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    ワケアリ子持ちバツイチおっさん(笑)と、ひょんなことから彼に惚れちゃうコドモみたいな単細胞好青年。勢いでだーっと攻めるカワイイ馬鹿攻めを描かせたら、ユギちゃんは天下一品です。
    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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    2013年02月28日
  • おひっこし?

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    山田ユギちゃんなのでBLカテゴリに入れますが、これは実際にはBLではありません。でも、面白いよ。
    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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    2013年02月28日
  • どうして涙が出るのかな

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    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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    2013年02月28日
  • 我らの水はどこにある

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    家出したおぼっちゃまと、彼を追いかける・・・なんだろう、養育係?年上メガネ細身受けはごちそうです。
    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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    2013年02月28日
  • ピクニック

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    ネタバレ

    全部で8編収録されています。
    タイトル作品に出てくる野田がかわいくて、
    それ以外の作品も素敵でした(^^)

    収録されている「だけど時々やさしいの」は、
    どこにもカップルの名前が出てこないところが
    せつない気持ちになりました。

    0
    2013年02月25日
  • 働きません!

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    ネタバレ

    塩見と池内のもどかしい進展度合いが何とも言えませんでした(^^)
    塩見の意地っ張り度合がかわいいですよね・・・

    0
    2013年06月15日
  • 君が誰の隣りにいても

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    ネタバレ

     江戸友禅の新鋭作家・日比野佑一には苦い過去があった。
     六年前、佑一は高校に勤める美術教師だった。
     ところがある日、新入生である少年に熱心に口説かれ、男同士である上に、先生と生徒という関係ながら付き合い始めることになったのだが、そのことが彼の母親にばれ、佑一は彼の将来のため「結婚して子どもを作りたい」という嘘をつき、別れたのだった。
     別れて六年が過ぎても、佑一は彼のことを忘れられずにいた。

     ところが、その彼・久生暁也が、偶然、佑一の工房を訪ねてくる。
     佑一に着物を作ってもらいたいという水商売の女性を伴ってやってきた暁也は、佑一に対して恨みの目を向ける。
     以後、暁也は佑一の下へと通

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    2012年08月26日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    山田ユギ先生、初読み。
    お話がしっかりしてて良かった~!
    できる作家さんって感じがひしひしとしました。
    働く男の世界っていいね・・・。
    とあるキャラの、女性との過去もあったんだと匂わせるセリフも、キャラに厚みが出てかっこよく見えて好きなシーンでした。

    耳の形が印象的w お猿さんみたいでかわいい(笑)

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    2012年08月22日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    東京郊外・まほろ市。多田の営む便利屋に新たに来た依頼は、小学生の塾のお迎え。単純な仕事に見えたが、小学生の由良はどこか寂しさを抱えているだけでなく、思わぬことに関わっていて――!?(出版社より)

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    2012年05月29日
  • 一生続けられない仕事(2)

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    ネタバレ

    私の中ではこの回は三上先生が主役です^_^エロ過ぎるよ〜
    森くん、いいように利用されちゃってますが、それでもいいから好き!とか更に萌える。小野田さんの双子の兄弟とかも出て来ちゃうし、次回どうなっちゃうんだろ。
    さて、それから大好きな「人はなぜ〜」の番外編があって凄い楽しめました!この二人って今までちゃんとやった事なかったんですよね!?今回も不完全燃焼?な感じでしたし、どっちが受け攻めでもOKだな〜て改めて思いました^_^

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    2012年05月07日
  • ピクニック

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    ユギさん作品の中でもかなり好きだ。
    男前無表情(攻)×健気で可愛い(受)なんてカップルは、キュン死出来るくらい好物(*´Д`)
    おまけに身体から始まる関係に悩むのって、とても好きなんです私…

    他の収録作もバラエティー豊かだし、厚めで読み応えある一冊!

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    2012年04月07日
  • 誰にも愛されない

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    日下(受)はホントに何て可愛い生き物なんだ…!!

    この作品のツボは日下だった。
    猫舌で熱いモノが冷めるのをジッと待ってたり、飯島(攻)の前で徐々に素直になっていったり…
    ケンカして仲直りするのに「おいで」と言われて飛び込んじゃう姿に本気で萌え死ぬかと思った(鼻血)
    厚くて読み応えもある一冊。

    でも長谷川(友達)の「実は…」話はいらなかったかなぁ。
    世の中そんなにゲイばかりなのかと(笑)
    上野さん良いキャラで面白かったけど、もっと飯島×日下を堪能したかった★

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    2012年03月21日
  • 一生続けられない仕事(2)

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    修習生時代に指導を受けた先輩弁護士・三上陽彦に憧れて彼の事務所に入所した新人弁護士・早坂義人。元検事で事務所の共同経営者・片山柾(まさき)と三上の間に「何か」があると感じていた早坂は、二人と友人関係にあった亡くなった弁護士・小野田の存在を知るが…。
    表題作他「人はなぜ働かなければならないのか」コミックス未収録作品と、中編読み切り「明日泣く」を収録した待望のコミックス!!

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    2012年01月22日