山田ユギのレビュー一覧

  • 誰にも愛されない

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    友達にお勧めされて、ずっと気になっていた本。

    厚くて、話もいっぱい入ってて、読み応えあった。
    お話も面白い。というかキャラクターがよくできてる。心理描写の流れもいい。山田ユギって安定してるなあ。

    でも、ノンケの攻めがあんなにあっさりコトに及べるものかな??というのは、いつもBLを読んでて思ってしまう疑問^^;
    そこは流せよ、ファンタジーなんだから!と思いつつ…

    主人公の受けが、途中からどうしても某ドラマのキャラクターと重なってしまって…
    今の好みとは違うけど、ちょっと前だったら絶対私のドストライクにはまるタイプだと思った。

    つか、脇でいい味だしてた長谷川くんは最後までノンケでいてほしか

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    2010年06月23日
  • 僕にだって言い分がある

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    コミックス『ピクニック』に続編が載っていたので、本編のこの本を探しました。受の新太郎のぼんやり度がハンパなくて可愛い!ほのぼのラブコメかと思ったら、新太郎のバックボーンにはセンシティブな問題もありました。でも深刻なエピソードを温かくお話にしているのはユギさんならではでした。このお話も大好きです。というか私の中でユギさんハズレなしです♪

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    2010年06月20日
  • 働きません!

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    攻めの池内、もっと強気でいくのかと思ったら、意外と嫉妬したり凹んだり拗ねちゃったりで可愛かった。嬉しいことがあると、すぐに池内のところへ行ってしまう塩見の『一緒に…喜んでほしかったな』というセリフが、二人の関係の一番大切なところのような気がしました。

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    2010年06月10日
  • どうして涙が出るのかな

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    キャラが沢山出てきて楽しい。おぐちゃんとか滝口先輩とか竹脇とか。
    最初の怒られても殴られてもキスを迫りまくるくだり好きです。
    コメディのバランスが良かった。

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    2010年06月28日
  • ピクニック

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    めちゃめちゃ照れ屋の野田とメロメロなのに顔に出ない是枝の2人ともが良い。チラッとしか出てこない高木先輩(女)がカッコいいぞw

    スピンアウト的な「5秒で忘れる」も良かった。続きはあるのかな。

    そして一番嬉しかったのは「僕にだって言い分がある」の及川、橋本の行く末が読めたこと。相変わらずアホだけど(笑)

    「わたしたちどうなるの」のコニタンのキャラ好き。泣くなよ(笑)

    この本だけやけにレビューが長くなったw

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    2010年06月28日
  • ピクニック

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    もうなんだか胸がキュンキュンでした。受の野田が可愛すぎ!是枝の(可愛くて可愛くてもう)って心の中のセリフに激しく頷きました。『わたしたちどうなるの』『どうなるもこうなるも』も好きです。

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    2010年05月29日
  • 我らの水はどこにある

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    竜彦がとても高校生には見えず、小さい頃とのギャップに驚きました。でもそれも一途な想いが要因だと思えば可愛いなぁと(笑)広重と真治の関係も切なかったです

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    2010年05月21日
  • 僕にだって言い分がある

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    やっぱユギさん好きだ。
    しかも同じ誕生日だということをこの本のプロフィールで知った(笑)
    これもう10年以上前の作品なんだな〜。それでこのクオリティの高さはすごいな。
    この作品はキャラがみんな濃くって面白かった!及川が可愛いすぎるw及川と先輩メインのお話はないのかしら。
    後おっきいのはじいちゃんとばあちゃんの存在。かなりイイ!お母さんもいい味出してる。
    話のコミカルさとかテンポの良さとか、ちょっとユギさん癖になるな〜。
    この歳にしてBL本が増えていくよ…。息子達に見つからないようにせねばw

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    2010年06月29日
  • 誰にも愛されない

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    名前はよく見るけど、実際に手にしたのは初めて。

    小さな古本屋を舞台に繰り広げられる、まあ、なんちゅうか、ハートウォーミングなお話し(笑)。
    名作風というか、泣かせものでもないのに心にじんわりとくるような。不思議な魅力があるように思う。
    ものすんごい分厚いにも関わらず、一気に読めてしまった。

    ツンデレを極めてそうな日下(右)はかわいらしく、頑張ってる編集者の飯島もアホカワイイ。オヤジだし(笑)。

    さらに、長谷川君がおいしい。

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    2010年03月09日
  • 誰にも愛されない

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    人付き合いが苦手でなかなか心を開かない日下が、飯島との関係によって変わっていくのがいい。
    日下の心に巣食う冷たいモノを溶かすのは熱い飯島しかいないですよねw

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    2010年03月09日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作未読です。
    BLなのかどうかもわからずに読みましたが、原作はBLではないのですね。
    でも、ユギさんのおかげなのか、非常にBL臭くてイイ!
    続きが早く読みたいです!

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    2010年03月07日
  • 隣人には秘密がある

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    ポルノ小説家×代理管理人大学生の設定だったので
    どんなエロエロ?秀さんのエロイ方??とワクワクしてたので
    ちょっと肩透かしくらいました。

    そんなに、エロ!エロ!な作品でなく
    ほのぼのストーリーの方の秀さんでした。BL版のメ●ン一刻?!

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    2010年02月08日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    山田ユギが描く「まほろ」すごくハマってる。まほろ市がビジュアルで見れただけで嬉しいのに、ユギさんが描くと本当にある街のようで(モデルはあるみたいだけど)感動。BLくさいのは原作からだからしかたない(笑)これが直木賞受賞作って驚いた記憶がある。

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    2010年01月31日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作を読み返してから読んだけど、漫画と原作のバランスがすごくいいお話でした。どっちかだけでもちゃんと独立しておもしろく読めるし、どっちか読んでてもイメージ崩されることなく楽しめる感じ。
    最後までやるのかな?続きが楽しみ。

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    2014年02月24日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    「まさか ホントに追っかけてくるとは思わなかった」

    便利屋をやっている多田のところに、高校の同級生だった行天が転がり込むことから始まるお話。
    多田と行天の、友達でも仕事仲間でも恋人(笑)でもない、微妙な関係がいいですね。行天については、突然フラっといなくなってしまいそうで本当心配。過去も暗そうだし。。。
    原作も読んでみようかな。

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    2010年01月17日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    面白かった〜。
    なんかどう読んでもBLにしか受け取れませんでしたが…。笑
    続きが気になるので機会があれば原作を読んでみたいと思います。

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    2009年12月18日
  • 別れごっこ

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    高校時代から関係がスタートし
    進学で別れ、就職・異動で再会し
    数年同棲する中で、また価値観の違いと意地で別れ
    そして、また再び一緒になる。

    受けが好きで好きでたまらんけど
    強引でわがままでお坊ちゃんで人生にも戦闘的な攻めと
    金もある、勉強も運動も仕事も何でもこなす攻めに対して
    男として負けたくない意地を持ち続けているんだけれど
    彼が自分にだけ見せる甘えや真っ直ぐな気持ちに負ける受け。

    よくこいつら付き合ってるな、と思いながらも
    この2人は何だかんだで一生添い遂げるんだろうなあ。
    ちっちゃい別れは今後も何度かありそうだけど。

    あとがきにあった「60代の2人のユギさんの挿絵」は
    私も見たかっ

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    2009年12月23日
  • 北の情炎

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    かつてエンを暴力と薬で縛りつけ強制的に愛人にしていたヤクザの井上が出てきます。
    過去に怯えるエンが痛々しいです。

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    2010年05月19日
  • ふしだらな需要と供給【イラスト入り】

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    ユギさんのイラスト小説を物色していて遭遇。

    先にあちこちでレビューを見てみたところ
    「エロしか記憶に残らない」
    のオンパレードだったので、期待せずに一読。
    そのせいか、案外普通に読めた。

    攻めは、甘えたがりの年下。外では有能な会社員だが
    恋愛中のプライベートは、相手に甘やかされたい人間。
    受けはライター&官能小説化で、攻めの兄の元家庭教師。
    恋人は甘やかして甘やかして、可愛がりたおしたい人間。

    この2人、まずは「体の需要と供給」から始まるので
    エロ開始早いし、回数も多い、描写も長い。
    だから「エロしか覚えてない」となるんだんと思う。

    ひじょーーーーーに、メンドクサイ受けが
    どう考えても

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    2010年01月08日
  • おひっこし?

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    ユギさんが、あの少女漫画誌『メロディ』で描いたノーマルで、しかもあんまりラブ中心じゃないお話です(!)
    でも根っからの人情ドラマ♪は健在です。心温まるホームドラマテイスト。。。

    スピンオフでBLバージョン描いて欲しい(笑)

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    2009年10月04日