山田ユギのレビュー一覧

  • 一生続けられない仕事(2)

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    待ちに待った2巻です。前回、片山のことを意識していた早坂ですが、三上との関係が気になりながらもどんどん気持ちが傾いているのがわかります。
    ボス弁二人の過去の出来事が明らかになって、話の核心も見えてきましたが、見えてこないこともいっぱいあって、まだまだこれから、というところで続いています。一真という小野田にそっくりな男が登場するんですが、あまりに似すぎていて、なんか一波乱ありそうな予感がします。
    三上はやっぱり色っぽい。びっちな夜の顔がたまりません。ちょっとしたコマひとつがエロスです。とんとん拍子の人生を送ってきた森が、唯一つまづいているのが三上なんでしょうね。。。とても納得できます。
    そして、

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    2011年12月28日
  • 一生続けられない仕事(2)

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    三上、片山の過去が少しずつ見え始めるも事態はさらに複雑に…。出遅れている恋の行方とともに案件の展開も気になる!でも、ユギさんの病気の方がもっと心配なので、ここまで読ませて貰えただけでもありがたいと思う。「人はなぜ~」は相変わらず笑わせてくれる。この二人はずっとこのままでやいやいやってればいい(笑)でも、リバってくれてもいいよ。「明日泣く」誤魔化した過去を引きずる二人が切なくてよかった。そして、ピーチパイのママ♪大好きなので登場に昂ぶった!盛り沢山で楽しめる1冊でした!ユギさんのお早い回復を祈ります。

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    2011年12月21日
  • 働きません!

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    ぶっきら棒だけど塩見が大好きで仕方ない池内…素直になれない池内、そして坂巻と赤尾…これ、なんでドラマCDになってないのかなぁ。塩見:しものん、池内:ゆうきゃん、赤尾:ヒロC、坂巻はぜひあんげんで(笑)

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    2011年11月11日
  • ピクニック

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    クールで鉄面皮な是枝が、野田にメロメロなのに顔には一切出さない男前なところが凄く好き。同時収録の『だけど時々優しいの」はヨーロッパの佳作映画を見ているよう…

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    2011年11月09日
  • 我らの水はどこにある

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    サラリと満足。ミステリーな感じで話しが進んで、ユギさんらしいギャグテンポでサラサラ読める。もっと長い話でも良さそう。メインカプを食っちゃうほど友達の真治が複雑な心理を持ってたのも、メインの竜彦の存在あったからだし良かったけど、尚更、深く突っ込んで欲しかったかな~。でも楽しかったからいいw可愛いお坊ちゃんだったのにねぇww

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    2011年10月25日
  • 愛想尽かし

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    英田サキ原作。
    『たかが恋だろ』のスピンオフ。

    攻め:椹木恭介
    受け:柊也


    元ヤクザの椹木は服役後カタギになって生活していた。そこで刑務所の中でヤクザのイロとして従っていた柊也と再会する。柊也は今はホストだったがヤクザから絡まれていて…。


    『たかが〜』の義兄・椹木アニキの話です。
    ユギ様の絵がそれは麗しくて。
    椹木の刑務所時代の坊主頭とか、カタギになって凄みはないものの、渋味の増した男の色気とか、もうもう、素敵過ぎます。
    とにかく性格もいい男!泉巳もったいないことしたね(笑)

    抱いてくれという柊也をすげなくする椹木。でも猫のようにするりと入ってきた柊也に持っていかれたようです。

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    2011年10月21日
  • 何でやねん!(1)

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    関西弁BLとゆうのを初めてよみました。
    いや、いいですね。

    イラストが山田ユギでも喰われてない。
    ストーリーもじわじわ来ます。

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    2011年09月17日
  • 誰にも愛されない

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    ネタバレ

    話が古本屋を中心に展開される。山田ユギはなにがあろうと面白い。それしか言えない。これは山田ユギ作品のなかでも割と知名度も高いし代表作のひとつとして数えられるものではないでしょうか。

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    2011年08月31日
  • たかが恋だろ

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    両先生好きなので嬉しい。どっちかというと英田先生色が強め。余談だがユギ先生の描く子供ってなんか小憎たらしくてカワイイよね(笑)

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    2011年05月09日
  • 花片雪

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    ネタバレ

    はあ~、とっても良かったです。

    実は読みはじめる前に少し躊躇したのです。それは何でかと言うとせっかく「愛想尽かし」でハッピーエンドだったのに、波風がたってしまうところはあまり読みたくなくて。

    柊也が変なことをしでかして、椹木さんが振り回されちゃうんでしょ? で、素直になれないとかで何ヶ月も何年も離れなくてはならなくなったりして……。とかね。
    そんなの読むのは辛すぎるじゃんとか思って、でも英田さん作品だし、読まねば!という葛藤もあって。

    だけど、思いきって読んでみたら、良い意味で裏切られました。
    最初の方こそ、柊也のマイナス思考で「自分は幸せにはなれない」的な展開かと思いましたが、結局のと

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    2011年05月06日
  • 愛想尽かし

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    ネタバレ

    そう言えば、英田さんは刑務所萌えの方だった……としみじみ思いながら読みました。山田ユギさんに刑務所シーンを書いてもらえてうれしかっただろうな~。

    しかし、柊也はイイ男を捕まえましたね。なんか精神的に不安定な感じがする子なので、椹木さんくらい年上で包容力のある人がいいんだろうな。

    前作の誠君がちょっと大きくなっていて、うれしかったです。愛ちゃんとは相変わらずなのかな? 愛ちゃんとのやりとりとかもできれば見たかったです。

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    2011年04月30日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    表紙の魔力に逆らえなかった。(金欠で購入を一回あきらめたけどやっぱり諦めきれなくて結局翌日買いに走った)山田ユギにスーツを描かせたらもう適うものはないんじゃないかなと思う。BLで一番好きなのが堅物職モノ(刑事とか弁護士とか)なもので、かなり楽しく読めた。続きが気になるので早く2巻・・!

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    2011年04月30日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    ネタバレ

    今度は弁護士モノ。あまりの幅広い職業カバーに脱帽。人間模様もかなり続きが気になる感じ。ユギ先生は安定して面白い確証があるので何の躊躇いもなく買えます。すき。

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    2011年04月09日
  • 誰にも愛されない

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    ネタバレ

    the・山田ユギといった具合の一冊。
    私はこの攻めがほんっとに好きでねえ…
    髪型とか…男くさいとことか…腹筋むっつに割れてるとことか…
    短気っぽい感じながら包容力抜群という理想の男。
    ガツガツに仕事しているところも魅力的です。
    やっぱ大人の男は愛だの恋だの言う前に仕事しないとね!
    で、受けは結構私の苦手な感じ(美人で不思議ちゃんで不器用系)だったんですが、いざ読んでみたら結構男気あふれる受けで素敵でした。仕事もちゃんとしてるしね(そればっか)!
    イケメンもエロもストーリーも、押さえるべきところはしっかり押さえている。これぞ山田ユギ!って感じで私自身は非常に楽しみましたです。

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    2011年04月04日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    2巻ここまでかぁー!続きを本誌でちょっと読んでるので、より一層続きが気になる…多田と行天のコンビはいいよねー☆

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    2011年03月29日
  • 何でやねん!(2)

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    腐友に借りた本だけど自分でも買おうと思う。それくらい良いお話だった。爆弾を抱える自分が土屋の負担になるのを避けるため一人で耐え、自責と自戒で自分自身を追い詰めてしまう仁があまりに痛々しい。支え合い補い合うことで築いてきた二人の関係性が揺らいでいる状況が悲しかった。この状況を打開していく一番の立役者は優勝。恋愛だけでなく友情という温かい要素もすごく良かった。そして「好きや」という言葉がたくさん出てくる終盤の展開が感動的でした。何度も涙がホロリ。仁も土屋も優勝も大好き!キャラもお話も大満足な作品です~

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    2011年03月27日
  • 何でやねん!(1)

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    高校生モノには萌えない私ですが、これはときめいた♪小さな頃から漫才師を目指す来のヘタレだけど大きく温かな想いが、苛めのトラウマから笑いを恐れる仁の心を解していく。その過程が丁寧に描写され、そこに恋心も上手く盛り込まれているので仁の感情の動きもすんなり納得できました。受が男前のツッコミで攻がヘタレ大型ワンコボケなのもいいですね!元気をなくしている日本という現状で、「笑い」が元気の源になるというこの作品を今、読んだことは私にとってタイムリーで感動を覚えました。山田ユギさんの絵もこの作品にぴったりでイイ!

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    2011年03月26日
  • 愛想尽かし

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    「たかが恋だろ」で、ちょっとせつない脇役だった椹木がメインで登場。おつとめを果たして、足も洗って、さらに大人の色気が倍増した感のある椹木です。
    特にムショ内での椹木は、無口で誰ともかかわらず、超ストイックで、それがかえって強烈な男の色気とか気概とかを感じさせましたね。
    で、そこで同房になった柊也。これがまた椹木を上回るものすごい色気ダダ漏れな子です。ムショで曽根のイロにされて犯されてる最中に「いい」って悶えながらも椹木をずーっと濡れた瞳でみつめてるあたり、タダモノではない。

    そんな二人が娑婆に出てから、偶然にも再会。一緒に暮らし始めますが、色気は一切ナシの同居生活です。
    愛情を知らずに生きて

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    2011年03月10日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    ユギさんってどうしてこんなに色っぽい小悪魔にょろを描けるんでしょうか。
    なにはともあれ続きが楽しみ。

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    2011年02月14日
  • 冷蔵庫の中はからっぽ (2)

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    こちらも文庫版が出たのに伴い積読からサルベージ。感想は文庫版の方に書いたので割愛。コミックス全部「冷蔵庫~」なので本編はパラパラ見ただけですwこれもカバーと口絵がいいですねー!カバーと扉絵とフリトのイラストが繋がってるのも楽しい!口絵の方は、清水、佐保、前田はいるのに梅谷がいない!と思ったら、あれ?この工事現場のオジサンがもしや?で、噴き出しました!梅谷ちょっと可哀相www

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    2011年01月31日