【感想・ネタバレ】誰にも愛されないのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年09月10日

絶賛ユギマチュリ実施中なんだけれど、これが一番グッときた。
日下がだんだんかわいくなってくし、長谷川の封印されてた思いだとか・・・すごく好き

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Posted by ブクログ 2013年05月15日

無表情なコミュ障の受け様と編集の気さくな編集攻め様CP。これだけしっかり同じCPを丹念にじっくり書いていただけると読み応えたっぷりです。本も分厚いので大満足。本当にユギ先生のHシーンはエロくて好きです。

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Posted by ブクログ 2013年02月28日

美貌だけど暗い古本屋の青年&翻訳家と、根っから体育会系の明るい友人。とても美味しい。
相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

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Posted by ブクログ 2011年02月17日

お仕事系の話って、つかみがダメだと一気に興味なくなるジャンルですが、このハナシは果敢にも受の職業が古本屋経営?チェコ語翻訳家です。
別の意味で興味湧いちゃう。チェコ語って古本屋って??BL界ではかなりマニアック。
コミックスのページ数も相当あって分厚い。主人公は既出の翻訳家日下と、出版社営業の飯島。...続きを読む仕事を通して再会するところから始まります。再会といっても、別に過去恋人だったとかいうわけじゃないとこがミソ。飯島が日下を苦手に感じていた負の記憶しかないところがいい。

日下ってすごいツボなキャラです。ちょっと天然入ってるツンデレで、色気ダダ漏れ!萌え死にそうな甘えっぷり。
男っぽくて単純だけど包容力ある飯島が、振り回されてメロメロになってるのも無理ないなーと思います。で、二人のイチャコラ加減にまた胸キュンだったりする。
自分の日下に対する苦手意識の理由が何故なのか、はっきりと理解してからの飯島の惚れ具合がまたたまりません。
ちょっと人間関係に疎くて鈍くて、自分なんか恋愛できないって引きこもってた日下を開花させた飯島に拍手。

あと、大田原!ずっと絡んでいていいところでオチがついてもう、面白すぎ。山田ユギ作品には、いつも脇キャラに掘り出し物がありますね。
話もチェコ語翻訳とか、古本屋とか意外な設定にちゃんと理由があって、二人のラブ以外の部分でも読み応えありました。さり気ないギャグで、シリアスに走り過ぎないセンスも光ってます。

後半のもう一組のCP、長谷川×上野も意外な展開で面白かった。
こんなに魅力的なキャラをいろいろ描ける手腕に惚れ惚れです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

人物設定が好きです。
話の作りこみは、これだけの量があるのにちょっと甘い感じはしました。
受けが実は大学時代から〜とかあったら、もっと面白かったのになぁ。
ゲイを自覚してたのが、卒業後の留学中だから無理か。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

なんだろ・・・文学系だったからか、かなり好きでした。最後のおまけっぽい話まで好きでした。

なんか、作品に出てくるキャラクターていうか人間がものすごくしっかりと作られていて、息づいていますよね。山田ユギ先生の漫画って。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

本誌を買っていた時から良いなー、と思ってましたが、・・・コミックスの分厚さに目を剥いた。長谷川v上野カップルが好きです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

愛情表現が下手な日下が愛しいです。美人すぎる。長谷川×上野の話も好き。自分が口説いたと思ってるのに、実は反対に狙われていたなんて知らない長谷川。こういうの好き。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

お得感タップリの分厚い本です。リーマンと、ちょっとひねくれた(不器用な)翻訳家の話。それだけではなく別話もグッときます!値段も相当、それに負けない内容でした。話的にも完成度が高くて面白いです。読み終わったあと恋愛したくなっちゃいました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

こ、こんなに続編があったとは…!!分厚くて読み応えばっちり、萌えもたっぷり。日下可愛すぎてどうしようかと思った。ユギ作品の中でもかなりお気に入りになってしまいました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

手に取ったときその厚さにびびりました。
山田さんの受子ちゃんは最中いつも涙を流してます、それがたまらん・・・(←変態)

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Posted by ブクログ 2013年11月24日

リーマン・飯島×古書店経営・日下のカップリングです。
完全版が出ると知ったので、
以前の版を古本屋で探して読みました(#^.^#)

この後、先月出たほうも読む予定です(^^)

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Posted by ブクログ 2013年04月15日

めちゃくちゃ面白かったです。
古書店経営の日下と彼に翻訳を頼む大学時代の同級生の出版社営業の飯島との話。
そして日下がチェコに留学をしていた頃にルームシェアをしていた出版社編集者長谷川の恋話も。

どちらも眼鏡受けなんで、萌えました。

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Posted by ブクログ 2012年03月21日

日下(受)はホントに何て可愛い生き物なんだ…!!

この作品のツボは日下だった。
猫舌で熱いモノが冷めるのをジッと待ってたり、飯島(攻)の前で徐々に素直になっていったり…
ケンカして仲直りするのに「おいで」と言われて飛び込んじゃう姿に本気で萌え死ぬかと思った(鼻血)
厚くて読み応えもある一冊。

...続きを読むも長谷川(友達)の「実は…」話はいらなかったかなぁ。
世の中そんなにゲイばかりなのかと(笑)
上野さん良いキャラで面白かったけど、もっと飯島×日下を堪能したかった★

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年08月31日

話が古本屋を中心に展開される。山田ユギはなにがあろうと面白い。それしか言えない。これは山田ユギ作品のなかでも割と知名度も高いし代表作のひとつとして数えられるものではないでしょうか。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月04日

the・山田ユギといった具合の一冊。
私はこの攻めがほんっとに好きでねえ…
髪型とか…男くさいとことか…腹筋むっつに割れてるとことか…
短気っぽい感じながら包容力抜群という理想の男。
ガツガツに仕事しているところも魅力的です。
やっぱ大人の男は愛だの恋だの言う前に仕事しないとね!
で、受けは結構私の...続きを読む苦手な感じ(美人で不思議ちゃんで不器用系)だったんですが、いざ読んでみたら結構男気あふれる受けで素敵でした。仕事もちゃんとしてるしね(そればっか)!
イケメンもエロもストーリーも、押さえるべきところはしっかり押さえている。これぞ山田ユギ!って感じで私自身は非常に楽しみましたです。

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Posted by ブクログ 2010年12月15日

長くて読み応えがありました。
出版社勤め人×翻訳者さん

受が美人さんでかわいいです…!
ほんわかおとなのBL…かな…?

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Posted by ブクログ 2010年06月23日

友達にお勧めされて、ずっと気になっていた本。

厚くて、話もいっぱい入ってて、読み応えあった。
お話も面白い。というかキャラクターがよくできてる。心理描写の流れもいい。山田ユギって安定してるなあ。

でも、ノンケの攻めがあんなにあっさりコトに及べるものかな??というのは、いつもBLを読んでて思ってし...続きを読むまう疑問^^;
そこは流せよ、ファンタジーなんだから!と思いつつ…

主人公の受けが、途中からどうしても某ドラマのキャラクターと重なってしまって…
今の好みとは違うけど、ちょっと前だったら絶対私のドストライクにはまるタイプだと思った。

つか、脇でいい味だしてた長谷川くんは最後までノンケでいてほしかった気がしなくもない。

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Posted by ブクログ 2010年03月09日

名前はよく見るけど、実際に手にしたのは初めて。

小さな古本屋を舞台に繰り広げられる、まあ、なんちゅうか、ハートウォーミングなお話し(笑)。
名作風というか、泣かせものでもないのに心にじんわりとくるような。不思議な魅力があるように思う。
ものすんごい分厚いにも関わらず、一気に読めてしまった。

ツン...続きを読むデレを極めてそうな日下(右)はかわいらしく、頑張ってる編集者の飯島もアホカワイイ。オヤジだし(笑)。

さらに、長谷川君がおいしい。

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Posted by ブクログ 2010年03月09日

人付き合いが苦手でなかなか心を開かない日下が、飯島との関係によって変わっていくのがいい。
日下の心に巣食う冷たいモノを溶かすのは熱い飯島しかいないですよねw

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