山田ユギのレビュー一覧

  • 何でやねん!(1)

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    高校生モノには萌えない私ですが、これはときめいた♪小さな頃から漫才師を目指す来のヘタレだけど大きく温かな想いが、苛めのトラウマから笑いを恐れる仁の心を解していく。その過程が丁寧に描写され、そこに恋心も上手く盛り込まれているので仁の感情の動きもすんなり納得できました。受が男前のツッコミで攻がヘタレ大型ワンコボケなのもいいですね!元気をなくしている日本という現状で、「笑い」が元気の源になるというこの作品を今、読んだことは私にとってタイムリーで感動を覚えました。山田ユギさんの絵もこの作品にぴったりでイイ!

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    2011年03月26日
  • 愛想尽かし

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    「たかが恋だろ」で、ちょっとせつない脇役だった椹木がメインで登場。おつとめを果たして、足も洗って、さらに大人の色気が倍増した感のある椹木です。
    特にムショ内での椹木は、無口で誰ともかかわらず、超ストイックで、それがかえって強烈な男の色気とか気概とかを感じさせましたね。
    で、そこで同房になった柊也。これがまた椹木を上回るものすごい色気ダダ漏れな子です。ムショで曽根のイロにされて犯されてる最中に「いい」って悶えながらも椹木をずーっと濡れた瞳でみつめてるあたり、タダモノではない。

    そんな二人が娑婆に出てから、偶然にも再会。一緒に暮らし始めますが、色気は一切ナシの同居生活です。
    愛情を知らずに生きて

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    2011年03月10日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    ユギさんってどうしてこんなに色っぽい小悪魔にょろを描けるんでしょうか。
    なにはともあれ続きが楽しみ。

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    2011年02月14日
  • 冷蔵庫の中はからっぽ (2)

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    こちらも文庫版が出たのに伴い積読からサルベージ。感想は文庫版の方に書いたので割愛。コミックス全部「冷蔵庫~」なので本編はパラパラ見ただけですwこれもカバーと口絵がいいですねー!カバーと扉絵とフリトのイラストが繋がってるのも楽しい!口絵の方は、清水、佐保、前田はいるのに梅谷がいない!と思ったら、あれ?この工事現場のオジサンがもしや?で、噴き出しました!梅谷ちょっと可哀相www

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    2011年01月31日
  • たかが恋だろ

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    英田サキセンセ原作なので、山田ユギセンセよりは断然英田カラーの強い作品。賛否はあるかと思うけど、これが原作付きというものなのよね。
    泉巳は息子を送った保育園で、中学卒業の時、訳も分からず絶縁された高津戸と12年ぶりに再会。平穏に生活していたのに、高津戸との再会で突然の嵐。泉巳は誠の出産が原因で死んだ妻の兄、暴力団幹部の椹木に、世話になりつつ危うくも微妙な関係。でも、泉巳はいまだに高津戸が気になっているから、なぜ彼が目の前に現れたのか途惑うばかり。

    ま、英田センセの作品を読んでる人なら、すぐに先が読めちゃうストーリーです。登場する人物もいつものスネに傷持つタイプだし、ぐるぐるしてるはっきりしな

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    2011年01月31日
  • 愛想尽かし

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    こういう意地はって、でも健気な受けは好き♪

    「いつだって 甘い水は逃げていく」

    確かに。
    でも本気で欲しがって、一途に頑張ってれば、いつの間にか手に入ってるもんかもねえ・・・
    私は頑張らないから、いつも逃がしてばかりだ。

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    2011年01月30日
  • 花片雪

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    男好きのきまぐれな母親の下、寂しく育った春日柊也は、大人になる頃には、誰も信じることができず、人を傷つけてばかりの毎日を送っていた。
    そして、罪を償っていたとき、元ヤクザの椹木恭介と知り合い、ふたりはいつしか恋人として一緒に暮らすようになっていた。
    けれど、本物の愛情がどんなものか知らない柊也は、椹木の愛情や信頼を信じたくても信じきれずにいた。
    そんなとき、柊也はある事件に巻き込まれてしまい…!?

    ◆コミックス「愛想尽かし」の続編

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    2011年03月19日
  • 愛想尽かし

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    ある雨の降る夜、椹木恭介は捨て猫と一緒にかつて自分が助けたことのある青年・春日柊也を拾った。
    その日から、ふたりと一匹の同居生活が始まった。
    他人を信じることができない柊也は椹木とも寝ることで関係を築こうとするが、椹木は愛情や信頼のないセックスを拒絶する。
    ゆっくりと、少しずつだけれど、ふたりの関係に変化が表れ始めたある日、柊也が再び椹木の前から姿を消してしまい!?

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    2011年03月19日
  • 愛想尽かし

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    アニキがいっぱい!前作でアニキ大好きだったのでこれは嬉しい!短髪アニキにもヨダレ出そうでした。でも…どうしてアニキが柊也にそこまで惚れたのかがイマイチ掴めなかったけど、これは柊也が私の個人的ツボとズレてるからなのかも?(笑)大人に成り切れないでいるような柊也がアニキの庇護欲刺激したといったところなのかしら?髭オヤジ羽隅がよかった!個人的には羽隅×椹木でカプって欲しかった…残念wwwペーパーの愛と誠に笑えました。誠は是非受けでお願いします!

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    2010年12月02日
  • たかが恋だろ

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    愛想尽かしを読む前に再読。英田さんもユギさんも大好きなのでこのコラボは嬉しかったです。泉巳も高津戸も不器用で(アニキも)、そのもどかしいやりとりに笑えるのだけど切なくて…。個人的には椹木アニキが好きです。彼の泉巳に対する本心がすごく気になりました…。そして私もアニキは受けがいい!(笑)そして密かに、愛と誠も読んでみたいと思ってたり♪

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    2010年12月01日
  • おひっこし?

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    これだけたくさんの登場人物がいるのに、みんな個性がはっきりしていて、見事にさまになってるコメディだと感じた。

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    2010年11月29日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    弁護士モノとは、また難しいジャンルで来ましたね。ただ、手抜きなく本格的な内容で勝負してくるユギさんが好きだ。一巻じゃまだナゾ多い部分ありますけど、とりあえずカップリングは片山×早坂メインでいいのかな。いや~ユギさんの描くスーツ男子は昔から格別だな!最近社会人モノ多くてアレですけど、ずっとこれでもいいです。

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    2010年11月07日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    最近ちょっとマンネリ気味かなと思ったユギさんですが、いやーやっぱりいいよねと思いました。
    弁護士事務所が舞台で昔の編集者のとちょっと設定被ったりするんだけど、キャラがなかなかいいです。
    働く男を描かせたらやっぱり上手いんだよね。
    社長がすっかり主人公を食ってますね。誰と誰がくっつくのかまだもやもや中な感じだけど……多分アレとアレか(笑)

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    2010年11月03日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    2ヶ月ぶりくらいに、ちゃんと本屋さん(…の漫画売り場)へ行って、ユギさんが平積みされてるしあわせ。。。

    いつもの如くじゃけ買い(作家買い)な訳ですが。

    まず、短編ではないので…続刊に期待、という箇所が非常に多いです。
    カップリングも不確かです。受け攻めも不確かです。

    一つのカップルで一つの物語が持ってく方が、頭の弱い私にはわかりやすいんですが。
    ……勿論、総受けやら三角やらドロドロも好きです。
    ただ、あっちもこっちもくっつけて~…というのが、どうも。。。
    (じゃあユギ作品のあれもそれも読めないかと言えば、そーでもない;;。)

    主人公がもっとわかりやすい受け受けしい子だったら、★がもう一

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    2010年10月31日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    ユギさんのワーキングBLにワクワク!どのキャラも個性的で楽しいです♪ ガサツなオヤジ系が大好物なわたくしは、眠る三上の髪を撫でる片山の魅せコマに射貫かれました!三上のエロい艶もいいですねー。どんな人間模様が描かれていくのか、過去未来どちらも楽しみです。パラリーガルのみほのツンツンっぷりもいいスパイスになってますね。続けて、麗人11月号の番外編読みますか。

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    2010年10月12日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    弁護士モノ! インテリ萌え。みんながみんな妖しすぎてドキドキするね。気長に次を待ちます。片山弁護士ご贔屓にします。

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    2010年10月11日
  • 一生続けられない仕事(1)

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    新刊棚に並んでいるのをみて、表紙が気になって購入。
    あらすじとか出版社とか確認していなかったのでBLとわかってちょっとビックリした。
    けど、面白かったです。
    書き下ろしは電車のなかでは読めなかったけどね

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    2010年10月09日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しをんの小説に出てくるキャラクターって、イメージ的に山田ユギの絵柄だったから、マンガ化してイメージぴったり!良いコラボですね。

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    2010年10月07日
  • 小さなガラスの空

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    表題作がすばらしく良かったです。
    本当にガラスのような思春期の不安定さが、暴力的な中にきっちり見えて切なくて良かった。矢田の未来が悲しいけど、確かに丸くなって長生きしてそうにも見えないな…と妙に納得してしまって、余計悲しくなった。こういう話すきだなぁ…
    あとはバツイチ同士の話がすきでした。受けの子の泣き顔がかわいくってたまりません

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    2010年08月17日
  • ピクニック

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    表題作「ピクニック」がすごく好き

    ***収録*********************
    ◆ピクニック1~3の後編まで。
    ◆5秒で忘れる (ピクニックと微妙にリンク)
    ◆僕にだって言い分がある 番外編
    ◆君がとなりで眠るわけ (「僕にだって~」続き)
    ◆だけど時々やさしいの (「まくらさがし」?常習犯の青年と男の子。)
    ◆わたしたちどうなるの (リーマン)
    ◆どうなるもこうなるも (↑の続き。)
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    2010年07月12日