河原和音のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み青春
主人公の岩田朔英は背が人より高く体が頑丈な女の子。
身長も体重も平均以上な彼女は身体測定のたびにみんな細くて小さいなと思ってしまうのだった。
そんな朔英には神城光輝というおさななじみの男子がいる。
二人の出会いは小学校一年生の時だがその時から体が大きかった朔英に対して光輝は体が小さく小食で牛乳アレルギーということから彼女が代わりに六年間牛乳を飲み続けた。
小6から背が伸びて体格がよくなったが中三の今でも変わらずに自分の名前を呼んで接してくれる光輝。
かっこよくなって周りの女子たちの反応も良くなった今は、推しが急に売れたとかずっと読んでいた漫画が社会現象になったとか周りの反応は嬉しいが -
購入済み
ののかちゃんの前向き✴
桐山くんのなにげない感じと
ののかちゃんの前向きさ、かわいさが話を爽やかに転がしていって
楽しく読み終わりました😁
女の子どうしの付き合いが
時間かけて築き上げていくのがみえて
頼もしかったです -
ネタバレ 購入済み
進まない
思いの外話進まなかった印象。鮎川くんの気持ちの変化が気になるところ。いとこのお姉さんはどーゆー立ち位置なのか今一よくわからないけど神代くんのこと好きなのかな?次巻で色々動きがありそう!
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Posted by ブクログ
男子高校野球、夏の甲子園開幕が近付いているこのタイミングで高まった野球熱から手に取った一冊。「野球モノ」という、日本にとっては割となじみ深い物語が数多くあるなかで、記者の目線や戦時中の話に着目しているところがまず新鮮で面白かった。特に3作目で表題にもなっている「雲は湧き、光りあふれて」は、夏の高校野球がどうしてここまで日本で注目を浴びて、どこかやっぱり他の部活動よりも特別扱いされているのか、という疑問に対するひとつの解答のように感じた。戦争で皆が大変な思いをしている中で、学生達の野球は小さな希望の象徴だったのかもしれないし、その余韻がわずかでも確かに、甲子園球場という舞台に残っているような、そ