河原和音のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
これぞ、高校生のブ!カ!ツ!
私は地区大会で終わってしまったけど、部活だけでなく、これまで出会った仲間を大切にしていかないと思いました。
部活だけでなく、テストや受験も同じで
誰かに応援する、されることで自分の力になるんじゃないかと思わせてくれるような物語でした。 -
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須賀しのぶさん、初めましてです。
高校野球が好きでした。
女子校だったので、共学校の女子が地区大会の応援に行くのを見ると、
それはもう羨ましくて。
あの頃の高校野球って、今よりもっと泥くさかった気がします。
出場校も今より公立高校が多く、地元出身の選手中心だったせいか
故郷を応援する色あいがもっと強かったような…。
ユニフォームの着替えがなくて、勝ち進むとだんだん汚れてしまうのも、妙にカッコよく見えたりして。
春のセンバツも、もちろん球児憧れの晴舞台。
でも夏の甲子園は、また違う気がします。
三年生にとっての最後の夏といったイメージが強いからかな。
#ピンチランナー
かたや大物天才バッ -
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河原さん、またすごいの描いてくれましたね(笑)
高校生モノはもう読まない、買わないって、卒業したって決めた私なのに
河原さんのは買っちゃった。。。。読んじゃった。。。。
たぶん次巻も買う(笑)
少女漫画脳って言葉があるように
女の子なら誰でも、ののかみたいなこと考えてると思う。
オバサンだって同じだよ!(笑)
恋は、気づいたときには落ちてるものだっていうけれど
桐山くんと自然にそうなったらいなーって。
一緒の時間を過ごして楽しそうにしているふたりを見て
にまにましながら読みました。
王道な、the少女漫画!って感じですが
読んでて安心なのは、河原さんの作品だからでしょうね。
久しぶりにド -
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またしても、スナって普通の男の子なんだな…と思えた巻でした。
田中は思った以上にうざくて痛いキャラだったけど、そんな田中の行動を「なぜ?」と思って、引いて遠ざかるのではなく、歩み寄っていく猛男は本当に人間が出来ているなぁ…と。人に嫌なことをしたり、傷つける言葉をあえて言う人って、自分の心に余裕がなくて、しんどいってSOSを出している人だと思うのです。でも、わかっていてもやっぱりそういう人は嫌だなって思うし、関わりたくないなって思ってしまう。けれど、それが幼い頃からの経験でなんとなーくでもわかって、寄り添って、改善しようと行動出来てしまう猛男は、そりゃあ好かれるわ、と。周りに人が集まらないわけが -
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つばさーー!よかったねーーーー!!!
ほんとにがんばったよ。逃げなかった!やりきった!
そう思えることが大事なんだよね。学生時代って。
そして、とうとう来たね、普門館!
今は違う場所みたいだけど全国大会って言ったら
やっぱり普門館なんだよ。あのステージの空気感、
のみこまれそうな感じ、リアルに思い出す。
つばさみたいに高校で入部してくる初心者でも
全国常連校には歴史とメソッドがあるから
普門館のステージに乗ることができる、それは
リアルな話です。うちの部もそうでした。
素晴らしい指導者との出会い、仲間との出会い、
いろんな要素が重なったときキセキが起きるんだよね。
たとえ金賞じゃなくても、普門 -
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ネタバレ長かった……5年近く読んでいたけど、いつも泣いてしまうマンガだったなあ。
一番驚きだったのは、つばさが諦めず挫けず、部活を続けたこと。辞めたら青空エールが即終了してしまうから、当たり前と言えばそれまでだけど……。
回りに恵まれ、自分を信じて突き進めた結果だと思う。
なかなかできない、そんなことをやりとげた自分を、ほめてほしいな。
「心ひとつ」
長く一緒にいても、どうしても簡単なことではないこと。
自分の想いを言葉にする、伝える、伝わる。
大切な積み重ねがここに生きてきた。
それはこれまでの3年間が実を結んだ瞬間。
つばさに、諦めずに続けてこれてすごい!お疲れ様!と言えたらなあ。 -
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先生の家に生徒が入れちゃう状況とか、先生の家の電話番号分かっちゃうところとか、先生が生徒を車で送っちゃっても「ずるーい!」で済むとことか、羨ましすぎる90年代・・・っ!!
うまくいかない恋って、つくづくいいなぁと思うよ。生徒になかなか振り向かない先生。なんか手を出したって「魔が差した」の一言。ひっでぇんだけど、そういうの分からなくもないし、むしろ正直に言った先生偉い。
電柱みたいに大きいところとか、26歳ってちょうどいい(何が)年齢のとことか、メガネかけちゃってるとことか、すこぶる素晴らしい先生。←
河原和音って高校エールの人か?とかく、昔の漫画は面白い。距離が近くていい。