河原和音のレビュー一覧
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ネタバレだらだらやらずに、
きっちり13巻で終わったのが男らしい猛男らしい!
大和のお父さんの仕事の関係でスペインへ引っ越し!
海外って。。。
ショックを受けた大和が家でからの猛男と沖縄へ行っちゃう。
したたかな女だ!
と、
ここまでが12巻かな。
13巻は、
夜、
大和と猛男が話し合う。
「無理して笑ってる大和が好きだ
好きだけとつれぇ
泣きたいときは泣いてくれ
オレは大和の全部が好きだ!」
って、
さすがの猛男君ですな!
さらに、
1年間の遠距離恋愛を試練だと思うと、
猛男が話し、
なんとなくまとまったかなぁ。。。
つか、
遠距離って大変なんですよー。
で、
「ひとつくらい
親に言えないことがあってもいいよ」って、
まさか、
最初っからそれ狙いだったんじゃないだろうな!
結ばれるための作戦!
計画犯罪!
と、
もう、
すっかり世間の荒波にもまれてしまってる占い師は思う!
大和にピュアさを全く感じない。。。
この、
3年間の物語は、
ピュアっぽい大和が悪女になり、
猛男を手籠めにしていく物語だったのではないか?!
大和は頭いい?
同じ大学に行くために猛男ががんばる!
そう、
砂に勉強を教えてもらうわけですね!
で、
息抜きで野菜狩り!?
砂と?!
で、
チューしちゃうの?
ホモマンガ????
大和と一線超えておきながら砂とも一線を越える気か猛男?!
そんな中、
かなり勉強してA判定ですよ猛男!
凄いな!
愛の力か?!
ホモ力か?!
で、
大和の誕生日プレゼントに指輪ですか!
で、
サイズが砂の小指と一緒だから砂と一緒に買いに行く?
ホモマンガか?!
つか、
サイズなんて号数調べていけばいいんじゃないのか?
で、
実は大学合格不安な成績の大和さん。。。。
ちょっと鬱?
つか、
砂に猛男を取られそうだからなんじゃないか?
で、
ぐっちゃぐちゃ!
からの、
まさかの猛男から別れを切り出す!
そして、
ホモが目覚める!?
砂が、
猛男をぶんなぐっちゃった笑
どこぞの、
青春マンガですか?!
ホモマンガじゃなかった!?
友情マンガ!?
猛男的にはキン肉マンの勢いですからね!
つか、
殴られて目が覚めて猛男の暴走は、
スペインへまっしぐらさせましたよ!
つか、
なんで竹馬?
高いところから探したほうが見つけやすいってやつですか?
ハッピもどこから持ってきたの?
つか、
悪女ここに最大極まるですよ大和さん。
怖いわぁ。。。
プロポーズさせちゃったよ。。。
間違いなく「普通」じゃなったですよ猛男君の3年間。
おもしろかった。
無駄に、
砂の恋物語とかしなくってよかった。
ホモだったしね。
ひさしぶりに、
すっきりまとまっていい感じに終わったマンガでした。
悪女大和の覚醒編は終了?
次から、
大学生編と冠った悪女実践編はじまらないかな? -
購入済み
基本女子漫画は読まないけど…
あまりにレビューが高評価だったから、軽い気持ちで読んでみたら…本当にほっこりする作品でした。
結婚して子供を生んで忙しくて…ず〜っと会えていない親友に会いたくなる漫画でした。
娘達がもう少し大きくなった時に、読ませてあげたい漫画だと思いました。
ひとつワガママを言うなら、もうひとつの恋の行方も気になるかなぁ… -
ネタバレ
やばっ
ぬぼーっと、カレシが出来ることを夢見てる女の子が主人公。その女の子に対して、素晴らしいツッコミとアドバイス?を入れてくる男の子のお話。これから、2人に進展があるんだろうけど、とにかくやりとりがステキ。
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ネタバレ 購入済み
これぞ、高校生のブ!カ!ツ!
私は地区大会で終わってしまったけど、部活だけでなく、これまで出会った仲間を大切にしていかないと思いました。
部活だけでなく、テストや受験も同じで
誰かに応援する、されることで自分の力になるんじゃないかと思わせてくれるような物語でした。 -
Posted by ブクログ
須賀しのぶさん、初めましてです。
高校野球が好きでした。
女子校だったので、共学校の女子が地区大会の応援に行くのを見ると、
それはもう羨ましくて。
あの頃の高校野球って、今よりもっと泥くさかった気がします。
出場校も今より公立高校が多く、地元出身の選手中心だったせいか
故郷を応援する色あいがもっと強かったような…。
ユニフォームの着替えがなくて、勝ち進むとだんだん汚れてしまうのも、妙にカッコよく見えたりして。
春のセンバツも、もちろん球児憧れの晴舞台。
でも夏の甲子園は、また違う気がします。
三年生にとっての最後の夏といったイメージが強いからかな。
#ピンチランナー
かたや大物天才バッター、かたや走ることにかけては誰にも負けないピンチランナー。
二人のライバル心と熱い友情、
試合の手に汗にぎる臨場感がすごい。
#甲子園への道
圧倒的な強さを誇る東明学園エース・木暮くん。
対するは、初戦敗退がおきまりの弱小校エース・メガネの月谷くん。
二人の幼なじみ対決が面白い。
晴の大舞台で投げぬく姿は堂々としていても、
マウンドから降りた時に見せる少年の顔に胸がきゅんとする。
#雲は湧き、光あふれて
これはもう、泣いてしまいました。
戦争のせいで大好きな野球をあきらめなくてはならなかった選手たち。
あんな時代でなければ、夢を追い続けることができたのに…。
戦争はいけない。絶対に…。
「栄冠は君に輝く」
今年はいつになく感慨深く胸に響いてきそうです。 -
Posted by ブクログ
河原さん、またすごいの描いてくれましたね(笑)
高校生モノはもう読まない、買わないって、卒業したって決めた私なのに
河原さんのは買っちゃった。。。。読んじゃった。。。。
たぶん次巻も買う(笑)
少女漫画脳って言葉があるように
女の子なら誰でも、ののかみたいなこと考えてると思う。
オバサンだって同じだよ!(笑)
恋は、気づいたときには落ちてるものだっていうけれど
桐山くんと自然にそうなったらいなーって。
一緒の時間を過ごして楽しそうにしているふたりを見て
にまにましながら読みました。
王道な、the少女漫画!って感じですが
読んでて安心なのは、河原さんの作品だからでしょうね。
久しぶりにドキドキしています! -
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またしても、スナって普通の男の子なんだな…と思えた巻でした。
田中は思った以上にうざくて痛いキャラだったけど、そんな田中の行動を「なぜ?」と思って、引いて遠ざかるのではなく、歩み寄っていく猛男は本当に人間が出来ているなぁ…と。人に嫌なことをしたり、傷つける言葉をあえて言う人って、自分の心に余裕がなくて、しんどいってSOSを出している人だと思うのです。でも、わかっていてもやっぱりそういう人は嫌だなって思うし、関わりたくないなって思ってしまう。けれど、それが幼い頃からの経験でなんとなーくでもわかって、寄り添って、改善しようと行動出来てしまう猛男は、そりゃあ好かれるわ、と。周りに人が集まらないわけがない。
己の行動を振り返ってみて、見習わなければとつくづく思います。
逆に普通に引いて怒っているスナを見た時は安心しました。だよね、これが普通だよね。
でも、スナお前普通の反応出来たんだな、とも思いました(笑)
そして番外編で、今度は面倒くさい怒り方をするスナに思いっきり笑って思いっきり和んだ。猛男にだけは遠慮しないんだな。でも、そうやって無条件で甘えられる人なんて一生の中でほんの一握りですよ。やっぱりこの2人の関係好きだなと実感しました。 -
Posted by ブクログ
つばさーー!よかったねーーーー!!!
ほんとにがんばったよ。逃げなかった!やりきった!
そう思えることが大事なんだよね。学生時代って。
そして、とうとう来たね、普門館!
今は違う場所みたいだけど全国大会って言ったら
やっぱり普門館なんだよ。あのステージの空気感、
のみこまれそうな感じ、リアルに思い出す。
つばさみたいに高校で入部してくる初心者でも
全国常連校には歴史とメソッドがあるから
普門館のステージに乗ることができる、それは
リアルな話です。うちの部もそうでした。
素晴らしい指導者との出会い、仲間との出会い、
いろんな要素が重なったときキセキが起きるんだよね。
たとえ金賞じゃなくても、普門館で吹けることこそがキセキなんだよ!
それから大介くん!高校生とは思えない器の大きさ。
娘もこんな恋愛してほしいなって思いました。
かわいい二人だったなぁ。
最終巻だなんてさびしいけれど
ほんと、いいマンガに出会えたなーって気持ちです。
吹奏楽やる子には読んでほしい。
みんな全国目指してがんばれーーー!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ長かった……5年近く読んでいたけど、いつも泣いてしまうマンガだったなあ。
一番驚きだったのは、つばさが諦めず挫けず、部活を続けたこと。辞めたら青空エールが即終了してしまうから、当たり前と言えばそれまでだけど……。
回りに恵まれ、自分を信じて突き進めた結果だと思う。
なかなかできない、そんなことをやりとげた自分を、ほめてほしいな。
「心ひとつ」
長く一緒にいても、どうしても簡単なことではないこと。
自分の想いを言葉にする、伝える、伝わる。
大切な積み重ねがここに生きてきた。
それはこれまでの3年間が実を結んだ瞬間。
つばさに、諦めずに続けてこれてすごい!お疲れ様!と言えたらなあ。