午堂登紀雄のレビュー一覧
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ネタバレ・お金はしょせん道具にすぎません。 使い方をまちがえると「せこい」「みみっちい」という格印をおされます。 ”お金を稼ぐのにきょゆ用はいらない。しかしお金を使うには教養が必要だ” という養老孟子氏。
・成功者のお金の使い方はとにかく「粋」です。
使うべき時にはドバッとふるまい、無駄なものにはビタ一文払わない。 つまり生きた金を使う。
同じお金なら生きたお金を使え。
A部長→これでみんなで「一杯」やってきてくれと 1万円
B部長→これでみんなで「お茶」でもしてきてくれと1万円
同じ1万円でも、のみ代に渡すのと、お茶代としてでは感激度が違う。 1万円ぽっきりではのみにはいけない。お金の使い方にも性格がでる。
・自分から食事にそっそた時は、全部自分もちにする。 それが、相手も喜ぶし、また会いたいと思われるからだ。 その代り、一人で食事をするときは、本当に簡単なものですませてしまう。 自分の舌が満足するだけの自己満足の世界なので、そっとたべて、その時間を他の事に、お金を別の事に使う。
ー経験こそ最大の自己投資ー 人間の幅を広げるものは3つある。
1、人と会う事 2、本を読むこと 3、旅をすること
・一流の経験にお金を使う。 一流の接客サービスを受けたり、そこにいる人たちの立ち居振る舞いにふれると、自分に磨きがかかる。
年収300万円でくらせるならそれでいい。と開き直ってしまうと、食事にしても旅行にしても、その収入の範囲内で満足できるものを探すしかなくなります。 年収を1千万~3千万にひきあげてもっと上のサービスを手に入れるという発想が無くなる。
一流の場所で、一流にふれ、一流の人たちを経験する。 一流ホテルのラウンジを平日に使う人は、世界Executive で、彼らはオーラが違う。
・自分の価値基準にお金を使う。
どんなに良いものをかっても、使わなければ、お金を捨てたのと同じ。 買う前に、それを自分がつかっているか具体的なVisual Imageをしてみる事。
大事なのは値段ではなく、。それによって得られるリターン。 高い/安いで判断しない。
・仕事は忙しそうな人に頼め、と言われるように、お金も同じ。
たとえお金がなくても、持っていそうな演出をすること。 もうかっているという印象を与えられる演出をする。
「私は多くの成功者をみてきた。 高級スーツを着る人は、徐々にスーツにふさわしい人間となり。ますます成功する。 しかしスーツへの投資をケチって吊るしのスーツを寄れ俺の状態で着ている人は、まず成功しない。 生地はもちろん、スーツのエリ形、ボタンの付け方まで、わかる人には一目で違いがわかる。こだわっている人のスーツは、一見地味でも、こいつはやるなと思わせるものだ。 奇抜な恰好をすることが個性なのではない。 同じ環境の中で、いかにキラリと光を見せられるかが、個性なのだ。」
それをきいて私も、早速、イタリア直輸入の生地を使ったオーダーメイドスーツを何着か注文。 着ると、気持ちが引き締まり、大きな発想ができ、気持ちに余裕ができたのです。 商談でも堂々と条件交渉ができ、パーティーでも余裕のある立ち居振る舞い。 お店にいっても、他の客より扱いが丁寧。 昔、健康食品の通販会社で電話受付の担当に白衣を着せた処、相手には見えないにもかかわらず、説得力のある対応になって購買率があがったという話を聞いたことがあります。 -
Posted by ブクログ
著者は、大学卒業後、会計事務所、コンビニ業界、経営コンサルを経て、現在、米国公認会計士の資格を持ち、2006年個人向け不動産投資コンサルティング会社を設立。2010年から電子出版等のメディア事業を行う会社の共同経営を行う等多分野で活躍している。
代表作に、「読む・考える・書く技術」「頭のいいお金の使い方」等がある。
本書は、気づけば30代になり期待と責任がどんどん高まる中、焦るばかりで結果が出ない。そんな30代ビジネスパーソンに向けた30歳からうまくいく61の方法を「20代がダメでも、30代で逆転する方法」をテーマに紹介している。
本書の構成は①会社編②仕事編③じぶん編の3つの大項目に分かれている。3つのそれぞれの環境において「自分の身のまわり、半径3メートルの中でできればいい」というコンセプトを基本に成り立っている。
著者の思いから本書では簡単にできるテクニックやノウハウは最小限にとどめ、著者が大切だと思う「考え方」を中心に書かれている。たしかに、こうすればうまくいく!!ということだけではなく、現在は成功の象徴として見られている著者の下積み時代の熱い情熱を中心としてその思いが著者の経験の紹介と共に記されている。
本書を手に取った私も今年で32歳になる。
まだまだ遅くない。これからこれから!!と自分を励ます上でもたくさんの勇気をいただいた。
本書で紹介されている言葉である「考え方を変えれば行動が変わり、行動が変われば結果が変わり、結果が変われば人生が変わる」
著者の経験から現在を語る上でも重要なキーワードとなる。
こんな素敵なことを言うためにも日々成長していきたい。 -
Posted by ブクログ
やりたいことはないのが当たり前
やりたいと思えるまで待つ
とりあえず目の前のことに全力投球する。
これでいいのか?と迷わない
自分のために仕事しない
評価は他人が決める
仕事は向き不向きがある
旅に出てもやりたいことは見つからない
環境が何かを与えてくれることはない
やれる人はどの環境でもやる
環境のせいにしない
何を選ぶかよりどう向き合うか
自分が楽しめるように物事に関わる
特技や強みに拘らない
ほとんどの仕事は慣れと経験でできる
いい仕事とは何か?
収入?→厳しい体力仕事
華やかさ?→裏での圧や時間外労働
〇〇がないから〜は言い訳
考えない人はカモられる
他人と比較しない
嫉妬は不幸を呼び寄せる
嫉妬を自覚したら目標を再確認する
自分の個性を伸ばすことにフォーカス=唯一無二になれる
自分の行動原理を他人に説明できるくらい明確にする
評価されないと愚痴るのをやめる
素直に何が足りないか他人に聞く
会社の方針に不満を言わない
いきなりやめても回るのが会社
給料は現代未来上がりづらい
会社の業種や大きさで決まってしまう
苦手、不本意なことも追ってみる
予期せぬ才能に気づくことがある
何をやってもうまくいくと思える
好きなことだけやってきた人は小粒(たまに例外はある)融通、変化、応用に弱くなる
自分の興味にこだわらず全力でやってみる
必然性はマストじゃない(私だからやるべきだ=△)
やりたいことを極めることに固執しない
新しいことを次々にやれ
人間は飽きる生き物
飽きたらやめればいい
お金をもらう仕事として全力で取り組む
キャリアプランを構築しない
流れに身を任せてみる
どの川を選んでも一生懸命であれば後悔しない
人生に何が起きても納得できる
人のキャリアはほとんど偶然
自分の置かれた環境を直視し受け入れる
明確にやりたいことが見えるまではやりたくない目の前のことに責任を全うする
夢にこだわらない
夢を叶えたからずっと幸せとは限らない
夢がない自分を卑下しない
回り道にも大きな意味がある
回り道こそ王道
諦めるのは悪じゃない
あきらめる=仏教用語で明らかにする
執着からの解放、より大切なものを選ぶ決断術
かつての自分との矛盾は成長の証
人から教えてもらわない
高額セミナーはただの頑張ってる感を買ってる
パーティ写真はリア充を満喫してる自分に酔っている痛々しい写真
誰かがなんとか、はしてくれない
趣味や遊びに逃げず没頭する
仕事以外は何もしないと決める
惰性でスマホを触るな
ただ歳をとっていってしまう
とりあえず経済的自由をもとめてみる
三日坊主でもいい 専門バカになるな
刺激の多様さで脳を鍛える
無駄に見える学びが高性能な脳を作る
目の前の仕事を馬鹿にしない
周囲に貢献すれば毎日が良くなる
競争に勝とうとしない
人気がない、優秀な人が選ばない、競争が少ない場所にチャンスが眠っている
新事業やスタートアップを目指す
学歴コンプレックスを持たない
売れない音楽家はどこで誰から学んだかを気にする
社会的評価で会社を選ばない
その会社を好きになれるか
報酬で選ぶな
お金以外の報酬に気づく
できない自分を憐れむな
できないことで不幸にはならない
孤独を恐れるな
孤独は創造のエネルギー源
内省内観し、ムカついてる感情を受け入れ、どうすればムカつかないか考える
親や親戚に従うな
儲け話と結婚は本人が周りを見えなくなっていることがあるので聞く
親を説得させるには論理性を持つ
浅い考えで夢を語らない