午堂登紀雄のレビュー一覧

  • お金の才能

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    知ってるようで、知らない内容。
    大学生あたりが読めばかなり勉強になるのではないだろうか?
    私の友人の親の経営者さんとか話しても似たようなお話をしてます。
    また、税理士さんも似たようなお話をしています。当方のような、大学生にはなかなか良い本かと。

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    2011年06月29日
  • 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

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    著者は、大学卒業後、会計事務所、コンビニ業界、経営コンサルを経て、現在、米国公認会計士の資格を持ち、2006年個人向け不動産投資コンサルティング会社を設立。2010年から電子出版等のメディア事業を行う会社の共同経営を行う等多分野で活躍している。

    代表作に、「読む・考える・書く技術」「頭のいいお金の使い方」等がある。

    本書は、気づけば30代になり期待と責任がどんどん高まる中、焦るばかりで結果が出ない。そんな30代ビジネスパーソンに向けた30歳からうまくいく61の方法を「20代がダメでも、30代で逆転する方法」をテーマに紹介している。

    本書の構成は①会社編②仕事編③じぶん編の3つの大項目に分かれている。3つのそれぞれの環境において「自分の身のまわり、半径3メートルの中でできればいい」というコンセプトを基本に成り立っている。

    著者の思いから本書では簡単にできるテクニックやノウハウは最小限にとどめ、著者が大切だと思う「考え方」を中心に書かれている。たしかに、こうすればうまくいく!!ということだけではなく、現在は成功の象徴として見られている著者の下積み時代の熱い情熱を中心としてその思いが著者の経験の紹介と共に記されている。

    本書を手に取った私も今年で32歳になる。
    まだまだ遅くない。これからこれから!!と自分を励ます上でもたくさんの勇気をいただいた。

    本書で紹介されている言葉である「考え方を変えれば行動が変わり、行動が変われば結果が変わり、結果が変われば人生が変わる」
    著者の経験から現在を語る上でも重要なキーワードとなる。
    こんな素敵なことを言うためにも日々成長していきたい。

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    2011年06月16日
  • ほったらかし不動産投資で月50万円稼ぐ!

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    著者は不動産投資会社経営&米国公認会計士&ビジネス作家・・・
    の午堂登紀雄氏。

    「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)から
    次々と出版。

    どれも経験されてきた内容でとても勉強になる。
    今回の本も自分の経験談を書かれたモノです。

    不動産投資に興味がある方は一読を。

    私もいつかは「ほったらかしで月50万円」達成したいですね。

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    2011年05月26日
  • 世界で戦える自分をつくる5つの才能

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    欧米だけでなく、アジア・アフリカ・中南米など新興国の台頭で、言語の制限さえなければ雇用は賃金の安い方へ流れていく。そんなグローバル新時代で生き残っていくためにひとりでも生きていける能力をつけるには?ー
    すぐに効果が出る方法というのはないけど、地道でも実際に行動を起こせるひとはチャンスをつかんでいく。具体的に行動を起こせるヒントが
    いろいろ盛り込まれていて、実際にやってみようかな、とモチベーションが上がりました。

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    2011年05月22日
  • 世界で戦える自分をつくる5つの才能

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    セルフマネージメントし どんな、状況になっても稼げる人になるために。

    マーケットは広がっており後数年で
    簡単な仕事はもっと安い賃金で外国人にアウトソーシングされ
    私たちの仕事をうばっていくだろう。

    またより優秀な外国人が日本人の上に
    立つのが多くなる

    日本人も世界を意識しないといけない
    時代だ。

    総合格闘技の世界も昔は日本が先進だったが今は日本人のトップが
    アメリカではまったく通用しなくなったきた。

    全ての世界でグローバル化が進んでいるのを痛感する。

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    2011年05月18日
  • お金の才能

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    書いている事は普通。
    だけど、サクサク読めてアッパーになる文章が良かった。

    5つのお金の才能
    貯める才能
    情報を読み解きコントロールする才能
    増やす才能
    つかう才能
    稼ぐ才能

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    2010年12月18日
  • 知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

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    とても刺激された。時間のない筆者が、通勤電車の中で執筆しているというのには驚いた。色んなヒントが転がっている本だった。それらを有効に使って自分も作品を作りたい。

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    2010年10月03日
  • 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

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    テクニックやノウハウを説いてる本ではなく、考え方を説いてる本。
    それは、高いビルを建てたい場合、基礎工事に1番時間をかけるから。
    ガマンして建てたビルは高く、見える景色がまったく変わる。
    そんな40代50代の為に、30代は見下ろされてもいいじゃない。

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    2010年08月27日
  • 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

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    忘れたくないことを下記に引用しておく。
    引用してから気づいたけど、
    私、今仕事で辛いことに直面してるんだなー。ってこと。
    確かにそうだけれども。

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    2010年06月13日
  • 知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

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    執筆するひとだけでなく、日常の文章作成にでも十分活かせる内容。
    日頃の平凡な生活も、この本を実践すれば非凡になるかも。

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    2010年04月16日
  • 年収1億の勉強法 年収300万の勉強法

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    ★概要
    多くの人が陥りがちな「年収300万円の勉強法」と、成果につながる「年収1億円の勉強法」を対比しながら、学び方や姿勢、意識の違いを解説した一冊。タイトルからはお金稼ぎのノウハウ本に見えるが、本質は収入の話というよりは、学びを成果や価値創出につなげるための考え方を伝える内容である。

    ★この本をおすすめしたい人
    ①若手(20代~30代前半)の人……(著者がターゲットとしている。)職業人生だけでなく人生も幸せに送る基盤を作るために、仕込みの時期である若手のうちにやっておくべき勉強方法がわかる②勉強が成果に繋がっているか自信がない人(若手に限らない)……今の努力を、より実践・成果に繋げるための改善点が見つかる
    ③勉強が続かない人(若手に限らない)……続けるためのマインドセットや、正しい努力の仕方がわかる

    ★ベスト3フレーズ・学び
    ①入門書を5冊読めば、脳の中で知識がトピック分けされ、今後学んでいくべき知識のロードマップができる
    ……初期段階で全体像を把握することで、専門書や関連書であっても、効率的に理解を深められる

    ②情報同士の位置関係や因果関係を図式化することで、より記憶しやすくなる
    ……キーワードを構造化してノートを取ることで、全体像や本質を捉えることに繋がる。(構造化=事象余事象の因果関係や相関関係、そこから導き出されるメッセージを論理構造として1つの図に落とし込む)

    ③勉強に対して、「夢が持てるご褒美」を用意する。勉強の成果が発揮できるご褒美がより好ましい
    ……英語学習であれば海外旅行へ行くなど、学習を活かしつつ、さらにもっと勉強しようと思えるような本質的なモチベーションアップに繋がるものが、学習の好循環を生む

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    2026年10月11日
  • 「やりたいこと」が見つかる思考のヒント

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    やりたいことはないのが当たり前
    やりたいと思えるまで待つ
    とりあえず目の前のことに全力投球する。
    これでいいのか?と迷わない
    自分のために仕事しない
    評価は他人が決める
    仕事は向き不向きがある
    旅に出てもやりたいことは見つからない
    環境が何かを与えてくれることはない
    やれる人はどの環境でもやる
    環境のせいにしない
    何を選ぶかよりどう向き合うか
    自分が楽しめるように物事に関わる
    特技や強みに拘らない
    ほとんどの仕事は慣れと経験でできる
    いい仕事とは何か?
    収入?→厳しい体力仕事
    華やかさ?→裏での圧や時間外労働
    〇〇がないから〜は言い訳
    考えない人はカモられる
    他人と比較しない
    嫉妬は不幸を呼び寄せる
    嫉妬を自覚したら目標を再確認する
    自分の個性を伸ばすことにフォーカス=唯一無二になれる
    自分の行動原理を他人に説明できるくらい明確にする
    評価されないと愚痴るのをやめる
    素直に何が足りないか他人に聞く
    会社の方針に不満を言わない
    いきなりやめても回るのが会社
    給料は現代未来上がりづらい
    会社の業種や大きさで決まってしまう
    苦手、不本意なことも追ってみる
    予期せぬ才能に気づくことがある
    何をやってもうまくいくと思える
    好きなことだけやってきた人は小粒(たまに例外はある)融通、変化、応用に弱くなる
    自分の興味にこだわらず全力でやってみる
    必然性はマストじゃない(私だからやるべきだ=△)
    やりたいことを極めることに固執しない
    新しいことを次々にやれ
    人間は飽きる生き物
    飽きたらやめればいい
    お金をもらう仕事として全力で取り組む
    キャリアプランを構築しない
    流れに身を任せてみる
    どの川を選んでも一生懸命であれば後悔しない
    人生に何が起きても納得できる
    人のキャリアはほとんど偶然
    自分の置かれた環境を直視し受け入れる
    明確にやりたいことが見えるまではやりたくない目の前のことに責任を全うする
    夢にこだわらない
    夢を叶えたからずっと幸せとは限らない
    夢がない自分を卑下しない
    回り道にも大きな意味がある
    回り道こそ王道
    諦めるのは悪じゃない
    あきらめる=仏教用語で明らかにする
    執着からの解放、より大切なものを選ぶ決断術
    かつての自分との矛盾は成長の証
    人から教えてもらわない
    高額セミナーはただの頑張ってる感を買ってる
    パーティ写真はリア充を満喫してる自分に酔っている痛々しい写真
    誰かがなんとか、はしてくれない
    趣味や遊びに逃げず没頭する
    仕事以外は何もしないと決める
    惰性でスマホを触るな
    ただ歳をとっていってしまう
    とりあえず経済的自由をもとめてみる
    三日坊主でもいい 専門バカになるな
    刺激の多様さで脳を鍛える
    無駄に見える学びが高性能な脳を作る
    目の前の仕事を馬鹿にしない
    周囲に貢献すれば毎日が良くなる
    競争に勝とうとしない
    人気がない、優秀な人が選ばない、競争が少ない場所にチャンスが眠っている
    新事業やスタートアップを目指す
    学歴コンプレックスを持たない
    売れない音楽家はどこで誰から学んだかを気にする
    社会的評価で会社を選ばない
    その会社を好きになれるか
    報酬で選ぶな
    お金以外の報酬に気づく
    できない自分を憐れむな
    できないことで不幸にはならない
    孤独を恐れるな
    孤独は創造のエネルギー源
    内省内観し、ムカついてる感情を受け入れ、どうすればムカつかないか考える
    親や親戚に従うな
    儲け話と結婚は本人が周りを見えなくなっていることがあるので聞く
    親を説得させるには論理性を持つ
    浅い考えで夢を語らない

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    2026年05月23日
  • お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人

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    当たり前のことしか書いてない。でも出来てない人には刺さる。

    お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人は、正直に言えば新しい知識を与えてくれる本ではない。収入を増やすより支出をコントロールしろ、感情でお金を使うな、長期視点を持て——どれも聞いたことがある話。ただ、この「当たり前」を徹底できている人がどれだけいるか、という問いを突きつけてくる。

    増える人と消える人の違いは、能力や運ではなく習慣。ここを曖昧にせず言い切っている点は評価できる。一方で、再現性のある具体的な打ち手はやや薄く、「結局やるかどうか」に回収される構成でもある。

    読み終わって劇的に人生が変わる類ではない。ただ、無駄遣いの言い訳をしている状態なら、確実に居心地は悪くなる。その違和感を放置せず行動に変えられるかどうか。

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    2026年04月23日
  • 孤独をたのしむ力 人生の「質」を上げる

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    ネタバレ

    近所のブックカフェで読んだ
    著者が述べている「孤独」と言う意味は、他人との関わりを断つ「孤立」ではない。自分1人になる時間を作り、内省や内観を行うこと、これが「孤独」ということ。

    私自身、毎日何かに追われて、あっという間に日が過ぎていることに、危機感や焦りを感じてしまう。
    1日、もしくは定期的に、自分の心の声に耳を傾けて、悲観的にならず、自己肯定感を否定せず、俯瞰して自分を見る力を養えば、自ら課題を解決する力が身につく、と書いてある。これがこの本でいう「孤独をたのしむ力」。

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    2026年02月15日
  • 「人見知り」として生きていくと決めたら読む本

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    確かに!と思うことがたくさんあるが、誰でも著者のような働き方ができたわけではないので、そこは、人見知りとかではなく、頭の問題だった

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    2025年11月01日
  • そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方

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    現代人は色んな呪いに縛られている。
    仕事の呪い、男女の呪い、子育ての呪い‥
    無意識のうちにこうあるべきの呪いに縛られて苦しんでいるのを、今一度見直すきっかけに。
    自分の好きに生きるのと、社会とうまく付き合っていくのは両立可能なので、もっともっと自分のやりたいように、我慢しないように生きたいと思った。

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    2025年03月08日
  • 決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

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    300万円の人は、
    インプットは頑張るけれどなかなか行動にうつせない、の言葉がグサッと刺さりました。

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    2024年12月22日
  • 「いい人」をやめれば人生はうまくいく

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    「いい人」がどういう精神構造なのか、それにより具体的にどう困るのか、どう考えればよいか、いろんな面からアプローチされていた。

    当てはまるところだけ読むことも出来るので読みやすい。









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    2024年10月23日
  • お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる

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    うーーん、読みやすく、とっつきやすかったんだけど。
    途中から、そこはかとなく集客のにほいがしてきました。
    そこら辺で読むのをやめて、返却。

    この方は、マトモな方だと思うけど、中にはマルチまがいの輩もいるんだろうな。
    用心、用心。

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    2024年10月01日
  • 孤独をたのしむ力 人生の「質」を上げる

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    タイトル通り、孤独力を高めてよりよい人生を送る自己啓発本

    私の孤独力は既に完成していたようだ
    特に目新しい情報はなかった

    そもそも冒頭のチェックシートで一つも当てはまらないので、そりゃそうだよなと思う

    内容がうっすい
    文字も大きいし余白も多いし主張も平易で単調なのでものすごい速度で読み終えてしまった
    確かにこんな本ばっかり読む人だったら紙の本を買うのがバカバカしく思えますね

    要旨としては
    無理やりいろんな人とつながる必要性はない
    冷静に自分の内面に向き合う
    他者との比較はしない
    「孤独」ではなく「孤高」
    ただ、一人でいることのみを推奨しているのではなく、重要なのは自律
    自律していれば他の人と一緒にいても自分を保てる


    決して一人で生きる事を勧めるだけの内容にはなっていない
    後半で、子供を持たないと決めた女性や独身でいる人に対するアンチテーゼを提示している
    消極的な選択の結果や視野狭窄でそんな決断をするのはもったいないという主張のようだ
    ただ、全体から受ける印象としては、自分は一人で生きていけるし、お金も持ってるし、子供もいるという超上から目線のマウンティングにも感じる


    同意する部分としては、何か問題があったとしたら、解決方法は友人への相談ではなく
    ちゃんとした方法でお金で解決できる事がほとんどというところ
    確かにお金があれば大抵のことは解決できる
    問題解決の方法として友人を作っておくというのは効率が悪いですね


    一番イメージが近いのは、「君の膵臓をたべたい」の咲良と出会う前の「僕」でしょうか
    あれは正に孤独ではなく孤高でしたからね

    ま、そんな「僕」も結局は逆の事に気づくんですけどね

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    2023年06月08日