午堂登紀雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は、大学卒業後、会計事務所、コンビニ業界、経営コンサルを経て、現在、米国公認会計士の資格を持ち、2006年個人向け不動産投資コンサルティング会社を設立。2010年から電子出版等のメディア事業を行う会社の共同経営を行う等多分野で活躍している。
代表作に、「読む・考える・書く技術」「頭のいいお金の使い方」等がある。
本書は、気づけば30代になり期待と責任がどんどん高まる中、焦るばかりで結果が出ない。そんな30代ビジネスパーソンに向けた30歳からうまくいく61の方法を「20代がダメでも、30代で逆転する方法」をテーマに紹介している。
本書の構成は①会社編②仕事編③じぶん編の3つの大項目に分 -
Posted by ブクログ
やりたいことはないのが当たり前
やりたいと思えるまで待つ
とりあえず目の前のことに全力投球する。
これでいいのか?と迷わない
自分のために仕事しない
評価は他人が決める
仕事は向き不向きがある
旅に出てもやりたいことは見つからない
環境が何かを与えてくれることはない
やれる人はどの環境でもやる
環境のせいにしない
何を選ぶかよりどう向き合うか
自分が楽しめるように物事に関わる
特技や強みに拘らない
ほとんどの仕事は慣れと経験でできる
いい仕事とは何か?
収入?→厳しい体力仕事
華やかさ?→裏での圧や時間外労働
〇〇がないから〜は言い訳
考えない人はカモられる
他人と比較しない
嫉妬は不幸を呼び -
Posted by ブクログ
当たり前のことしか書いてない。でも出来てない人には刺さる。
お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人は、正直に言えば新しい知識を与えてくれる本ではない。収入を増やすより支出をコントロールしろ、感情でお金を使うな、長期視点を持て——どれも聞いたことがある話。ただ、この「当たり前」を徹底できている人がどれだけいるか、という問いを突きつけてくる。
増える人と消える人の違いは、能力や運ではなく習慣。ここを曖昧にせず言い切っている点は評価できる。一方で、再現性のある具体的な打ち手はやや薄く、「結局やるかどうか」に回収される構成でもある。
読み終わって劇的に人生が変わる類ではない。ただ、無駄遣