午堂登紀雄のレビュー一覧
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購入済み
文章を読むのが苦手
ですが、とても読みやすかったです!
もしかしたら、今モヤモヤと悩んでいることがピンポイントにこの内容だったのかも!お金持ちになりたいとかは思っていなかったですが、働き方の考え方が変わりました! -
Posted by ブクログ
僕も今1人で仕事してるので、そういった意味でとても参考になった。
1人の時間が自分を成長させる。
本を読んだり、頭に浮かんだことを深掘りする。
周りと比較せずに、徹底的に自分を知ることが人生をより良くし、さらに周りの人への理解が深まるので良い人達に囲まれやすくなります。
孤独は苦手でした。学生時代や会社員の時はいかに外に出るかを考えていました。友達付き合いも。
でも、逆に1人で考えて向き合う時間がありませんでした。1人での過ごし方もわかりませんでした。
だから、いざ1人で仕事をしていると寂しく感じることもあるし、「1人でやっててこの先成長できるのか?」と心が揺れることもありました。
でも、この本を読んでさらに1人の時間や自分の気持ちを大切にしようと思いました。 -
Posted by ブクログ
取り入れていこうと思う考え方と
「いや~どうかな?私はいいや」
と思うことがあるけど、すごく参考になった~
「自分はがんばってますアピール」を捨てる
「忙しい」を捨てる
「他人への悪口」を捨てる
「正論」を捨てる
「友達」を捨てる
「手柄」を捨てる
「いい人」を捨てる
「ギブ&テイク」を捨てる
「社会は厳しい」を捨てる
「キャリアアップ」を捨てる
などなど…40の捨てる習慣を、捨てられる人と捨てられないを比較して表現
あ~でもこの本の内容で一番「おお!」と思ったのは
安倍首相(今は元首相だけど)の1日のスケジュール。
これは「忙しい」を捨てるの章で紹介されていたんだけど、なかなかの忙しさ。スピーチとか各国のエライさんとの会談とかで人に会わない時間帯がない感じ。
人に会わない時間帯がないって…ストレスたまるだろな…(いや逆にそんな方がいいという人もいるだろうけど…)
で、ちょっと笑ったのは
「自己啓発書」を捨てるって章…
ハハハ…じゃあこの本は…ってね。 -
Posted by ブクログ
内向的な自分を何とか外交的にして、人生楽しくしたいとずっと思っていたけど、やはりそれは無理なんだな。
分かってはいたけど、自分の特性として受け入れ、良いところを伸ばす方向にシフトしたほうが簡単だ。
内向的=暗い、友達少ない、つまらないなどというマイナスイメージがあり、
それが自分を一層苦しめる。
孤独を楽しみ、自分の感情や思考をよく理解し、
好きなことをして数少ない自分らしさをさらけ出せる友人と話し、
家族といれば幸せだ!
外交的だと明るく楽しそうでうらやましいけど、内向的だっていいじゃないか!
自分ひとりの時間大好き!
とはいえ、会社の飲み会や旅行、保護者会は苦手です。
気の効いたこと言わなくちゃとか何とか面白いと思われたいと思ってしまって、参加する前も後も疲れるのだった。 -
Posted by ブクログ
お金を稼ぐ、増やすための考え方や方法論について書かれた本。audiobookで聞いた。
読書の為に月数万使う、収入の1/3、1/2を貯金する、不労所得を得る。等。
特に投資についての話が多かった印象。株や為替は暴落した際に買って放置する長期運用法、メインは生活用の賃貸で不労所得を得る方法。
良い物件と良い仲介業者が見つかれば毎月安定した家賃収入が入ってきて、不況でもテナント向けとは違って人は必ず家に住まなければいけないため食いっぱぐれない。不労所得こそが最高、という感じ。
実際コロナ禍に見舞われても生活用の賃貸では影響が見られてないようで、適切な物件であれば確かに堅いのかもしれない。
その他節税対策などについても書いてあったような。
割と面白く聞けた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【この方の子供が1億稼げるようになったわけではない】
ここがこの本の要注意点
実際の結果に基づく
子育てのHOW TO本ではありません
(実子は小学生未満・・)
しかしながら、アメリカの教育について調べたり成功している人物に話を聞いたりして5年間調査しただけあり共感できる部分が多くあります。
あっという間に読めたので多くの教育に悩めるパパママにおすすめできる一冊です。
共感できた3点
1.日本の教育に疑問点
高偏差値のための勉強は答えを導くだけの受け身の姿勢が身についてしまう。
そのため、自分の興味関心を探求するという経験がなく「受験で燃え尽き無気力になる」
これは実体験でわかります。
入試はゴールではないんです。このことを私は学生時代には理解できませんでした。家庭教育=親の方針は人生100年時代の子供の人生に影響が大きいことを再認識できました。
2.習い事は好きなことをやらせ、そして嫌になったら即やめさせる
これには否定的な意見があると思います。苦しいときにピンチを乗り越える経験自体がいい経験ということやスランプの乗り越え方を学べるからです。
でも、筆者は好きなことがあれば続けられるという考え方。確かに無理に嫌いな習い事をやるくらいだったら別の好きなことをやったほうが人生楽しいですよね。
また興味が出たら習えばいいんだし。
(親からしたら大変ですけどね・・・)
子供の時くらいバラ色の人生の時間があってもよいのではとも思いました。
3.横並び意識をもたせない
これは1億稼ぐ子供にするためには必須の考え。
なぜなら、飛び出ているから人より多く稼げるのです。
ところが、保育園のお道具などに始まり学校生活は横並びの連続。
そのような学校環境の中で、家庭でどう子供の個性を伸ばせるのか、考えさせられました。
まとめ
子供を産んだら急に親になってしまい、激動の子育ての中で子育て方法について考えを巡らす機会ってあまりありません。学校でも学びませんよね。それに答えがない!
そんな中で一つの新し目の考え方を学ぶために読むにはとても良い本です。
全部について共感はできないですが、気に入ったところを実践してみてはどうでしょうか。 -
購入済み
その通り
この本を読んで、私はつくづく仕事が遅い貧乏人だと感じました。何一つ良いことはありません。
明日から少しずつ、改善して行きたいと思います。
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購入済み
お金の使い方
無料版で短い内容の本ですが、お金の使い方について書いてありました。
私とはまったく違う考え方で、まったく違うお金の使い方をするのだと感心させられました。
いい勉強になりました。