午堂登紀雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
再読。今回得られた気付き。
優位になれる分野とニッチになれる分野がクロスするところを見つけ出し、まずはできるだけ早く、小さなサイクルで実際に回し始めることが大事。
日本市場は言語の壁があることでガラパゴス化しているが、これからの時代と国際マーケットを考えたときに取り残されることは必至。
戦略力・洞察力・多面思考力・発信力・突破力を育てることこそ生き残る道である、と筆者午堂氏は説く。
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午堂イズムは「リソースは『投資』に充てる」が基本。
将来の経済価値に変換できる行為はすべて『投資』。
大切な自分のリソースを使って、将来のためのグローバル時代のエンプロイヤビリティ・情報収集力を蓄積することも『投資』。
アウトプット、実践してスキルを蓄積することもまた『投資』。
積み重ねが財となって返ってくる。
5年後のビジョンが見えますか?
年末年始にあふれた分を今度の週末考えます。
書内のブックガイドも秀悦。今度読んでみよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレマルチプルインカム(給与意外の収入源)
自分が何をやっているのかわかるものに投資する。
レバレッジが効き、コントローラブルなもの。
盛り上がっている対象は避ける。
集中投資ほど一気にプロレベルに駆け上がる方法。
バフェット
「投資の分配は無知への防御策」
「自分が何をやっているのかわかっている人に分散は必要ない」
長期投資について
現代流の長期投資の本質は、自分が認めた価値と市場が感じた価格差が修正されるまでまち、修正されたと思うタイミングで利食うこと。それを過ぎると暴落のリスクにさらされる。
FX 暴落時に仕込みスワップポイント狙いの放ったらかし。
不動産投資で資産を増やす。
掘り出し物はない。
会社員という立場が経済的価値を生む。
お金を賢く使う才能。
お金を使うことで自分の世界が動く。
お金を使うことによって初めて周りの環境が循環する。
お金を使いながら人生を作る。
「粋」に使う。お金の使い方には性格が出る。
自分に投資。
収入の30%は自分に投資。
経験こそ最大の自己投資。
人間の幅を広げるモノ。
人と会うこと、本を読むこと、旅をすること。
一流の経験にお金を払う。
一流ホテルでお茶をする。
他人にたいしてお金を使う。
買い物
買う前に自分が使っているイメージをする。
価格ではなく価値にお金を払う。
それによって得られるリターンが大切。
周りの目を気にせず、見栄でお金を使うこともない。
ブランドに頼らない。 -
Posted by ブクログ
outputを高めていく方法について書かれた本。
アウトプットがやはり考えを深めると。
書くこと・出版することの重要性について後半では述べられており、力説されている。少し、自過剰に思える部分も感じたが、素晴らしいマインドをもった人であり、参考になる部分は少なくないかもしれない。
第1章 コンテンツを生み出す5つの技術
自分の経験や見聞きしたことを因数分解し、○○力とつける努力をすることで、抽象化力が鍛えられる。
それぞれが人間の何に作用しているのかを考える。
問題提起と処方箋はセットであるべき。要するにどうすればいいのか?を問いながら書く。
強引にでも、世の中との議論と反対の結論を出し、その根拠を埋める思考をしていく。そうすることで、思考が自然と働き出す。
第2章 アウトプット力を高める方法
オリジナリティのある文章を書く方法
・ものごとを素直に感じる
・そのときの、自分の感情の動きを観察する
・自分をさらけ出して、表現する。
・そのあとで、一歩引いて客観的に眺める
自分の個性に突っ込みを入れる、客観的な自分を育てる。
頭で書いた文章は、読者の頭に届く。
心で書いた文章は、読者の心に届く。
魂で書いた文章は、読者の魂に届く。
第3章 出版があなたの世界を変える!
タイトルのアイデア
・ストレートにいく 品格、生き方、働く意味など
・偏在している情報を体系化する ○○の教科書、入門など
・何が本当にわかりにくいことに答えを出す 環境問題、健康
・具体的ノウハウの提示 ○○の技術
・自分の経験段をおもしろおかしく語る
・一般的なものに異質な表現を組み合わせる スピード×ブランドなど
・新しい世界観を提示する。 ハック、クラウド、ウェブ2.0
・皆が思っていることを言葉にしてあげる 不機嫌な職場、凶暴化する社会
・日常にありながら人が見落としている視点から気付きを与える
さおだけ屋はなぜ潰れないのか、社長のベンツは4ドアなのか
・普通の人には知り得ない世界を紹介 投資銀行の裏側、アフリカバブルの前兆、やくざの裏側など
などなど
書く時に次の内容を整理する
・なぜそれを書くのか
・なぜ自分が書くのか
・ほかのものと何が違うのか
・読者に何を得てもらいたいのか