午堂登紀雄のレビュー一覧
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凡人が真似できる「成金」と呼ばれる人の思考と行動についてあれこれ書かれた本。
特に斬新なことはなかった。お得術特集といったところか。
その中で、ふむふむ箇所は以下
・まず自分自身の立場を眺めてみて、特権や役得が見つかるならそれをいかにお金に変えるか考える
・お金が増える人の飲み会は、いつものメンバーに+1
・ポイント還元率が最も高いカードは「リクルートカードプラス」 年会費2000円 50円ごとに1ポイント
他カードによってポイント率が違うこと
ただ著者がこれらのカードの審査に落ちたと書いてあった。結構稼いでいる人なのに・・審査厳しいのか? -
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①どんな仕組み?
・負担の少ない仕組み
・ゴールデンタイムを利用
・朝にやってはいけないことを作る
・打ち合わせは午後
②どんな時間の使い方?
・集中できるときに集中する
・タイマーを使う
・睡眠を十分にとる
・機会費用を考える
・見切り発車をする
・時間をお金で買う
③どんなコミュニケーション?
・情報発信するところに集まる
・飲み会は5-7人で前向きな人と
・誘ったほうがおごる
・聞き上手&ほめ上手
④どんな習慣
・とりあえず、始めてみる
・細切れ時間を作らないために、同じ作業をまとめる
・3分でできるTODOリストを作っておく
・まずざっと最後までやる、その後、細部を完成
⑤モチベーションアップのコツは?
・やる気が出ないときのTODOリストを作っておく
・やる気が出たt期は予定を変更して絵でもそれを続ける
・ヘルスマネジメント
⑥気づき
・すきなことに時間管理はいらない -
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ネタバレ①速書術体得の5か条とは?
・文章の目的をはっきりさせる
・材料を仕入れる→メモ習慣、仮説を立ててオリジナルを作成
・表現力↑のため、エッセイを読む、実体験する、メリットデメリットの両面を考える、主張と反対の立場、第三者、一般の意見を考える
・読む人を思いやる「その文章の読み手は誰なのか?」、一文を短くする
・書く量を増やす、アウトプットを習慣づける
・構造パターンのストックを増やす
・表現、語彙を増やす
②より速く書く方法は?
・多読
・同種の本を5種読む
・KSFを考える
・メモる習慣
・メッセージを明確にする5W2H
・現地に行き、実体験を積む
・予想される反論に対応しておく
・基本は結論ファースト
・キーメッセージを考える
・言い換え
・改行多め
・逆の言い方
・ことわざ
・慣用句
・速読、速聴
③気づき
・書く、話す、読むをロジックで
・文章力↑⇒話す力↑
・目的→結論→内容→まとめ
・ポイントを3つに絞って説明
・エッセイを読むと表現力アップ
・比喩表現を作る
・「逆の言い方をすると、、、」
・ことわざを言い換える
・腐っても鯛
・数値を入れる
・キーメッセージ「○○という問題を△△になるよう解決する」
・問題の中の根本原因を特定し、解決策をいくつか述べる
・速書で、思考スピードアップ、頭の回転も速くなる
・文章力=論理的思考力
・速書で思考力、伝える力、発想力、収益力アップ
・多くの著書、論文のある人の話は分かりやすい
・文章力アップ → 話す力アップ
・見ようとしなければ、見えない(コンセントの差込口は右のほうが短い)
・仮説と思い込みは紙一重
・優れた作家は頭の中に独自の編集チェックリストがある
・成功=経済、時間、評判、権力、精神、人間関係 -
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★★★☆☆
標準的なハウツー
【内容】
家を購入するときに気をつけること
【感想】
いろはとしては並だろう。目新しいこともなかったかな。
【引用】
* 物件チェックリスト
なぜ家を買うのか?
価格
権利
築年数
広さ
間取り
クオリティ
通勤通学利便性
周辺環境
備考
総合
坪単価
* まずは余裕のある返済計画にして大丈夫なら期間短縮する
* 基本はフラットとし、足りない部分を、民間ローンでおぎなう
* ビルドイン(備え付け)の仕様は注意!交換できるかなど
* 売主の会社が貸借対照表で、流動資産より、流動負債が多いなら注意!
* 購入を、前提とした値引きは効きやすい
* 業者は聞かないと教えてくれない。 -
Posted by ブクログ
知的生産力=コンテンツを生み出す=文章を書く=情報を編集する=情報を換金する。
コンテンツの作成を、5つに分類して説明している。発想の方程式>情報編集術、発想術、観察力、読書術。アウトプットの最終的な形、出版のメリット、作成方法。その前段階としての文章作成技法や道具の説明がされている。情報を利用編集するには、インターネットの利用は欠かせないが、発想については?差別化が必要とも取れるが、良い意味でのオリジナリティと考えるのがいいようだ。
テーマ設定はとても重要なポイントである。仕事、本業から見つけるのが容易である。テーマからコンテンツへと発展させた後、知識の集合の構築まで思いは至っていないと感じた。