午堂登紀雄のレビュー一覧

  • 知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

    Posted by ブクログ

    頭いいくせに、えらい腰低いなー
    っていうのが、少し前なにかのセミナーでの印象。

    この印象のまま、この本読んでみました。

    ・・・・まんまでした。
    人を馬鹿にしてんじゃないかってくらい、丁寧な書き方。(褒め言葉)
    本文にもあったけど、常に読者目線。
    ってことで、読みやすいです。
    でも、読者目線がそんないらないよと思ってしまったり。


    内容は、
    インプットは、自分のフィルターを通しましょう、
    比喩力、類推力、妄想力を付けましょう、
    アウトプットで、インプットを増やしましょう、
    といったもの。

    最終的には、
    「よし!商業出版をしよう!」ってことを、午堂さんの経験を踏まえ、優しく、語ってくれています。


    よし!商業出版しよう!って軽く思えます。
    いや、ちょっとリアルに。

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    2010年09月04日
  • 知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

    Posted by ブクログ

    最近の思考停止状態を打破したい、
    もっとアウトプットの質を高めたい、
    そのためにどうしたらいいのか?そのヒントを探すために読んでみた。

    プロローグ 知的生産力を鍛えよう!
    第1章 コンテンツを生み出す5つの技術
    第2章 アウトプット力を高める方法
    第3章 書く環境を整備する
    第4章 出版があなたの世界を変える!

    この本は第4章が実は肝なのかもしれない。
    将来出版してみたいという気持ちはあるので参考にはなったが、
    今回僕がこの本を読んだ目的としては、第1章、第2章の内容のほうが大事だった。

    第1章では5つの技術、
    発想の方程式、情報編集術、発想術、観察力、読書術について書かれている。

    そうだよなと思ったのは、
    問題提起と処方箋(解決策)はセットであるべき、ということ。
    ダメコンサルタントの例として挙げられていたのは、
    「社員のスキルが低い。だからスキルを高めなければならない」というもの。
    確かにこれでは何の解決にもなっていない…。
    ここで、どうすればいいか?を考え抜かなければいけない。

    じゃあ、どうすればいいか?を考えるのはどうしたらいいか?
    その考える力のために、情報編集術以下の4つがあるのだろう。

    僕がやってみようと思ったのは次のことである。

    ・あらゆる場面で「そもそも、なんでそうなっているのか?」を考える。
    日常の中では当たり前だと思っていることが多すぎて、
    よくよくそもそも論で考えると改善すべきことが出てきそうである。

    ・普段から”意識してものを見る”訓練をしておく。
    電卓と電話の数字配列が違うという例が掲載されているが、
    それを見てハッとさせられた。
    なるほど確かに違う。
    まずはなんでも「意識して」ものを見ることで、そういった発見が得られ、
    新しい発想へとつながりそうな気がする。

    ・分野にこだわらずいろんな本を読み、人と会い、現場に行き、新しいことにチャレンジする
    著者はあらゆる経験がコンテンツになるとして、
    とにかく様々な経験をすることだと言う。
    今年は家と会社の往復はやめて、いろんな経験をして、
    このブログにアウトプットしていこうと思う。

    ・特別な情報を収集しようとするよりも、
    一般的な情報からでも、そこから何を見出すかが重要
    エコノミストの上野泰也さんがインタビューで、
    「すべて公開情報だけで勝負する」と語っていることを引き合いに出しているが、
    これもハッとさせられたことだ。
    同じ情報をどう解釈するかが大事だということだ。

    これらのことができるようになるために、最も大事なのはアウトプットすることだと感じた。
    誰かに話す、書くなど。
    著者は「アウトプットが増えれば増えるほどインプットも増える」として、
    まずアウトプットすることが大事だと言っている。
    書くことが考えることだとも言っているが、
    確かにそのとおりだと思う。
    まず書きだしてみると、そこから思考が進んでいく感じは、
    日々の仕事で実感できていること。
    ただ、気がつくと頭の中でごちゃごちゃと考えて、
    何もアウトプットが進んでいないこともある。
    メモでも絵でも、なんでもいいから書いてみることを習慣づけようと思う。

    この本での気づきのポイントは人によって違うだろうが、
    50の方法のうちいくつかはハッとさせられて、
    自分の行動に取り入れようと思うものがあるのではないかと思う。

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    2010年03月25日
  • 1億稼ぐ子どもの育て方

    mm

    購入済み

    子育ての本を探している時に勧められて買いました。
    タイトルからしてちょっと引っかかっていましたが、案の定、私には合わなかったです。
    どちらかといえば男性向けじゃないかな…と。

    0
    2021年01月24日
  • 損切りしない!テクニカル分析を使わない! オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ!

    購入済み

    いまいち

    いまいち

    0
    2017年08月08日