午堂登紀雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
孤独というより、孤高。
自分と向き合い、自分の心を錬磨し、強くしていく豊かな時間。
孤独、と聞くとどうしても1人寂しいイメージが浮かびがちですが、この本でいうところの孤独は、自分と向き合い対話し、知識をつけ、自分をどんどん磨き上げていくという意味合いだと捉えました。
「孤独をたのしむとは、自分を貫き自分らしく生きること。そのためには自分をよく知らなければならない。」
とあります。
内省により、
・自分の深層からの声がより早く返ってくる
・自分の人生を握っている感覚が得られる
・自我が確立することにより情緒が安定する
・自分の個性や才能を磨くことを生きがいにすると孤独感とは無縁になる
孤独力を高めることで、他人に対してのストレスは減り、自分らしく生きることが出来る。
孤独は寂しい時間ではなく、むしろ自分を高めることの出来る豊かな時間だと捉えて生きていきたいです。
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Posted by ブクログ
なんかそうか、、、モノだけじゃなく心のわだかまりもどんどん捨てていけばいいのか。と、思うに至りました。
とくに、やらなきゃいけないこと。
これを、捨てるっていう、笑笑
ホコリ満載でも死なない、ライフラインに関してはギリギリまできたら人間どんなことしても生きようと頑張るんだから、それまではとりあえずいいんじゃないか?的な。笑笑
確かに。そして、あれもこれもやりたい、やらなきゃの中に英語が喋りたいって思ってダラダラ何もしないなら、やらなくていい。って思えばいい。と。
今月までに留学しないと家族全員皆殺し
って言われたら留学するのに、今のままだったらとりあえず仕事、とりあえず生活とか考えて結局しないなら優先順位低いんだよ。と。家族全員皆殺しと脅されなくても今すぐやるようなことだけやっておけばいいのか。
ホントに究極だけどね。
多少。服汚れてても気にしないならその分やりたいことやんなさいよ。っていう著者。
自分がやりたいこと絶対やるべきことに全力投球して、とにかく無駄だと思うことは自分の軸でどんどん捨てていけ!という本でした。
忙しいっていう言葉は恥ずかしいから、まだまだひまだと思いなさい。っていうのも、なんか気が付かされた一言でした。私の忙しさごときでいう言葉ではないんだと。。 -
Posted by ブクログ
・桁外れに稼いでいる作者さんの子育て論。育児に関する様々な本や論文や、ご自身が取材した成功者の育児論から、共通しているものが紹介されています。
・一貫して、テーマは没頭と自己肯定感。親の役割は子供が没頭出来るものを探す環境づくりをし、自己肯定感を高めてあげることと説かれています。
・感想としては、前半は今まで見てきた育児本に書かれていない結構尖ったことが書いてあって、ほうほうほう!と新たな発見をしながら読み進めていたのですが、後半は少し内容が薄いように思いました。(色々な本から参考にされているということだったので、単に見たことのある内容が多かったせいかも?)
・尖っているという言い方が正しいかは分かりませんが、日本の教育を疑っている点にそう感じました。そしてその理由がすごく明確に分かりやすく書かれていて面白いです。日本の大学は信用していないので、とはっきり書かれていて、その視点は無かったな〜と思いました。
・叱らない子育ての意味
実はこの本、自分が子育てにイライラしすぎて息子にキレまくり、息子はもちろんですが自分も苦しくて、何とかこの短気を直したい、楽になりたいと思っていた時にたまたま手に取りました。
読んでみると自分にぴったりの部分が。叱らない子育てはしつけを放棄することではなく、親の不満やイライラを子供にぶつけないこととありました。過度な怒りは子供の脳を変形させると科学的にも証明されていて、子供は萎縮してしまい親の目を気にする子になると。
素直にこれじゃーいかんと猛省しました‥し、今までピンときていなかった叱らない子育ての定義づけが分かりやすく、かなり腑に落ちました。この本の意図とは違うと思いますが、イライラが止まらないパパママにも是非読んでほしい本です。 -
購入済み
ある時とった行動によって、その後どんどん良い方向に行くのか、悪い方向に行くのか、という転換点になることがある。
しかし、これから先どのようになって行くのか、今がその転換点なのかを見極めることは、非常に難しい。
本書は、どのような思考習慣で幸運をもたらすことが出来るのか、最強のガイドとなってくれるだろう。