三萩せんやのレビュー一覧

  • 時守たちのラストダンス

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     ポッピンQが爆死だったという奴を地獄の業火に投げ落とすものである!!
     ポッピンQ面白かったじゃん、、、世界のピンチをダンスで救うってくらいの設定が安心して見ていられるのでお子様におススメです。

     ってのは、もう6年前の話なのか。

     さて、今さらながらポッピンQ。
     その懐かしい名前をクラウドファンディングで見つけたのだから支援せざるを得ない。
     アニメPVとともに小説が届きました。

     話は主人公たちが高校一年生になったところから始まる。
     世界を救った記憶はなく、再開した仲間たちは互いのことは覚えていないはずなのに名前を憶えていた。
     またここから新しい日々が始まるはずだったのに、世界には歪が生じていた。
     
     この世界は裁定者から消されようとしている。
     世界が必要なものだと証明するのは、やっぱりダンスだった。

     JKがわちゃわちゃしてるだけのお話が好きです。
     アニメで見たいので、東映さんどうにか。。。

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    2022年05月13日
  • 犬神様のお気に召すまま

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    ネタバレ

    裏のあらすじは若干ズレがあるけども。
    自己啓発的な雰囲気。余計なものがごちゃごちゃ家にあると、それだけで運気が下がりそうな感じはとてもわかる。
    素直な絢子はかわいい。

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    2022年01月07日
  • 豆しばジャックは名探偵2~恋も事件も匂います~

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    ほっこりするなー。探偵とは言っても不穏な事件は起こらないし謎解きもなかったけど、2人と1匹のかわいさがとてもいい。

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    2021年05月22日
  • 魔法使いと契約結婚 ふしぎな旦那様としあわせ同居生活

    購入済み

    ほっこりする

    すごく読みやすいです。
    頑張りすぎて、人に頼るのは苦手で、いっぱいいっぱいになっちゃう。まさに今の私と同じ〜!!
    私にもこんな魔法使いが、、、ん?いるかな?

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2021年04月21日
  • 神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

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    夏を経ての冬。少しずつまほろばの皆と過ごす時間が長くなる中で、メイとの出会いと成長。姉エイコの本との記憶と約束。ヨミとサクヤの優しさがハッピーエンドへ向かわせてくれる温かいストーリー。

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    2020年10月08日
  • 神さまのいる書店 まほろばの夏

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    ライトノベルとかファンタジーってスイスイ読めて好き。暗めの始まりかと思ったけど、中身は優しい。ヨミも素直で良い子だし、何よりサクヤがどストライク。まほろば書店行ってみたい。

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    2020年10月08日
  • 魔法使いと契約結婚 : 2 あぶない後輩とやきもちな旦那様

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    ネタバレ

    キリヤの焼きもちが微笑ましい。
    深月が何も気付かないのは鈍すぎでしょう!w
    でも、それも、とんでもない後輩ヒロミのおかげで動きだして。
    最後は、もう、もう、甘々すぎて、きゃーーーーってなる。
    あの怪我って本当に?w
    実は、なんて思ってたのだけど。
    これで物語は完結なのかな。
    大団円とも言えるラストだったし。
    でも、続きがあるなら読みたい。
    深月の家族との話とかね。(今回は妹だけだったし。)

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    2020年01月24日
  • 魔法使いと契約結婚 : 2 あぶない後輩とやきもちな旦那様

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    ネタバレ

    主人公は30歳になったのに、何とプラトニックなお二人か。
    恋のライバル(兼魔法使い)に初恋の相手など、お互いに嫉妬心を呷る新キャラが登場し、二人とも自分の気持ちを見つめ直すいい機会になったのではないでしょうか。
    そのせいで、すれ違いも発生しましたが。
    冒頭の幸せな正月風景が印象的だったので、すれ違ってる期間は、読んでいるこちらも本当に辛かったです。
    その分、お互いに本音を打ち明け合った後の跳ね上がりっぷりが凄かった。
    ようやく、ようやく言えたね、深月さん!
    そこからのまさかの結婚式(仮)
    ちゃんと言えたことへのご褒美的展開だった気がします。
    挿し絵がないのが勿体ないシーンでした。
    見たかったなあ。
    それにしても、本人も言っていたけどキリヤは案外面倒臭いですね。
    指輪の件も、キスの件も、面倒臭いことこの上ない。
    深月さんがお人好しだけど、案外自分のことには無頓着(というか男っぽい考え方してる気がする)なので、キリヤの方が女性的面倒臭さがある。
    故に、思いが通じてもプラトニックなお二人。
    胸焼けするほど幸せそうではあるんですけどね。
    新キャラ君には申し訳ないけど(当て馬だったね、完全に)
    今回で無事に結婚するに当たって最低限やらねばならないことはクリアしたように思いますが、深月さんの厄介なご家族の件とか、今回はあまり活躍が見えなかった動物たちの活躍する姿も見たいので、更なる続編も期待したいところ。
    結婚式から「(仮)」が取れる展開を、楽しみに待っております!

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    2019年10月21日
  • 鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

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    自分の力を人に信じてもらえなかったら...。親が甘やかしまくってたら...。人のことを信じられなくなったり、ひねくれたりしても不思議じゃない。信じてもらえない理由である付喪神が嫌いになる可能性だって。付喪神と話せる不思議な力を持った琴子は、そんなことは全くなく、とにかく素直。おどおどしているところはあるけれど。「普通ではない」ことは嫌でも、付喪神との出会いも楽しんでいるように見える。
    少しでも自分に自信を持てたら、変わるんだろうなぁ。と思わされた。今でも十分、応援したくなる子だけど。

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    2019年08月20日
  • 鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

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    途中まで、登場人物にいらっとさせられっぱなしだったのだけど、だんだんと慣れてくると、コミカルな展開が面白くなってきた。
    あまりに頼りない琴子は成長していったし、真暮警部は、本人は変わらないのに印象が変わったいった。
    (真暮って、マグレとメグレをかけてたりする?)
    琴子にしか見えない聞こえないつくも神たちのキャイキャイ騒ぐのも楽しかった。
    店主星史郎は、穏やかすぎて存在感において真暮に、、、
    でも、骨董に対する目利きや、琴子への気配りがナイス。
    あー、続編が出たら嬉しいなー。

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    2019年08月20日
  • 神さまのいる書店 想い巡りあう秋

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    今回は「謎の人」ナラブの話が中心。何故、この不思議な書店を開くことになったのかが語られる。
    大切な何かを必死に探そうとしたり、守ろうとしたり...。諦める方が簡単なのに、やり続けるのはすごい。
    ヨミとサクヤも悩みは尽きない。「両想い」だったことは分かっていても、時間が経つと不安になるよなぁ。伝えるって大事だと思える話だった。

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    2019年07月11日
  • 図書館ホスピタル

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    文章もストーリーも、よく言えば敷居が低いってゆーか読みやすいです。
    が、個人的にはもっと深さとか奥行きがあればなー、惜しいなーってのが正直なところ。

    続編あるのかな?
    あれば読もうと思います(^^)

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    2019年04月24日
  • 神さまのいる書店 想い巡りあう秋

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    進路やサクヤとの関係に悩むヨミ。
    そういう悩みがなんだか甘酸っぱい。
    ナラブとコトハが、もう、もどかしいやら、こちらまで
    恥ずかしくなるやら。
    忠実な執事のトジも好きだわ。
    大団円の雰囲気だけど、次作があるのを期待。

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    2019年02月03日
  • 神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

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    物語的に谷がなくて、なんか物足りない。アンハッピーエンドを望むわけじゃないけど、とんとん拍子に進み過ぎな感じがする。

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    2018年12月06日
  • 神さまのいる書店 まほろばの夏

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    特殊すぎて書店て感じではないですが、ありそうでなかったお話。シリーズはまだまだ続くようですが、やりようによってはいくらでもお話が作れそうな設定ですよね。

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    2018年10月20日
  • たま高社交ダンス部へようこそ【電子特別版】

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    ネタバレ

    すごーく面白かった。何事も三日坊主な男子高校生が、ふとしたきっかけから社交ダンス部に入部し、ダンスの楽しさに目覚めていく話。社交ダンスのことはよく知らなかったけれど、主人公と一緒に徐々にダンスの楽しさに魅入られていった。ストーリー展開が、食べ物に釣られて入部→試しにやってみてハマる→部統合の危機を救うために大会で優勝を目指すと段階を踏んでいてとても良い。主人公が気持ちのいい青年で、今まで三日坊主だったとしても、夢中になれるもとを見つけたからには、その場所を守るために、女の子を泣かせないために、言うべきことは言うし、必死にもなれる。部員のフィオナや珠実の存在もアクセントとなり、お喋りなどの「社交」をしている様が楽しい。主人公の親友である春樹も、楽しい青春を送っているようで何よりw

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    2015年12月05日
  • 悪役令嬢の成り上がり~隣国で宝石の聖女と呼ばれるまで~(コミック) : 1

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    設定は好き

    だけど、本当に王子妃教育されたの?って態度がちょっと無理でした。
    頭悪くはないけど賢くないタイプみたいな…鏡がある時代背景であの笑みとか淑女教育どないなっとんねん!!

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    2026年09月13日
  • 食いしんぼう魔女の優しい時間

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    長寿の魔女が、田舎町で暮らす様子を描いた作品で、さほど食いしん坊というわけでもなく、なんとなくぬるい作品。読みやすいがスッカスカな印象。

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    2026年07月14日
  • 龍の巫女の嫁入り~いらないほうの娘、つがいの帝国総司令に溺愛される~(1)

    ネタバレ 購入済み

    ありきたりな

    おすすめに出ていて、さわりを読んで購入しました。
    この手の話が大好きなので、いっぱい読んできた中の感想です。
    ありきたりな設定と王道な流れです。
    主人公が人間ぽくなくて、ただ、御恩に報いたいから頑張る的な感じだし、セリフを言わされている感がすごい。主人公が、家の手伝いとかするのだけれど、家の人たちと仲良くなる感じや心の通うシーンがなく、あまり千夜の人となりがわかりづらいかな。主人公の心情に共感するシーンがないので、スラスラ話が進んでいってしまう感じ。
    総司令とのデートシーンも、千夜側の楽しい心情や感動とかがあまり描かれていなかったので、せっかくお互いを知るところなのにもったいないと思う。総司令の、千代に対する見方の変化と両方しっかり描いた方が良かったかも。
    虐げ部分も設定がちょっと。あの頭の悪い家族たちは、なんで妹ばっかり溺愛していたのかもよくわからないし、妹が、自分が龍の巫女だって言い張ることに、なんの疑問も抱かず賛同するとか、ツッコミたくなることが結構ある。スカッと部分も弱いかな。
    全体的にはまとまっていて長さもちょうどいいくらいなんだけど、私的には何回も読みたくなるような作品ではなかったので、買わなくても良かったかもだ思ってます。

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    2026年07月07日
  • リモート授業になったらクラス1の美少女と同居することになった 1巻

    無料版購入済み

    けっこう好き

    学年一の美少女が、冴えない主人公に恋をするという、まあマンガでありがちかつ、現実ではありえないパターン。
    本作はさらに進んで、その美少女の家に同棲までするという展開に。

    とりあえず、ヒロインがかわいい。
    絵も悪くないし、キャラがかわいい。
    この手の作品は、それが一番大事。

    一方、コロナ過のリモート授業という設定で同棲しているので、いわゆる学園もの的な絡みは少ない。
    つまり、ほとんどが主人公とヒロインの2人だけのシーンなので、今後どう持っていくのかは大変そう。

    あと、最終4巻を試し読みしてみたが、ヒロインの絵柄がかなり変わっている点が気になった。
    どこから変わったのか不明だが、1巻当初よりもよりデフォルメされており、この絵だとかなりマイナス。

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    2026年06月05日