三萩せんやのレビュー一覧

  • 神さまのいる書店 まほろばの夏

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    ■本と友達になれるなんて、とっても素敵なことだと思わない?

    本好きの高校2年生、紙山ヨミは、司書教諭のノリコから、夏休みの間バイトをしないかと、とある本屋を紹介される。さきみたま市の裏道通り三番地にあるその書店の名は「まほろば屋書店」――なんと、魂の宿る生きた本「まほろ本」を扱っている、世にも不思議な書店だった。ヨミはそこでまほろ本の「中の人」サクヤと出会い――?暖かな筆致で「生きた本」を描き出す、瑞々しい書店ファンタジー!
    (第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞作)

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    2019年10月27日
  • 神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

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    生きている本の集まる書店の話、2巻。
    前巻では1人で本の世界に閉じこもりがちだったヨミが外の世界に向かっていく。不器用さは相変わらずだけど、真剣に本の修復をしているのを見ると、本好きなのがよく分かった。
    「大切だ」とか「ここにいて欲しい、いていいよ」とか言われるのは嬉しいよなぁ。と実感できる話だった。

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    2019年07月10日
  • 神さまのいる書店 まほろばの夏

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    「生きている本」が集まる書店の話。
    本であるサクヤとアルバイトとしてこの本屋に来たヨミ。全く違う2人が分かり合っていくのが楽しい。「居場所」が欲しいと願わなきゃいけないのは寂しいけど、一生懸命になれるのは尊敬できる。
    他の人や本もかなり個性的なので、次巻以降も楽しみ。

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    2019年07月09日
  • 魔法使いと契約結婚 ふしぎな旦那様としあわせ同居生活

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    ネタバレ

    魔法使いと言っても万能ではなく、誰かのために使うのが基本、しかも魔力はある年齢が来ると他者から貰わないといけないなど、割と細かくルールが決められていて、何と生き辛い存在だなと思いました。
    その分、色々万能なことができるんですけど。
    家事万能だけど、イケメンゆえの引きこもり体質でヒモ気質、友達はカラスと猫という変わり者魔法使いとの、最初は戸惑いながらの同居、からの恋心自覚、そして明かされる過去の縁と、ニヤニヤさせていただきました。
    魔力が「何」で補充されるのかというのも、分かるとニヤニヤ請け合い。
    ただ、あれだけ主人公好きを隠そうとしなかった彼が、いざ彼女からの好意に案外気づいていないところがも

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    2019年05月29日
  • 拝啓、最果ての勇者様へ ~竜王の姫とめぐる旅~【電子特別版】

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    物語として連続した時系列になっているのに、ストーリーに一貫性がない。もっと言えば、最後のストーリーだけで良いのではと思えてしまうほど他のストーリーに魅力が少ない。

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    2018年09月29日
  • たま高社交ダンス部へようこそ【電子特別版】

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    実にわかりやすい王道の部活物語。
    題材は社交ダンスとちょっと珍しいけれど、部に入るきっかけも、入った後の主人公がハマっていく過程も、立ちはだかる困難を競技という戦いで乗り越えていく展開も、そして最後のピンチまで、とてもストレートで予想通り。
    ある意味テンプレとも言えるわけで、そういう意味では途中ちょっと物足りないなあと感じてしまった事は確か。
    でも、やっぱりラストの戦いの高揚感はいいね。
    これこそスポーツものの醍醐味だろう。

    社交ダンス好きな作者のデビュー作のようだけど、やっぱり好きこそ物の上手なれだよね(ちょっと意味違うか)
    ただこの路線でこれからも行くのなら、今度はもうちょっとオリジナル

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    2018年09月21日
  • アゲハの公約

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    過疎化が進む故郷を復活させるため、市長選に立候補することになったアゲハ。
    裏公約をしたことで、男ばかりの後援会に火が付いた。
    ところが、ライバルたちのあり得ない反撃で、静かな町は狂乱へ突入する。
    驚愕の公選法違反、まさかの再選挙をのりこえて、梅の里を守るため、アゲハは故郷の市長になれるのか?
    嫁不足、高齢者との絆、産業振興、そしてアゲハの恋の行方…
    混乱の選挙戦をとおして、アゲハが見つけた答えとは?

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    2018年06月17日
  • アゲハの公約

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    うーん、まるでもしドラを読んでるかのような。キャバ嬢、という仕込みがあるがゆえに、ストーリーを深掘りできず。。。

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    2018年03月11日
  • 龍の巫女の嫁入り~いらないほうの娘、つがいの帝国総司令に溺愛される~(単話版)第1話

    無料版購入済み

    あまりにありきたり

    胸糞悪い家族と、虐げられてきたのに心が清い主人公… あまりにありきたりの始まりで面白みがひとつもない… 残念すぎる。

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    2025年02月15日
  • 龍の巫女の嫁入り~いらないほうの娘、つがいの帝国総司令に溺愛される~(単話版)第1話

    匿名

    男性の描写・絵が下手。

    王道という人もいれば、何番煎じかわからん出涸らし、ありきたりという人もいると思いますが、ストーリーよりも画力が残念。女性はまぁそこそこ可愛いのですが、ヒーローの見た目が魅力ゼロで、故に先を知りたいという興味や課金したいという気持ちが全く湧かなかった。すみません。

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    2025年07月05日