神さまのいる書店 想い巡りあう秋

神さまのいる書店 想い巡りあう秋

作者名 :
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作品内容

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー、待望の第三巻!

「まほろば屋書店」でアルバイトをはじめてから1年、高校3年生になった紙山ヨミは悩んでいた。受験に進路そして、恋愛。両想い(?)のはずのサクヤも、なんだか近頃は素っ気無く、すれ違いがちな毎日。
アドバイスを求めてヨミはバイト先の店主・ナラブに相談を持ちかけた。すると、彼は、一つの思い出話を語りだす。それは、不器用な思春期の少年が、とある美しい「旅人」と出会う物語だった――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ダ・ヴィンチブックス
電子版発売日
2018年10月26日
紙の本の発売
2018年10月
サイズ(目安)
2MB

神さまのいる書店 想い巡りあう秋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月11日

    今回は「謎の人」ナラブの話が中心。何故、この不思議な書店を開くことになったのかが語られる。
    大切な何かを必死に探そうとしたり、守ろうとしたり...。諦める方が簡単なのに、やり続けるのはすごい。
    ヨミとサクヤも悩みは尽きない。「両想い」だったことは分かっていても、時間が経つと不安になるよなぁ。伝えるっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    進路やサクヤとの関係に悩むヨミ。
    そういう悩みがなんだか甘酸っぱい。
    ナラブとコトハが、もう、もどかしいやら、こちらまで
    恥ずかしくなるやら。
    忠実な執事のトジも好きだわ。
    大団円の雰囲気だけど、次作があるのを期待。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    10年も思い続けたまほろ本の彼女との再会は情熱的な思いなのに爽やかな恋の感じでほっとする。ミヨの進路に悩むところもサクヤとの関係も何もかもが優しく爽やかなお話し。

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