角田陽一郎のレビュー一覧

  • 成功の神はネガティブな狩人に降臨する バラエティ的企画術

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    ・演出の基本は相手の中の1を見つけること

    ・企画に無理は入っているか?

    ・面白いことを言う人と、面白い事を考える人がいる。

    ・新しいは2種類。
    本当に新しい出来事。
    〇〇がペケペケをやっているという新しい出来事。

    ・企画をカタチにするための味方を作るというのは、まさに、相手をその企画の当事者に巻き込むということ

    ・企画というのは、プロデューサーのあついおもいをか、プロバイダーが共有することができ、そしてプロバイダー自身の熱い想いとなって、その両者の想いが世間に提供された時、初めてヒットするもの。

    ・本気で相手と交渉しているか?

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    2026年08月12日
  • 教養としての教養

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    よくある「教養本」ではありません。

    コロナ禍や戦争などで混沌とした現代社会に
    おいて、人は何を大切にすればいいのでしょ
    うか。

    元テレビマンであり、知的好奇心の塊の著者
    が歴史、地理、社会、エンタメ、文化、そし
    て人生を深く考察します。

    「こういう教養を身につけるべきだ」と押し
    付けないです。

    しかし「なるほど、そういう見方もあるのか」
    という気付きを与えてくれます。

    例として明石家さんまさんの言を取り上げて
    います。

    「カーナビを付けないのですか」という問い
    に、さんま師匠は「俺、迷いたいねん」と答
    えたそうです。

    無駄や遠回りが人生の幅を広げるという真理
    を表していますね。

    高尚なエッセイとも言える一冊です。

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    2025年01月29日
  • 教養としての教養

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    歳が自分とひとつ違いの著者による「50代となっていろいろ思うところ」がとても共感できました

    「人生死ぬまで学び」とよく言いますが、記憶力は落ちても、無駄も含めた人生経験がむしろ教養欲を高めるのかもしれません

    「知性の反逆の時代」が来るとのこと

    日々感じる窮屈さは「叡智」と「越境」が晴らしてくるのだなと再認識させてもらいました

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    2024年06月30日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    今まで読んだ歴史本の中で一番面白い。

    文章がうまくてわかりやすい。

    世界史を、別な切り口で、何度も切って大局的に説明している感じの本。

    最速という謳い文句とは別に、純粋に面白かった。
    北狄がフン族でハンガリーの語源
    アルマーニ、ジャーマニー、ドイツ
    チャールズ、シャルル、カール、カルロス
    ピーター、ペテロ、ペーター、ピョートル
    ジョン、ジャン、イワン、ヨハネ、ヨハン
    アレキサンダー、アレックス、アレキセー、
    イスカンダル
    マイケル、ミカエル、ミッチェル
    エカテリーナ、キャサリン、カザリン、カタリナ

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    2024年06月07日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    考え方の転換の本。第1章と2章がとても為になった。
    何事も興味を持ってみて検索することから好きなことが増えていく。当事者意識を持ってアンテナを張り、世の中にあふれる情報を少しずつキャッチしていこうと思った。

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    2023年05月02日
  • 成功の神はネガティブな狩人に降臨する バラエティ的企画術

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    作者の文才が秀逸であるため、読みものとして面白い。古本で購入したため、現在のテレビに比べて内容が古かったことが少し残念だった。

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    2022年11月13日
  • 天才になる方法(大和出版) 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

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    ネタバレ

    深浅大小な悩みとどう同居しつつ、それでも日々楽しく生きるか。
    悩みの解決をするのではなく、気にしない術を持つこと。

    ある道でプロになってバリバリ生きていくというのも素晴らしいけど、「いろいろなことをやってるんだけど、なんか結局生きていけている」という感じもいい。
    その為には、世界のしくみと構造をもっと知りたいという感覚を楽しむこと。

    世界には無数のいいものがあって、どうせそれらにはほとんど出会えないまま終わるとわかった。
    自分から探すのではなく、来たものを受け入れる。それこそが自由なのかもしれない。

    その時出来ることを出来る範囲でやる。
    未来に過度に期待しない。
    過去を過度に美化しない。
    その瞬間を諦めない。
    心地よさを大切にする。
    冷静に考える。
    盲信しない。
    疑心暗鬼にならない。
    他者を慈しむ。
    自分を蔑まない。

    会話や議論や会議で効率化を求めるあまり、雑談的なものを忌み嫌う人や組織やプロジェクトがある。しかしそれによりモノコトの機微や好不調や潮目や人間関係を軽視するから、結果、仕事本来の効率が悪いことになると気づいていない。
    つまり、どれだけ雑談というバッファを許容出来るかが成功のカギだ。

    他人の目を気にしない、他人の芽を摘まない。
    他人に気持ちを押しつけない、他人の気持ちを曲解しない。
    他人の人生を矯正しない、他人の人生に強制されない。
    他人の判断を尊重する、他人に判断を委ねない。
    他人の幸せを望む、他人に幸せを任せない。

    つまりコミュニケーションとは、他人は他人だと知ることなんだと思う。

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    2022年11月09日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    「地理」を軸にいて、さまざまな分野に関しての複眼視点がとても参考になる。★×5になる本というのは「はじめに」の時点でそれと分かる。本書でもそれは当てはまった。「はじめに」を読んでピンとこない本は、そこで読むのをやめてもよいと思えるほどだ。

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    2022年04月16日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    世界史をこんなに分かりやすく、興味深く、面白く語ってくれた本に初めて出会いました。もともと乏しい知識欲でも掻き立ててくれたこの本に感謝!日本史バージョンも出して欲しい。
    出来事の俯瞰的な視点からの解説もあり、面白いトリビアもあり。そして世界的な出来事をごく身近な例で説明されており「そういう事か!」と分かりやすい。いまいち苦手意識のあった世界史を、もっと知りたくなりました。
    著者の方にお礼を言いたくなる、本当に面白く勉強になる本でした。

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    2021年07月11日
  • 天才になる方法(大和出版) 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

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    著者の思考の旅に同席しているような本かな。
    天才とはどういう人達なのかをイメージをした上で、凡人はどうすれば天才に近づくことができるのかというテーマに沿った道を、著者の思考とともに歩むような本だった。

    著者の角田さんは、私からみたら十分に天才の部類に入ると思う。それでも、現状のままでは満足せず、高みを目指して行動し、挑戦を続けている。本書を読んでいると、なりたい自分へ近づくための思想と行動が整理されていく気がする。
    ユニークな書籍。

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    2021年05月16日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    人生が変わる地理という題名に惹かれて買いました。さらに、作者は地理学者ではなく、元テレビプロデューサー、現在バラエティプロデューサーであることにも驚きました。
    地理なのに、(地理だから?)、決まりとは何か、組織はなぜ必要なのか、など、魅力的なテーマが並んでいます。さらに鎌倉幕府の成立についても言及されています。
    何度も読み返したくなる一冊です。

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    2020年06月07日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    地理をテーマにした面白い本に、初めて出会えた。地理はどうしても、雑学的な内容に終始してしまいがちであるが、この本はテーマがぶれず、一貫しているためスイスイ読める。

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    2020年03月24日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    はじめから終わりまで、ワクワクして読めた。地理歴史科だけではなく、経済や社会のしくみを楽しく大観することができる1冊だ。2度読みしてしまったほど。著者の語りが、とにかくわかりやすく、スッと入ってくる。ずっと手元に置いておきたい1冊となった。

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    2020年03月24日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    時代を追っての説明ではなく、各章のテーマ毎に世界史を横断する切り口がとても面白い。
    最後にそれらを日本史としてまとめるところも分かりやすい。

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    2019年12月05日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    普段TVをあまり見ないので、著者の視点が斬新に思えた
    好きなことだけしていく為の秘訣が満載!!
    AI時代を生き抜くに必要な要素が書かれてる!!
    成功してる人に共通してる部分も興味深く書かれてる!!

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    2019年11月20日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    この提案は受けておくべき。
    (だいたいの人間が)好きじゃないことは、これから機械に代替される。
    好きなことでないと、生きていけなくなる。
    しっかりと受け止めたい。

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    2019年01月14日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    タイトルの通り、世界史に登場する人物や出来事を詳しく知らなくても、すぐに世界史を身につけられる内容で、世界史が好きですごく詳しく勉強した自分でも、大変面白く読み進められた本だった。

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    2016年06月09日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    歴史って、つい好きな時代のところを細かくオタクのように読んだり調べたりしがちですが、本書のようにキーワードでくくって、ざっくり歴史を眺める視点ってすごく大事だなと思った。また、キーワードも確かに「これが理解できないと世界史はわからないだろうな」と思うようなものばかり。
    「文明」・・・筆者は「結局のところ、たまたま起きたもの」と書かれてました。たしかにそうなんですが、それぞれの結果的に文明が起こった場所あたりで起こった食糧事情や気象条件に左右されつつ、どうやって生きていこうかあがいた結果、できたもの・・・というふうに私は解釈します。また、「アフリカが人類の発祥だったのにそこで最初に文明が起こらなかった理由はシマウマの気性が荒かったから」という説はすごく新鮮でした。
    ほか、「宗教」「思想」「商人」「民族」「芸術と科学」「革命」「お金」「産業」「戦争」「イデオロギー」などなど単語を聞けばおぼろげにでもイメージがわきそうな。世界史を10歩ほどひいて眺めるとこれらの単語が嫌でもうろちょろします。この本は、これらのうろちょろした単語を虫眼鏡代わりにして世界史を学ぶことを手伝ってくれる本です。日本史頭の人(私がそうですが)が世界史を理解するのに最初に読むとわかりやすい本かと思います。
    さらにありがたいのは、世界史を踏まえて未来をどう見るかにまで話が及んでいること。次の時代を読むには過去を知ることってやっぱり大事ですね。

    ところでこの本を書いた方はバラエティ番組を中心に製作されているテレビの方・・・なのですが、帯を見たら「中田敦彦」って書いてあるのが飛び込んでくるんですよ。「オリラジ中田が書いた本なのか!?」と思ってつい買ったら違ったwでも読んでよかった本です♪

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    2016年02月26日
  • 教養としての教養

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    文章を整形して

    教養というものをいろんな角度から解説している本。

    ・教養するというのは結果ではなくプロセスなので、それを考えている時間が教養
    ・物事の始まりは曖昧で、それを人々が徐々に承認するから決まり事になっていく
    ・歴史を学ぶときにすぐに数年とか飛ぶけど、実際にその次代に生きた人の年代感覚に合わせることも大事。実際に自分の人生の1年って結構長い。
    ・無駄とか嫌なこととか全て含めて「経験」することで、その人の人生の幅と深みを作る。
    ・経済力ではなく、人間としての幸福度で人生を眺める評価できるような新たな価値観が求められている
    ・昔なんなら今の世界は、与えられたテストでいかにスピーディーに正確に解答して、点数を取れるかが評価の基準だったが、今はAIが完璧にそれをするので価値がなくなってきている。
    └ただ、点数を取るために勉強をしたそのプロセスや考え方は大事
    ・自らがメディアになって、コンテンツとして誰でも発信できる時代
    ・そのときの今の想いは将来思い返しても、それは思い返したときの想いだから少し違うものになっている。だから、そのときに感じたことや思っていることを文章に残した方がよい。
    ・「誕生」と「死」の間に人生が存在する。つまり、「まだ存在しない」と「もう存在しない」の間に人生がある。

    教養についての考察

    この本は、教養というものを多角的に解説しています。以下にその主要なポイントを整理します。

    教養はプロセスである
    教養とは最終的な結果ではなく、その過程に意味がある。考える時間そのものが教養である。

    物事の始まりは曖昧
    何かの「始まり」は明確ではなく、人々が徐々に承認していくことで決まり事として定着していく。

    歴史を学ぶ際の視点
    歴史を学ぶとき、数年単位で飛ばして理解しがちだが、その時代を生きた人々の感覚は違う。自分の人生の1年が長いように、当時の人々も一瞬一瞬を生きていたことを忘れてはいけない。

    経験の価値
    無駄や嫌なことも含めたあらゆる経験が、その人の人生の幅と深みを形づくる。

    新しい価値観の必要性
    経済力ではなく、人間としての幸福度を基準に人生を評価する新しい価値観が求められている。

    テストの時代からAIの時代へ
    これまでの世界は「与えられたテストにいかに速く正確に答えるか」が評価基準だった。
    しかし今やAIがそれを完璧に行うため、その価値は低下している。
    └ただし、点数を取るために学んだプロセスや思考法そのものには意味がある。

    誰もがメディアになれる時代
    現代は、自らがメディアとなり、コンテンツを発信できる時代になっている。

    記録することの意義
    今感じている思いは、未来に振り返ったときには「思い返したときの思い」として変化している。だからこそ、その瞬間の気持ちを文章として残すことが大切。

    人生の位置づけ
    「誕生」と「死」の間に人生は存在する。つまり、「まだ存在しない」と「もう存在しない」の狭間にこそ人生がある。


    Reflections on Culture and Learning

    This book explores the concept of culture (or cultivation of knowledge) from various perspectives. The main points can be summarized as follows:

    Culture is a process, not a result
    To cultivate oneself is not about reaching an end point but about engaging in the process. The very time spent thinking is what constitutes culture.

    Beginnings are ambiguous
    The origin of things is often unclear. They gradually become established as conventions through the collective acknowledgment of people.

    Perspective in learning history
    When studying history, we tend to skip across years too quickly. Yet, it is important to align with the sense of time of those who actually lived in that era. After all, even one year in our own lives feels quite long.

    The value of experience
    Both seemingly useless and unpleasant moments form part of “experience.” Together, they expand the breadth and depth of one’s life.

    A new standard of value
    Instead of measuring life by economic power, society increasingly needs a new perspective—one that evaluates life through human happiness.

    From test-taking to the age of AI
    In the past, the standard of evaluation was how quickly and accurately one could answer given tests and earn points.
    Today, AI performs this perfectly, making such skills less valuable.
    └ However, the process of studying for those tests, and the way of thinking developed through it, still matters.

    Everyone can be a media outlet
    We now live in an age where anyone can become a medium of information and share content with the world.

    The importance of recording thoughts
    The feelings you recall in the future are not the same as what you actually felt in the moment—they become altered reflections. This is why it is meaningful to preserve thoughts and emotions in writing while they are fresh.

    The place of life
    Life exists between “birth” and “death.” In other words, it lies in the space between “not yet existing” and “no longer existing.”

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    2025年09月19日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    ネタバレ

    「特別な才能がない」「好きなことがわからない」と悩んでいる方でも実践できる
    「好きなことを仕事にするため」の具体的な方法論満載の 本書を読んで、 ぜひ、これからの成長と成功をつかんでください。(紹介文より)
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    考え方から心構えから具体的なテクニックまで、
    日々まじめに働いている人にも響く、
    バランスのとれたとても良い本!

    だからこそ、タイトルや帯がもったいない。
    このタイトルだと、例えばユーチューバーやアーティストや起業家のような
    才能を求めて特殊な生き方をしたい人向けの本に見えてしまう。
    そして、帯が西野さんでかつ「これからの時代を生き残りたければ…」と書かれると
    野心がある人しか手に取ってくれないのでは、と余計な心配をしてしまう。
    そのくらい、内容は響く部分がたくさんあった。

    第1章「好きなこと」を増やすだけで、あなたの人生は大きく変わる
    ・まずは「好きなこと」だけで生きていく覚悟
    ・「好きなこと」を増やす。気になることをまず検索。
    ・世の中のすべてのことはすべて自分とつながっている。先入観を取りのぞく。
    ・嫌いなことを「自分ごと化」する。
    ★仕事のできる・できないを分ける三つの意識
    「当事者意識」「お客様意識」「被害者意識」
    →あらゆることを「自分ごと化」する!!!!ことを習慣化!!
     当事者意識が成功への近道
    ★★これから求められるのは過去にこだわらない柔軟さ
      そのためにインプットとアウトプットを常に繰り返す
    ・ピンチをチャンスに。失敗体験を別視点からとらえる。

    第2章 新しいアイデアは必ず「好きなこと」から生まれる
    ・新しいアイデアひらめきに頼らない。
     今あるものと「好きなこと」の組み合わせで新しい発想になる。
    ・なんでも経験、つまらない興味がないと切り捨てない、アイデアの種
    ・新しいアイデアを生むには固定概念を改める。流行ってるもの、他人がいいと思うものにアンテナを立てる。
    ・マンネリも極めれば武器。得意分野で勝負する。

    第3章 伝え方ひとつでダメなアイデアもいいアイデアに変わる
    ・人の評価の8割は第一印象。会話の評価の8割は第一声。
     第一声を滑舌よくはっきりと!
    ・相手を当事者にするために、ツッコミどころを作る
    ・自分のキャラも会話の一部。ギャップや意外性を利用する。
    ★伝え方がうまい人は、相手を気持ちよくさせるのがうまい
    (さんまさんは常に二言多い、ホラもふく)
    ・パブリック化されるとプライベートにも価値が生まれる
    ・企画やアイデアにはタイトルやキャッチフレーズ。チームの旗印に。
    ・おもしろい文章を書くには、模写とTwitterで練習
    ・アナログの距離の近さは大事。コミュニケーションがアップ。
    ・会議も当事者意識で参加。本気さが大事!

    第4章「うまくいかないときにどうするか」が好きなことをし続けられるかを決める
    ★まずはミッションの目的を考える。物事の本質を理解しないまま動くと失敗する。
    ・「かけがえのない存在」を自分の中に見つける。(若さに頼らない)
    ・成功者のマネをする

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    2025年06月14日