角田陽一郎のレビュー一覧

  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく日本史

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    教科書の内容のプラスアルファといった感じの本。
    歴史的事実を記しつつも、そこから読み取れることは多く語らず読者に委ねているのが良いと思った。
    世界史版も読みたい。

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    2023年11月11日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    わかりやすく簡潔に伝えようとしてくれている
    戦争とは水の、今なら富の奪い合い
    革命は市民が腹がすくと起こる
    市民革命、産業革命

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    2022年05月27日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく日本史

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    タイトル通り要点をかいつまんだ本。
    個人的には読みやすくて、他のバージョンも読んでみたいと感じさせる本でした。

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    2022年01月24日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく日本史

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    ソ連は北海道を統治しようとしてアメリカに拒否されている。満洲で投降した人をシベリヤに連れて行った。60万人中6万人が死んだ。

    これすごいな。ロシア怖いなぁ。


    しかし道真は基経の子藤原時平の陰謀で大宰府に流されて憤死。これを鎮めるのが今日もの北野天満宮。

    村上天皇の死後、969年に左大臣源高明が左遷される(安和の変)と藤原北家が摂関政治を確立していく。

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    2021年06月08日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    世界史を知らない人が最初に読む1冊目として。
    内容を絞ると教科書的になりがちですが、これは教科書的ではなく面白い。なのに厚くなく、内容がまとまっているのが良いです。
    これを読んで更に興味をもったら2冊目の本として『仕事に効く教養としての「世界史」』がおすすめです。

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    2020年10月25日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    筆者独自に編み出した「地理的思考」を駆使して、様々なトピックを読み解いた本。
    タイトルの「人生が変わる」は大げさとしても、筆者の思考はかなり洞察力に富む。


    1. 日本人とは:海洋国家に帰属するアイデンティティをもった人々というのはオンリーアフター明治時代
    2. 「働く」という価値の変化:農業革命から産業革命そして情報革命へ。食べるために働くから働くために食べる
    3. 組織の必要性:世界は子供の集まり
    4. すべて白黒決めなくていい:パレスチナや北方領土のようにそれぞれの見方に決着をつけないことも大人の対応
    5. 競争は本当に大切か:ランキングは何を基準にするかによって変わる。空間は時間軸で

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    2020年08月23日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    角田さんは、TBS勤務時代に数々のバラエティ番組のプロデューサーをしていた人。
    すでに解散したが、Goomo(グーモ)の立ち上げにも関わった方らしい。
    今はTBSを退職されて、個人で活動をされているようです。
    私は全く接点なかったのですが、考え方は極めてシンプル!
    これからの時代「好きなことがないと生きていけない」ということ。
    「好きな事を見つけられる能力」と言い換えることもできる。
    一見面白くない仕事の中にも、やりがいを見つけたり、自分なりの楽しみを見つけることは出来るはず。
    そういうマインドを上手く使いこなして「好きなこと」で生きていくことが大事なんだと説く。
    ここには本当に共感!
    そして

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    2020年08月20日
  • 運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器

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    ・「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。それはあらゆる物事を「自分ごと化する」ことと同義
    ・運を開くには、相手を人間扱いすること(役職だけで扱わない)
    ・自分に飽きない(自分の良さを常に認識する。鉄板を意識する)
    ・思ったことをすぐいうことで運を一つ手放す
    ・最低限の見つかる努力として、外部にコミットすることを恐れてはいけない
    ・自分で決めるのが嫌な時に発する「なんでもいい」はNG
    ・「好き」がなければ、苦しくなると続けられない
    ・「くだらないこと」がいごとや勉強とどうつながるのか考えるのが、仕事や勉強の本質。現状に対して懐疑的で不本意な気持ちを抱えれば不運になる
    ・燃える可能性があ

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    2020年05月23日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    教養があるから人生を楽しめる。その切り口、物事に触れる感性の一つに、地理から事象を理解する方法がある。私なんかは、固有名詞を一々覚えることに中々情熱をもてないタチだし、地理にも疎い。だから、何かに触れた時、既に有する知識に結晶化させながら理解を楽しむなんて事が、著者ほど出来ない。内容は、趣味程度と言えば失礼だろうが、しかし、学者ではないのだから、趣味で良いのだろう。だからこそ、何かしら知性よりも感性に響く本。
    中に、人生とはロケやロケハンなどという格言?が出てくる。はてと思うと著者はテレビマンであったよう。道理で、モンゴルの話などは読ませるものがあった。

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    2020年03月22日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    国や都市の比較、歴史、文化的な背景への省察を
    忘れずに、考えていこうという本。
    論の進め方が似ているな、と思ったら
    河合塾の名物地理講師、権田先生の教え子だったとは。

    参考文献リストがあってもよかったかも。

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    2019年09月08日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    興味関心の幅が増える本
    ビジネス書や自己啓発書で言われている事を、地理や歴史の視点から話しており、非常に新鮮。
    あまり地理や歴史に詳しくない人でも読みやすい本。

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    2023年12月26日
  • 人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!

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    導入のチカラがすごかった。
    惹きつけられた。
    地理だけでなく、歴史、経済と繋がりあわされていた。
    新しい視点がいくつもあった。
    pp.125
    pp.144
    pp.189
    でも、地理思考というキーワードがあんまりわからなかった。どういうことだろう。

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    2019年08月07日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    我々人類は共通の祖先から世界史が始まった。

    4大文明に共通するもう一つの条件は、すべて大河の流域に存在したと言う点。それは乾燥地帯にたまたま自生していた植物を上するためには、水を確保する必要があったから。

    現代の暦の起源=毎年決まった時期に増水が始まるからその日を元旦に設定して1年が365日の太陽暦が作られた。

    中華思想は自己完結型の世界観。
    世界の中心=中華であり、外部は自分たちの下に序列する下部集団に過ぎないと言う考え方。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はユダヤ教が元になってできたもので神様同一。

    多神教は温暖湿潤で多種多様な動植物がいる環境で生まれた森の宗教。

    我々の思想は

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    2018年12月01日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    章がテーマごとに細切れで読みやすかった。
    日本はまったく新しいものに革新するのではなく、継続を大事にして改革していく歴史。あとはこれからはお金ではなく信用の時代になる、などこれからどんな風に自分の周りが変わっていくかが見えるようで面白かった。

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    2018年11月18日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    ・カトリックと正教会では「神父」、プロテスタントでは「牧師」。神父は教会の司祭さんで、信徒の父的存在。牧師は信徒を導く師的存在
    ・8世紀以来イスラムの支配下にあったイベリア半島で起こったキリスト教国の国土回復運動(レコンキスタ)の達成は1492年(中核となった国はカスティリャ王国)。ナスル朝グラナダが最後のイスラム国家。コロンブスによるアメリカの発見も1492年
    ・国は大きく分けて「王国」と「共和国」の二つ。王国の代表者は「王様」、共和国の代表者は「大統領」
    ・神聖ローマ帝国の新教と旧教の諸侯が入り混じって戦われた『最後の宗教戦争』となったのは三十年戦争(1618年〜1648年)。『最初の国際

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    2018年11月04日
  • 運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器

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    初めてもらったサイン本
    芸能人の名前が普通に出てきて親近感湧く
    声が大きい人は成功するに心から同意したい(笑)

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    2018年10月28日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    面白がってみる、流行っているものには理由がある、が記憶に一番残った。
    自分の引き出しが増えると何事も楽しくなる、たしかに!

    すぐに活かせそうなアイデアがたくさんあった。
    たまに読み返して引き出しを増やしたい。

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    2018年09月25日
  • 「好きなことだけやって生きていく」という提案

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    西野亮廣の推薦書ということで興味を持った一冊。テレビのプロデューサーという視点で、様々な事例や有名人の発言等を引用して話は進む。随所になるほどと頷けるフレーズが散りばめられており、現状の鬱屈としたモヤモヤ感に悩んでいる若者にも是非読んで欲しいと思った。「努力を努力と感じるならばやめた方が良い」「好きなことを増やしていけば自ずと知識と才能が身に着く」「何事も”自分ごと”として捉える」「さんま流の”二言目”で相手を気持ちよくさせる」「聞き手に当事者意識を持たせる」などは、普段から意識したい内容。

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    2018年06月26日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    苦手な世界史だったが、少し全体感を理解出来たし、なにより興味を持てるようになったことがとても大きい。苦手な所は飛ばしても良いので、一度目を通してみるのがオススメ!!!

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    2017年09月23日
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史

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    世界史は、自然環境と人間の体の尺度の関係から生まれ、複雑に絡み合いながら、時間を経て発展してきたのかな、と思った。体の尺度、即ち、本源な欲求。暑い、寒い、のどか渇いた、お腹が減った、知りたい、豊かになりたい。

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    2016年10月08日