【感想・ネタバレ】「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月05日

時代を追っての説明ではなく、各章のテーマ毎に世界史を横断する切り口がとても面白い。
最後にそれらを日本史としてまとめるところも分かりやすい。

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Posted by ブクログ 2016年06月09日

タイトルの通り、世界史に登場する人物や出来事を詳しく知らなくても、すぐに世界史を身につけられる内容で、世界史が好きですごく詳しく勉強した自分でも、大変面白く読み進められた本だった。

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Posted by ブクログ 2016年02月26日

歴史って、つい好きな時代のところを細かくオタクのように読んだり調べたりしがちですが、本書のようにキーワードでくくって、ざっくり歴史を眺める視点ってすごく大事だなと思った。また、キーワードも確かに「これが理解できないと世界史はわからないだろうな」と思うようなものばかり。
「文明」・・・筆者は「結局のと...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月01日

我々人類は共通の祖先から世界史が始まった。

4大文明に共通するもう一つの条件は、すべて大河の流域に存在したと言う点。それは乾燥地帯にたまたま自生していた植物を上するためには、水を確保する必要があったから。

現代の暦の起源=毎年決まった時期に増水が始まるからその日を元旦に設定して1年が365日の太...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月18日

章がテーマごとに細切れで読みやすかった。
日本はまったく新しいものに革新するのではなく、継続を大事にして改革していく歴史。あとはこれからはお金ではなく信用の時代になる、などこれからどんな風に自分の周りが変わっていくかが見えるようで面白かった。

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Posted by ブクログ 2018年11月04日

・カトリックと正教会では「神父」、プロテスタントでは「牧師」。神父は教会の司祭さんで、信徒の父的存在。牧師は信徒を導く師的存在
・8世紀以来イスラムの支配下にあったイベリア半島で起こったキリスト教国の国土回復運動(レコンキスタ)の達成は1492年(中核となった国はカスティリャ王国)。ナスル朝グラナダ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月23日

苦手な世界史だったが、少し全体感を理解出来たし、なにより興味を持てるようになったことがとても大きい。苦手な所は飛ばしても良いので、一度目を通してみるのがオススメ!!!

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Posted by ブクログ 2017年06月22日

本当に分かりやすい世界史ガイドブック。
常に「現代の視点」が入っている書かれ方で、その時代へすんなり入っていける感じがとても楽しいです。
キャッチーな言葉もたくさん、『テレビマンの視点てこうなのか…』驚きと納得に心動かされながら読んでいます。
「オトナの!」のファンになって知った角田さんの本、他も読...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月08日

世界史は、自然環境と人間の体の尺度の関係から生まれ、複雑に絡み合いながら、時間を経て発展してきたのかな、と思った。体の尺度、即ち、本源な欲求。暑い、寒い、のどか渇いた、お腹が減った、知りたい、豊かになりたい。

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Posted by ブクログ 2016年06月18日

大人になると、世界史が面白いんです。
だからと言って、色々読んでいる割に、頭には入っていません。
でも、世界史は面白い。
 
大きくかいつまんで、分かりやすくまとめてくれている1冊です。
 
 書店の平積みで、即買いでしたが、著者の方はTVのバラエティーを仕事にしている人らしい。
こういうまとめ方、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月29日

テレビプロデューサーが書いた世界史の解説書。
文明、宗教、水、帝国、中華思想、お金の話と言った23のテーマがあります。

世界史を観ることで日本もその一部でしかない。アメリカでさえ今や超大国と言われるけど、1492年まではアジアやヨーロッパの歴史に乗ることさえなかった。勿論、そこに住む土着のひともい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月23日

長くて情報量たっぷりの世界史を、ユニークな着眼点で分かりやすくまとめてくれてます。世界地図が頭に入っていないもんで、地図や年表がいつも傍らにあれば、もっと分かりやすいんだろうなって思いました。ヨーロッパの歴史はもう少し学んでみたいところです。受験の頃にちゃんと学んでおけばよかったと、人並みの後悔をし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月20日

身につくかどうかは別として、面白いアプローチ、切り口で攻めている。24のキーワードとは、文明、水、宗教、思想、帝国、商人、中華、民族、芸術と科学、国家、約束、理想、革命、産業、統合、分割、戦争、イデオロギー、お金、情報、未来、である。特に宗教、国家、産業、戦争あたりがキモになるか。キーワードに資源も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月23日

●世界史というのは、縦(時間)横(他国)の関係がわかりづらくて難しい。この本は、縦横の関係からだけではなくて、キーワードから歴史を解説しており、その点ではなかなか面白く読めた。

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Posted by ブクログ 2016年09月19日

世界史に興味は持ってはいるものの、どの分野から学べばよいのか分からず今に至っています。塩野七海女史のローマ人の物語だけは以前に読破しましたが。。。

そんな私にとって、この本のタイトル「24のキーワードでまるわかり、最速で身につく世界史」は私の好奇心を十分に惹きつけてくれました。

さらに嬉しいのは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月08日

世界史には昔から興味があったものの、これまで勉強学ぶ機会がなかった。最近思い立って、TRY ITの映像をみて学んだり気になった本を物色したりしている。そして最初に読み終えたのがこの本。

細かい人名や年号に捉われがちな歴史の勉強ではなく、大きな視点で歴史の流れを把握したい、という自分のニーズに合った...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月06日

別に最速で、って訳では無いので、若干タイトル負けしてる気もするが、
年代や地域で括るのではなく、テーマでくくって、解説していくのは面白い。
世界史に対する基礎知識がないと楽しめないので、タイトルを見て世界史の入門書かな?と思った方は、要注意です。

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