鎌池和馬のレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録(11)

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    変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

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    2012年10月29日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 08

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    湾内絹保と泡浮万彬友人への侮辱に初めて怒る回。泡浮万彬の能力、実は初公開なのでは。禁書目録では名前だけ出てるけど日の目をみないキャラクタ達が活躍していて、こういうスピンオフは楽しい。湾内さんマジ天使。

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    2012年10月27日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    妹達編。美琴の知らない所で進行する計画に対して美琴が様々な反応を見せるのが魅力的。ただ恐れたり怒ったりするだけでなく、複雑な感情に持って行っているのが良い。恐れる反応を見せる部分ではここまで弱い美琴が見られるのは珍しいことなど、美琴の様々な魅力が感じられて良い。アクション面でも、激しい戦闘は無いが美琴の能力を潜入に活かしているのが面白い。
    美琴と妹達の一人が実際に接触してのやり取りが実に魅力的。事前に近所の子どもたちとの遊びで精神年齢が低い部分を見せているのがまた対比として面白い。カバー裏の4コマでも同じ魅力が感じられる。その関係性を見せた上で緊迫感のある所まで進むので時間に期待もできる。

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    2012年10月26日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    幻想御手編決着。
    犯人の背景が非常にシリアスで良い。学園都市という舞台設定がそこに暗部を作ることに向いている印象で、独特の設定を活かしながら巧く酷い過去として見せられる印象。それでいて美琴のキャラ性を活かして明るめの結末に持って行くのも良い。初春との関係も面白いのだが少々初春の心情描写は足りない気がした。
    幻想御手の使用者についての詳しい話を扱うのも学園都市のシビアな話として良いテーマである。ただ、本編で使用者が何人か出ているのにそのキャラを使わずに様々な個人を使っているのは勿体無い。これはこれで面白い部分もあるが、彼らの救済も見たかった所。
    巻末には黒子と初春の過去が描かれた特別編が掲載され

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    2012年10月26日
  • ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道

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    ネタバレ

    とある魔術の禁書目録で有名な鎌池和馬先生の作品。

    クリーンな時代のクリーンな戦争。
    人VS人ではなく超大型兵器オブジェクト同士の戦争。

    その6巻目。
    主人公はクウェンサーとヘイヴィアに戻る。
    不真面目な彼らの輝かんばかりの功績の扱いに困った上層部から『左遷』された2人。
    常夏の楽園。戦場から解放された彼らが『家政婦は見た』並みの目撃をしてしまう。

    トラブルメーカーな2人が出会ってしまう騒動ーー今回はも短編で区切られているけど、この巻通して同じ部隊が出てきます。
    最後の話がイイハナシ(二人が出会い頭に行った行動はクウェンサーとヘイヴィアのせいなのでノーカンとして)で、この巻初めからこの話の

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    2012年09月30日
  • ヴァルトラウテさんの婚活事情

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    婚活って結婚した後のことも含めるのね。てかむしろその後のことがメインでした。ワルキュリエやらオーディンやらそっち系の話では著名な名前のオンパレードでしたが、いい感じにラブがコメってましたね。主神なんて完全にオチキャラじゃないですかー(笑)いつものバトルメイン(?)じゃない鎌池さんも新鮮で楽しかったです。続きも出たりするのかしら。

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    2012年09月18日
  • 簡単なアンケートです

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    溢れるアイデアのうち、連載にならないものを集めましたって感じ。
    ショートショートだね。


    今回のワードは不条理、でした。

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    2012年09月10日
  • ヘヴィーオブジェクト 採用戦争

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    ネタバレ

    途中まで読んで、しばらく(2年ちょっと)中断して
    途中から読んだので、
    なぜそこでそんなことになっているのか、まるでわからない(笑)
    でも最初から読みなおす気にもならないので、
    次巻にレッツゴー!…うぇお?!6巻まで出ちゃってる?

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    2012年09月09日
  • ヴァルトラウテさんの婚活事情

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    ネタバレ

    …また新シリーズかよ
    北欧神話が好きな人なら激怒するか爆笑するか、どっち?
    それにしてもいろいろ書ける作家さんですね

    ヨミカケのヘヴィーオブジェクト、そろそろ読まないとなあ

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    2012年09月09日
  • とある魔術の禁書目録10巻

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    10巻。【法の書】編終わり。
    ココらで終わりかなぁと思っていたけど、まだ続きそうで安心。
    アニメよりもストーリーが分かりやすいし、作画のレベルも高い。

    次の11巻が出るのが13年2月、月刊だから時間はかかるけど新章が楽しみ。

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    2012年08月29日
  • とある魔術の禁書目録(11)

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    今度はイタリア! オルソラにアニューゼ、天草式と久々メンバー登場。相変わらず作者の発想には度肝を抜かれる……。

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    2012年08月19日
  • ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道

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    漫才コンビ復活。今回は途中からトリオでしたね。展開が二転三転して面白かったです。特にユニコーンの方々には驚かされた。可愛い女の子もいいけどかっけぇおっさんもいいなぁ。表紙の娘がお姫様(操縦士エリートの方)と勘違いしたのは自分だけでいい。そろそろちゃんと出さないと某デックスさんみたいに忘れられるのがデフォになっちまいますよ?鎌池さん(笑)

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    2012年06月15日
  • ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道

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    いやはや、この人の頭の中はどうなってんだよ的に今回も面白かった。
    外伝的な話のあと、しばらく出ないのかなと思ったけど、あっさり続きが出ましたね。
    その間に幾つも単行本出してるとか化けもんじゃないか、カマチー。
    次巻からは、いつものメンバーになるのかな?

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    2012年06月14日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(4)

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    南国から寒冷地へ。死亡率が高くないでしょうか。マリアンのアレですが、もうライトノベルのレベルじゃないと思います。グロすぎです。

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    2012年06月13日
  • とある魔術の禁書目録(21)

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    展開が目まぐるしく変わっていってちょっとぐるぐるしたけれど群像劇っぽくてすごく興奮した。やっぱりキャラクター達が動かす物語は最高ですね。浜滝かわいい! どうでもいいけど挿絵の一方がすごく細くて心配になるレベル……

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    2012年05月29日
  • インテリビレッジの座敷童

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    いや、座敷童と書いてあったから、のほほんとした妖怪の話かと思っていたら、やっぱ鎌池さんですねw
    さらっと、すごいこと書いてあったりして驚きです。
    テスト的に執筆したと書いてあったんですが、次回作でるといいな

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    2012年05月26日
  • インテリビレッジの座敷童

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    鎌池の新作。今度は妖怪ものです。
    元はイラストから派生した話だったらしいが、鎌池が文章を書いた時点で分厚い本になることは目に見えてた気がする。
    内容的には、ヘビーオブジェクトに近い感じ。まぁ、主人公が機転を利かせて何でも解決という感じではない。正義という感じではなく自分が信じるもの、守りたい物のために容赦なく相手をたたく感じ。
    忍法刊行スケジュールとか練り直しの術は怖いなぁ。

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    2012年05月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(4)

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    最初はドラゴンボールのなんとか武道会的な展開かと思ったが、全然違っていた。旧シリーズの15巻と同じ展開で新キャラがどんどん出てきて戦い合う展開。
    単純に学園都市 vs 反学園都市 とか、科学 vs 魔術とかではなく、グレムリンも木原一族も目的が違うし、どの思惑にも属さないナチュラルセレクター参加者たちや上条も戦闘に絡み 450ページ越えの力作になってます。(今までで一番分厚いと思う)
    いちおう前巻からのつながりはあり新約になってからでは一番面白いと思うけど、魅力的なキャラが多すぎて、もはやレギュラーキャラが存在しなくなってしまったのが批判の的なのでしょうかね?
    このシリーズは漫画だと割り切って

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    2012年04月15日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(3)

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    C0193 最後のどんでん返しですが、上条は織り込み済みかと思っていました。とにかく、目前の人を助けるのが信条かと思っていましたので。今回のイベントの首謀者が失脚したのに、「~カメラの映像より」を続けたのは、さらなる黒幕の暗示なのでしょうか。

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    2012年03月30日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(4)

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    ネタバレ

    各勢力の思惑、政治的駆け引きや戦争の描写、文章の実験的な構成。
    もうこれライトなノベルな気がしないです。
    人気のあるシリーズで登場人物も相当数いるのに、ほとんど新キャラだけで話を構成してしまうのには圧巻。

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    2012年03月20日