鎌池和馬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妹達の実験阻止の戦いのターンがやっと終わって、新章が始まりましたね。
7巻読むにあたって、5巻、6巻読み返したんですが、やっぱ6巻は泣けました。。。ツライ、御坂辛い。
7巻の2/3が婚后光子エピソードで、後半、大覇星祭に向けてのエピソード。
レベル5が出てきます。
婚后さんってまだ出てなかったんだっけ・・・・というか、このあたり時系列がさっぱりわからないので、かなり戸惑う。。。なんで黒子が怪我をしているのか、何故それで初春が自分を責めているのか。。。とか。。
本編?禁書の方を詠んでいないので、まったくちんぷんかんぷんで。しょんぼりです。
これは禁書を詠めってことなのか・・・しかし今からあんな長 -
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Posted by ブクログ
とあるもかなりの巻数出てきてますが、この人は書くのが好きなんだろなーとか思える内容ですね!
今回はまた合衆国大統領なんかも出てきて、設定が良い感じにぶっ飛んでましたが(笑)
でもなんだかんだ言って、読み易い作品の一つではあります。
今回はオカルトと科学の融合を狙っているようで、新たな側面を感じつつ、ちょっと物足りなくもありました。
そこは今後のつなぎという予測として、期待しておきます。
美琴はあいかわらずいい反応をしてましたが、絡みは思ったより少なめ。
浜面も今回はさすがにサブに近い感じでした。
小説なのになかなかのペースで出ているので、次の巻を待ちたいと思います。 -
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Posted by ブクログ
本筋とは離れた、番外編です。
でっかい機械と戦っているだけがこの世界ではありません、ていう世界の裏側の紹介みたいなストーリー。でも、結局戦場になってしまっていますが。
安定のクオリティでしょう。
未来のオリンピックはもしかしたら本書のように薬漬けのとにかく記録さえ出せばいい、みたいな大会になっているのかもしれません。
でも、よくよく考えてみると今も大して変わらないんじゃないかなと思います。ドーピングの境界線が違うだけで、スポーツ選手は最先端の科学によって体を管理され、摂取するものも考えられているわけです。
それに、「今の検査技術ではひっかからない」薬物があれば、ドーピングも