酒井信のレビュー一覧 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ アマプラに国宝が来てちょうど家族が見ていたタイミングで拝読。 悪人と怒りは読んだことがあったが、国宝は映画のみでまだ原作を読めていないので早く読みたい。吉田修一の作家としての歴史(文藝春秋文学部のところ面白かった)や、他の作品のブックガイドとしての側面も見られて、記憶と照らし合わせながら楽しめた。 0 2026年06月11日 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画「国宝」は観たが、原作者の作品自体はテーマが重い内容が多いイメージで避けていたかもしれない。現代社会の様々な問題と絡めながら多角的な視点で吉田作品について論じているので、あとがきで筆者が述べていたようにブックガイドや入門書として作品を読むきっかけとして丁度いいと思った。 0 2026年05月13日 松本清張の昭和 酒井信 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 昭和を生きた人であれば松本清張を知らない人はいないでしょう。大作家時代しか知らない私には下積みの凄さが印象に残りました。 0 2026年03月09日 IT時代の震災と核被害 東浩紀 / 飯田哲也 / 飯田豊 / 池田清彦 / 円堂都司昭 / 荻上チキ / 加藤典洋 / 萱野稔人 / 西條剛央 / 酒井信 / 神保哲生 / 武田徹 / 津田大介 / 広瀬弘忠 / 三上洋 / 宮台真司 / 村上圭子 IT・コンピュータ / インターネット 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 東北の震災の際に関わったITのお話。パーソンファインダーとかUstとかポジティブな面と、人間のダイレクトな関係が支えたあの時期についての考察をさまざまな方がしています。今回ほどSNSが重要な役割を果たしたことはなかったと思う。でもいろいろと課題もあったのも実際です。私がもし使いこなせなかったらどうだったんだろう…気になったのは書き手の差かな?いろいろな人の観点から見れるのは面白いけど、明らかに当事者だった人と取材して他人事だった人の文章は違うと感じました。 0 2012年04月16日 IT時代の震災と核被害 東浩紀 / 飯田哲也 / 飯田豊 / 池田清彦 / 円堂都司昭 / 荻上チキ / 加藤典洋 / 萱野稔人 / 西條剛央 / 酒井信 / 神保哲生 / 武田徹 / 津田大介 / 広瀬弘忠 / 三上洋 / 宮台真司 / 村上圭子 IT・コンピュータ / インターネット 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 今年気になったほぼ全ての方々が登場し、総括的に意見を述べられている感で、俯瞰的に、また各々方の比較をしながら読むことが出来ました。それによって、各々型の主張や活動の方向性をよりはっきり認識出来たように思います。 新しい論はあまり無かったのですが、良書でした。いずれどの立場も論点も欠かされてはならないなと改めて痛感しました。 0 2011年12月31日 IT時代の震災と核被害 東浩紀 / 飯田哲也 / 飯田豊 / 池田清彦 / 円堂都司昭 / 荻上チキ / 加藤典洋 / 萱野稔人 / 西條剛央 / 酒井信 / 神保哲生 / 武田徹 / 津田大介 / 広瀬弘忠 / 三上洋 / 宮台真司 / 村上圭子 IT・コンピュータ / インターネット 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 震災直後、俺達があたふたしてる間にGoogleのエンジニアがパーソンファインダーを公開するに至る経緯がメイン。膨大な行方不明者の情報をオンラインで可視化する為に、社内エンジニアが処理できない分はボランティアに任せる…と言った経緯は感心した。Googleらしいフットワークは好感が持てた。無料PDF版だったのでここまで。 0 2011年12月05日 <<<12・・・・・・・・>>>