旺文社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
楽器には色々な種類があります。
例えば、ギターやベースのように弾くもの、リコーダーや鍵盤ピアニカのように空気を吹くもの、ドラムや太鼓のように叩くもの、バイオリンやチェロのようにこするもの。
僕は一つ疑問に思いました。
すごく繊細な音が出るピアノ。構造上はハンマーで弦を叩いて音を鳴らします。でも、ピアノを「叩く」とは言いません。ピアノは「弾く」です。
そこで、ギターやベースの弾き方を考えてみると、これらは「指先」の動きです。
つまり、ピアノは指先で音を鳴らすから、「弾く」。
ピアノは、音の鳴らし方の分類上、少し特殊な楽器なのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
世界は言葉で繋がっている。言葉の大切さ、偉大さを改めて感じました。敬語やクッション言葉、大和言葉(和語)は相手への思いやり。しっかり学ば直さなければならないと思いました。
言葉の選び方によって、相手に伝わる印象が変わる。せっかく会話するなら、いい言葉に置き換えて話すように心がけたいです。
この本を読んでたくさんの言葉を知ることができました。
例えば、目からうろこが落ちる、目を白黒させる、顔から火が出る、眼光炯々、見据える、陰風、軍配が上がる、ピクトグラム、鳥肌が立つ、二つ返事、気が置けない、虫が好かない、質実剛健、虫おさえ、風邪をひく、すこぶるつき、そらんじる。
とても勉強になりました。知ら -
Posted by ブクログ
近年、情報過多社会。自分で考える機会が減っています。物事について、自分で考えることはとても大切だと思います。
この本を読んで、気をつけようと思ったことが3つ、印象にのこった言葉が1つありました。
意識しようと思ったことの
1つは、何が言いたいのかわからなくならないように、事実と意見を同じ文中に混ぜないこと。
2つ目は、相手との誤解が生じないように、文を省略しないよう気をつけること。
3つ目は、自分の頭の中のモヤモヤを残さないように、感情コトバの理由をきちんと把握すること。
心に響いた言葉は
「考えることは、カッコいい!」です。
考えることに対して、今までそんなふうに考えたことがなかったの -
Posted by ブクログ
習慣を作って、続けていくこと。それはとてもすごいことだと思います。同時に難しいことでもあります。
新しい習慣を作りたいと思い、この本を読みました。今までやってみたことがどうして続かなかったのか省みるいい機会になりました。
結局、自分にとって「快感」であることしか続かないと思いました。
この本を読んで一番の気付き。それは、習慣を足さなきゃということよりも、今現在続けていられることがある自分をもっと褒めてあげようと思ったことです。
僕は、日記と読書は10年程、ギターは20年くらいやっています(独学ですが)。それらのことにもっと誇りを持っていいんじゃないかと思いました。
新しい習慣を身に付けようとは -
Posted by ブクログ
マンガで読みやすく、内容のなかでたくさんの名言が散りばめられていました。
特に印象に残った言葉は、アリストテレスの
「垣根は相手ではなく、自分がつくっているものだ」です。
周りに対して心を開くことはすごく大切だと思います。それが頭ではわかっているけれども、実際にはできていないという葛藤が胸のの片隅で渦巻いているから、この言葉が印象に残ったのだと思います。
あと、誰の言葉かは忘れてしまいましたが、「読書は安価で、かつ喜びが長く続く」という言葉がありました。これを読んで、とても温かい気持ちになりました。確かに、本には感動することがたくさんあって、それは不思議と胸の中に残り続けます。本の偉大さに改め