旺文社のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
近年、情報過多社会。自分で考える機会が減っています。物事について、自分で考えることはとても大切だと思います。
この本を読んで、気をつけようと思ったことが3つ、印象にのこった言葉が1つありました。
意識しようと思ったことの
1つは、何が言いたいのかわからなくならないように、事実と意見を同じ文中に混ぜないこと。
2つ目は、相手との誤解が生じないように、文を省略しないよう気をつけること。
3つ目は、自分の頭の中のモヤモヤを残さないように、感情コトバの理由をきちんと把握すること。
心に響いた言葉は
「考えることは、カッコいい!」です。
考えることに対して、今までそんなふうに考えたことがなかったの -
Posted by ブクログ
習慣を作って、続けていくこと。それはとてもすごいことだと思います。同時に難しいことでもあります。
新しい習慣を作りたいと思い、この本を読みました。今までやってみたことがどうして続かなかったのか省みるいい機会になりました。
結局、自分にとって「快感」であることしか続かないと思いました。
この本を読んで一番の気付き。それは、習慣を足さなきゃということよりも、今現在続けていられることがある自分をもっと褒めてあげようと思ったことです。
僕は、日記と読書は10年程、ギターは20年くらいやっています(独学ですが)。それらのことにもっと誇りを持っていいんじゃないかと思いました。
新しい習慣を身に付けようとは -
Posted by ブクログ
マンガで読みやすく、内容のなかでたくさんの名言が散りばめられていました。
特に印象に残った言葉は、アリストテレスの
「垣根は相手ではなく、自分がつくっているものだ」です。
周りに対して心を開くことはすごく大切だと思います。それが頭ではわかっているけれども、実際にはできていないという葛藤が胸のの片隅で渦巻いているから、この言葉が印象に残ったのだと思います。
あと、誰の言葉かは忘れてしまいましたが、「読書は安価で、かつ喜びが長く続く」という言葉がありました。これを読んで、とても温かい気持ちになりました。確かに、本には感動することがたくさんあって、それは不思議と胸の中に残り続けます。本の偉大さに改め -
Posted by ブクログ
小学生向けに、自信をつけるとはどういうことか、どんなメリットがあるかを説明した本。
イラスト、マンガで説明がしてある。
内容自体は大人に当てはめても当てはまる内容。
自分がどうしたいか、自分の気持ちを把握して、その上でどうなったらうれしいかをイメージし、行動する。
行動することが大事で、結果が失敗でも、行動できたことで前に進めたと思えるようになる。
自分を大切にすることで、周りも大切にできる。まわりの良さを発揮しみんなと協力して、仲間と一緒に頑張れる。
小学生の主人公たち5人が典型的な性格を体現していて、それぞれが、同じ場面でどのような行動をとるか、そしてどのように乗り越えるのか、が具