本が好きになるほんなのに、本を読む習慣がなければこの本も手に取らない、というどことなく矛盾を感じる本でした。しかし、本は自由に映像を自由に想像できることの例として、「恐竜は歯が命」の映像としてきらきらおめめのイケメン恐竜たちが互いの歯を褒め合うという、何を食ったらそんなこと思いつくんだと呆気にとられるイラストが書かれていました。また、私は今までただ楽しいから本を読んでいました。しかし、登場人物の気持ちや「もしこうなったら…」という発想などを大切にすることで育まれる力もあることを知り、改めて本の大切さが身に染みてわかりました。