矢沢あいのレビュー一覧

  • NANA―ナナ― 19

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    ものすごく久しぶりに続きを読んでみた。ら、やっぱりおもしろかった。
    でもみんなの切ない感情がぐるぐるしてて苦しい。
    普通は心に表皮がある状態で日常を過ごしてると思うけど、NANAの主要人物たちは真皮むき出しだと思う。もう空気に触れるだけで痛い。一般的にすごい芸術家というのはこういうイメージを抱かれることがよくある気がするけど、真剣に芸術と向き合ってるとそうなるのか、それとも元々そういう心の持ち主だからこそ真剣に芸術に向き合えるのか。どちらにしろアップダウンの振り幅が大きくて耐えるのが大変 などと考えた巻でした。

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    2010年01月23日
  • NANA―ナナ― 21

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    倉田さんは言いました。

    「大事なものを
    犠牲にしてまで
    何かを手にしても
    人は幸せには
    なれないんですね

    幸せってのは形じゃなくて
    気分の問題だから」

    ***
    読み終わった後で
    否、読み進めるうちに

    涙が止まらなくなった。
    ぽっかりと心に穴が空いた。

    たかが漫画。
    されど、漫画。

    いつもの事ながら
    人の感情ってものを
    考えさせられた作品。

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    2010年01月07日
  • ご近所物語 1

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    何年ぶりかに読みました。
    本当は7巻が1番好き。

    『ジェリービーンズ』(安野モヨコ)と似てるんだけど、どこか違う。
    心理描写の緻密さ??
    そこが、矢沢あいを好きな理由かも。

    昔はこれ読む度に、パワーわいてきてました!
    今はゲンジツ・・・。

    幼なじみっていいなって思う。
    (2006.02)

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    2009年12月08日
  • NANA―ナナ― 21

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    マンネリというか遅々として進まない彼らの物語、ここにきて物凄い大きな衝撃ネタが投入された! 作者も巻末で、描くのがしんどかった巻とコメントしてたけど、ほんとそうだなー。ヤスの存在が救いだな。

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    2014年09月06日
  • ご近所物語 1

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    何故か、小学生の時にTVで見ていたアニメです。
    少女マンガは、
    高校生くらいにならないと内容が把握しきれませんね笑

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    2009年10月04日
  • バラードまでそばにいて 前編

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    りぼんっ子ですから、これも思い出深いです。
    女の子同士のドロドロしたものが少なくて、
    男の子も硬派だから、ストレス少なく読める。

    マリンブルーや、ご近所、nanaよりも好きな矢沢あいの漫画。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 21

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    思い入れってあんまりないんだ

    ただ、昔からずっと読んでて
    それぞれの生き方とかそばにいる人との
    接し方の違いや、それぞれの夢なんかを見ていると
    感情移入してしまう

    レンの死がどれだけの人に影響を及ぼしているか
    目の当たりにした一冊だった
    シンちゃんの震え方が可哀相に思え、レイラの
    身勝手さに怒りを覚えた
    タクミの冷静さは納得してしまうし、奈々の
    迷う部分も分かる
    みゅーの遠巻きに見てるところとか

    ノブとタクミが霊安室で対面するシーンは
    自分の現実には決して起こってほしくない場面だった
    辛すぎる

    ナナはこれからどうしていくんだろう・・?
    ブラストの存続の危機・・は感じる


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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 21

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    正直、悲しいばかりの一冊でした。
    とゆーわけで。レンが死んでからのお話ね。
    レンの死をタクミが知り、奈々が知り。ヤスが知り、そしてナナへ・・・
    お話としてレンが死ぬのはアリだけど、キャラ的にレン大好きだったからちょー悲しい!!
    そしてみんな真っ白になった。

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    2009年10月07日
  • NANA―ナナ― 21

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    レンの衝撃事故のその後。
    知らせを受けて、ブラスト・トラネスのメンバーそれぞれの悲しみと
    支えあいの姿が描かれています。
    そして未来のシーン、皐ちゃんは健気ですね。
    やっぱり皐ちゃんとレンは双子?なのかな??

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    2009年10月04日
  • Paradise Kiss (5)

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    パラキス。
    かの有名な矢沢あい先生のマンガ。

    ご近所も好きだけど
    あたしはパラキスが一番好きです。

    しかも主人公紫じゃなくて実和子が好きなの。
    嵐に対する想い・・・本気でキュンキュンする!!

    いいなぁ。恋って。

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    2009年10月04日
  • 天使なんかじゃない 1

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    面白いと思いますっ

    姉に勧められて、読んだのだけど、
    なんか読んだ瞬間その話に巻き込まれるというか
    傍観では読んでいられないストーリーに登場人物達です

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 20

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    もぉぉぉ〜!!毎回「これからどうなるの!?」状態ですわ。
    今回はっ・・・レン!!どうなっちゃうの!?ってところだしー。
    とゆーか、みんなズンドコ不幸になってくなー。

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    2009年10月07日
  • NANA―ナナ― 20

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    最新刊まで追いついた。たぶん、読んでいる人はこの堕ちていく感じに惹き込まれるのだろうと思う。全てのキャラクターが何かを欠けて生きている。それはこの漫画ほどではないにしても僕ら自身もそうで。何かを得るためには、何かを諦めなければならず、誰かをないがしろにすれば、その分、誰かにないがしろにされる。それが人と人。なんてことを考えながら読んでいた。(08/11/2)

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    2009年10月04日
  • 下弦の月 1

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    お話が秀逸。他の名作に押されがちですが、このマンガも他同様密かに名作だと思っています。ただりぼんの読者向けではないよね・・・。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 14

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    シンが、

    「ノブさんは、大人になった」

    とか言ってたけど、そうかな?
    今でも、ノブは、正義のヒーローみたいな感じがする。前以上に。

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    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 5

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    おぉ、ドロドロの展開を予想されるようなことに……。

    「もう一度 歌って」

    ということは、今は歌えないということだと思うのだが?今って、いつなんだろう。なんか、奈々に振れまわされて、ボロボロになつて歌えなくなったナナという図が最近、頭をよぎります。

    しかし、奈々は一生懸命ではあるが、真面目ではないなぁ。その不真面目さが、周りを振り回してしまう。反省はするのだが、あんまり身にはついてないようです。
    これはでも、誰でもそうなのかなぁと思ったりもします。

    まあ、ああいうことは、男が一方的に悪いとわたしは思いますが。まだ、タクミのサイドからは語られてないので、なんとも言えませんが。

    まあ、お婿

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    2009年12月20日
  • 天使なんかじゃない 1

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    面白いんやけど、出てくるキャラクターたちがリアルじゃなさすぎるのか
    それとも今の時代が悪いのか

    読んでて疲れました

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    2009年10月04日
  • Paradise Kiss (5)

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    最後の倉庫をあけるシーン。
    かなり寒気がします。
    矢沢あいの作品の中で
    「ご近所物語」と並んで一番すきな作品。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 19

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    姿勢を正される漫画ですね!おもしろすぎて最終回まで一気読みしたい気持ちです。
    過去と未来が小出しに行きかうので尚更。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 19

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    もうすぐクライマックスかな。
    最近は、なんだか読むと暗い気持ちになってしまう展開。
    でも読んでしまう。

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    2009年10月04日