九井諒子のレビュー一覧

  • ひきだしにテラリウム

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    『ダンジョン飯』で有名になられた、丸井涼子先生が描かれたショートショート集コミックです。

    本著者の他作品を読んでいない前提での感想ですが、ショートショートとしての味(奇想天外さ、SFチックさなど)がとてもよく出ていて良いと思います。

    しいていうなれば、もう少しオチが強い作品が多ければ全体的にもっと読みやすくなると思います。この辺りメリハリが出せればほぼ完璧だと思います。

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    2015年09月16日
  • 竜の学校は山の上

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    表紙の画的に、ダンジョン飯から入ったからそういうマンガかと思うじゃないですか。
    最近割と書かれてるような気もする、「世界を救った後のファンタジー勇者」に関する話がいくつか。そこからグラデーション的に、現代日本にモーフィングしてくるファンタジー世界がやってきたら、のSFがいくつか。
    面白い。ファンタジー好きなんだろうなぁ。
    「必要なものと、これから必要になるもの」というのは、ものすごく重要な視座だと思いますよ。「今不必要なもの」に対する施策が如何に多様性を殺してきたのか。
    おもしろい。

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    2015年09月14日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ダンジョン探検にも食べ物は必要。持っていくには限界があるしお金もかかる。なら現地調達だ。
    というダンジョン飯の2巻。

    このマンガは面白い。
    出オチっぽい設定ながら毎話いろんな種類の魔物を工夫をこらして料理するところも良いし、ダンジョン内の生態系についてふむふむと読んでしまうところも良い。
    あと魔物食を嫌がりながら旨さに負けてしまうヒロインマルシル(エルフ)がかわいい。
    九井さんの描く女の子はいつも地味可愛いので好きです。

    2巻は宝物に擬態する宝虫の話と、手作り聖水で幽霊を倒すとソルベが出来てた話が良かったです。

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    2019年11月30日
  • ひきだしにテラリウム

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    短篇集というか、ショートショートかな。
    数ページから十数ページの作品集。
    統一感のないという点が統一された一冊。本棚のいい場所を与えたい本ですね。

    九井さんの絵と身も蓋もなさが好きです。
    あ、この方はダンジョン飯の人です。
    ダンジョン飯のようなぬぼーとした登場人物が多いです。
    お気に入りは「ショートショートの主人公」。
    人間誰しも主人公。父母姉兄がドラマチックな物語の主人公なのに対して、末っ子はショートショートの主人公だった…。というお話。ショートショートって、理不尽なオチ、多いですよね。

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    2020年02月28日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    だいたい全部良かったんだけど、一番は犬谷家の人々。
    某推理小説を彷彿とさせるパロ展開と真剣に推理する大学生探偵(笑)が笑いを誘う。自分の娘を信じる両親の叫びに感動した。
    使えない能力はオチに効いてくるんだろうなと想像したけど、平和に終わって、こういう微ミステリ要素好きです。

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    2015年06月04日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    モンスタークッキング

    RPG好きには大変オススメ。
    画力は低いが作風に合う絵なので苦にはならない。

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    2015年03月20日
  • 竜の学校は山の上

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    電子書籍にて。
    風邪を引いて寝込んだ時に、読みたいものから選んでみました。
    いろいろファンタジー詰め合わせ。
    読みやすかったし面白かった。
    ブラックがきいてたり普通に笑えたり。

    帰郷
    魔王
    魔王城問題
    支配
    代紺山の嫁探し
    現代神話
    進学天使
    竜の学校は山の上
    くず

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    2015年03月02日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    まじめな主人公かと思ったらw

    冒頭部では割とまともに見えた主人公も隠していた性癖をあらわにしてからいっぺんド変態に(笑)
    ゲームゲームしい世界観なので細かいことは気にしたら負け

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    2015年01月25日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    よろいが食べられるとは!

    よく考えたな~(笑)。

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    2015年01月24日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    ネタバレ

    竜の小塔
    人魚禁猟区
    わたしのかみさま
    狼は嘘をつかない
    金なし白禄
    子がかわいいと竜は鳴く
    犬谷家の人々

    多才な作風。

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    2014年05月02日
  • 竜の学校は山の上

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    現代の日本(?)に竜がいて竜学科のある大学があったり、背中に羽が生えていて飛べる人間がいたりと、世界観が独特で面白かった。
    勇者が魔王を倒したその後の話は切なかった。

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    2014年04月09日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    『ひきだしにテラリウム』を読んでからこちらを。ショートショートより少し長めで、よりまとまりがあり読みやすく、何より世界観が好きです。九井さんのファンになりました。なかでも 金なし白祿 が特に。

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    2014年03月11日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    ≪普通≫でないシチュエーションが≪日常≫である風景を描くのがとてもお上手であるように思う。
    人魚の話が少し怖かったかな。
    あちらの善意が必ずこちらに通じるとは限らない。

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    2014年03月05日
  • 竜の学校は山の上

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    お、第五趾。
    「セントールの悩み」との同時性は、シンクロニシティなのか、自力他力の情報交換があったのか、別の要因があるのか。

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    2014年01月21日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    商業デビュー前にサイトで読んだことがあり気になる人だったけれど、やっと単行本を買った!読んでて、ああ、この方は漫画が好きなんだなあ〜って思う。
    時間を置いて繰り返し読んでも飽きない本になるだろな。

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    2013年11月18日
  • ダンジョン飯 12巻

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    翼獅子に少しずつ丸め込まれてるのがリアル
    シスルも最初はきっと、みんなの為になんとかしたいって気持ちで主になって
    そして段々歪んでいったんだろうなぁ
    自分の力量以上の力は結局使いこなせないって事よね…
    ライオス達の言葉がちゃんと届く時期で良かった

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    2026年01月20日
  • ダンジョン飯 11巻

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    あれ…?
    翼獅子っていいヤツじゃ、ない…?
    なんか仲間にしたらパーティーの力が底上げされて迷宮の主に打ち勝つ!みたいなの想像してた
    ラスボス変わっただけやないかーい泣
    頑張れライオス!

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    2026年01月20日
  • ダンジョン飯 10巻

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    ふふふ…ウサギ回での笑い止まらん…
    マルシルはどうしてこう素晴らしいギャグ要員なのか
    本人真面目にやってんのがまた笑えちゃう
    そしてその後のシリアス展開よ…
    そうだよね、寿命の差で絶対1人置いていかれるの寂しいし悲しいよね
    緩急すごくて風邪引きそう

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    2025年12月09日
  • ダンジョン飯 9巻

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    マルシルの男の趣味悪すぎて爆笑
    イヅツミの猫の部分は趣味いいな…とか
    センシは何を見たんだろうな…とか色々考えたあとデュラハンに八つ当たりされたライオス不憫で笑った笑

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    2025年12月09日
  • ダンジョン飯 8巻

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    チェンジリングが面白すぎた
    センシよ…笑笑笑
    背中が逞しいマルシルも良かったな…

    エルフ達の介入でタイムリミットが迫ってきたし
    ファリンは未だモンスター然としてるし
    みんな頑張れー

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    2025年11月17日