九井諒子のレビュー一覧

  • ダンジョン飯 3巻

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    妹ファリンとエルフ・マルシルとの回想があったり、
    1巻で離脱した仲間ナマリが出てきたり、
    チルチャックがパーティーに留まってる理由も判明したり、
    馴れ合いばかりじゃなくていいなぁと好感が持てました。

    ナマリとの再開のおかげで、ファリンがドラゴンに飲み込まれてからどうやら一週間が経過してるらしいということもわかった。
    時間経過の出し方がさりげなくて良い。

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    2016年12月04日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ドラゴンに食われてしまった妹がどんな子だったのかがようやく少し描かれてた。
    それにしてもこんなに食べながら進まなきゃいけないなんてダンジョン潜るのって大変‥っていうか今まで持ち込んだ食料だけでよくやってこれたなっていうレベル。

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    2016年12月04日
  • ひきだしにテラリウム

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    すごい。ネタバレを避けて感想を書くのは難しいけれども、考えさせられる話が多く、またページをめくって驚かされたのは何回あったか。読み切る頃に「これは、そういうことだったのか!」と思わされた。

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    2016年11月16日
  • ダンジョン飯 3巻

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    今回はダンジョン探索成分多めなので、料理目当てで読んでいると満足度が足りないかも。
    一方でファンタジー好きのツボを押さえたシーンが多数で、そこが気に入ってます。
    深い階層になる毎に危機的状況も増えてるので、いつか実現するであろうドラゴン戦が心配です!(泣)

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    2016年09月24日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    「死んだものが生き返っているのではない
     ここでは死そのものが禁じられているのだ
     なんともおぞましい呪いよ」

    一番主人公っぽいのはマルセルだよね。

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    2016年09月14日
  • ダンジョン飯 3巻

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    1巻、2巻と読み進めてもなかなかこの漫画の世界に馴染めていなかったのだけれど、どうやら3巻で癖になってきた模様ww

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    2016年08月30日
  • ダンジョン飯 3巻

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    なるほどダンジョンは魔法でできており、死者の魂はすぐには成仏しないようになっている、と。
    だからといって蘇生はちっとも自然なことではない、と。
    ただのギャグでも脱構築でもない、きちんと考え抜かれている。

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    2016年08月28日
  • ダンジョン飯 3巻

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    戦闘パーティーの裏側みたいなところが新たに掘り下げられていて、なるほどみたいに思いつつ。でもメインはやっぱりいかにモンスターを料理するかで、グロイながら、ちょっと食べたくなるような品々は相変わらずでした。

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    2016年08月26日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ダンジョン飯を突き詰めると、「ダンジョン」という設定自体も突き詰められていくという。
    復活魔法が「ダンジョン内のみ有効」という設定も面白い。

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    2016年08月20日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    今回のお話大好き!
    人魚の歌に乱入するライオスとカエルスーツとレバーのところが好き。
    そろそろネタ切れになるかと思ったけどまだまだ面白い!すごい!
    イカのさばき方覚えとこ

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    2016年08月15日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ネタバレ

    料理に徹した1巻目とちがって絵の中入って食事するとか-お腹いっぱいになるけど絵から出たら元に戻る-とか部屋の中での怪獣との戦いとか水をどう渡るかなど違う話も出てきてどれも面白い。最後は料理されてしまうのだが。

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    2016年05月31日
  • ダンジョン飯 2巻

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    オークとのパン作り。宝石虫。絵画のお化け。ミミック。ケルビー。
    ゲテモノグルメ話かと思いきや、それぞれのエピソードがどれも面白いし、エピソードを積み重ねつつだんだん深淵に潜っていく感じがとても面白い。

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    2016年05月07日
  • 竜の学校は山の上

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    RPGで魔王を倒したことがある人は読むべき漫画だ、たぶん。
    ゲームしないからわからんけど。

    RPGというわかりやすい勧善懲悪ものも(知らないだけでそうでないのもあるかも)、久井ワールドでは「ラスボス1人倒しただけで世の中平和になったら苦労しないわ」ということになる。

    ゲームにはゴールが必要だけれども、現実の世の中に「ここにさえたどり着けばすべてが解決」というゴールはない。

    でも、じゃあ現実がゲームみたいだったらよかったのか?
    答えが一つの世界ならよかったのか?
    争いの元は絶やせばいい、猿人(ホモサピエンス)と馬人(ケンタウロス)のどちらかしかいない世界にすればいいのか?
    というと、
    「そ

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    2016年05月06日
  • 竜の学校は山の上

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    ダンジョン飯の人。この作品を買ってなかったらダンジョン飯を速攻で買おうとは思わなかったかもしれない。
    ファンタジーものとして読み応えのある作品群です。

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    2016年05月06日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    ファンタジーや昔話、現代劇風と
    様々な設定でフシギなお話しが読める短編集。
    どれも起承転結がしっかりしていて、怖かったり癒されたりと。
    金なしビャクロクの話しなんか、脳内に日本昔話のBGMが流れるレベルのいい雰囲気でした(笑)

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    2016年04月24日
  • ひきだしにテラリウム

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    ショートショート。内容によって画風を描きかえてるのがすごい。「パラドックス殺人事件」「えぐちみ代このスットコ訪問記トーワ国編」がすき !あとノベルダイブ、わたしもやります。あるある。

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    2016年04月23日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ネタバレ

    買ったことに安心して今まで積んでた間にこの本がスゴい賞を取ってた!(笑)読み始めるとやっぱり面白いですよね。賞を取るのも納得。ちなみに生ける絵画の話が個人的には一番良かった。美味しそうだったのはオークの回の料理かな?3巻が出たらすぐに読もう!ww

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    2016年04月12日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ほっこりほのぼのとしたファンタジーグルメ漫画。2巻も引き続き世界観とほんわかした空気でおいしくモンスターをいただいてます。罠で天ぷらはたのしい。

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    2016年02月23日
  • 竜の学校は山の上

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    魔王退治から帰ってきた勇者の話「帰郷」
    美女と野獣的な「魔王」
    和風な神様の嫁探し「代紺山の嫁探し」

    あたりが好きです。
    でもこの本は馬人の話が長すぎだったと思う…。

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    2016年02月14日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    大変面白かったです。竜、人魚、狼男、川の神様等、現実にはいないものたちが、もしいたら? という、まあよくある日常ファンタジー系と言えばそうなのですが、その切り口が妙にリアルで良い。それから、本当の生き物になってしまう絵や、超能力者一家の話なんかも、リアルとは違うんだけど…、良い。どれもわくわくして、読後感が爽やかで、「なんだか良いなあ」という話ばかり。特に私は『狼は嘘をつかない』が好きです。こんな病気があったら、確かにこういう育児漫画が出そうだし、医者の話し方、支援団体なんかも、わかる! あるある! いや、現実にはないんだけど。あと、「俺のほうが絶対その犬より強い賢い」っての、すごくわかる! 

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    2016年02月05日