大久保圭のレビュー一覧
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戦時中…
今日、ベラルーシがロシア側に参戦するというニュースがあったところ。
8年前の併合後のクリミアやドンバスでのロシア兵による拷問、レイプの報告書も出てきた。もしも領土分割などになったらその地域に住むことはもはや死より辛いことになる。
人が亡くなること、理不尽に殺し殺される原因が「国家」というイメージであることが悔しくて仕方ない。
アルテだって振り回されてる。
目の前の人が死んでも自分の立場もあるから助けることも出来ない。
なんなんだ、なんなんだよ、
みんなして何世紀も「国家」って幻想に騙され続けてる。
マフィアやヤクザの延長線上の単なる野蛮な組織じゃないか。
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ネタバレ 購入済み
今回もよかった
新刊出るの待ってました。今回読んで宮廷画家のくだりがほとんどなかったことに気付きました。ちょっと残念でした。でも、貴族らしくない親しみやすいキャラと芯のある強さは健在です。どうか無事にレオさんに会えますように!
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購入済み
家族の絆
いつも楽しみにしているアルテ。
今回も母と家族の愛と絆の描き方が素敵でした。
自分も母になったことで色々なことを振り返ってしまいました。やはり母は偉大です。
さあアルテの新しい人生がスタートしました。
今後がとても楽しみ😄 -
Posted by ブクログ
珍しい、中世ルネッサンス期のイタリアが舞台の話。
これまた「オンラインの試し読みで出だしを読み」、
気に入って紙の本を購入。今は14巻まで買ったかな(^ ^
ベタをほとんど使わず、丁寧に描き込まれた画は、
電子書籍では勿体ない感じ。
紙でじっくり何度も味わいたい、と思い、迷わず購入。
主人公は、元貴族のおてんばな(死語?)絵描きの女の子、アルテ。
時々落ち込みはするが、あくまで前向きでひたむきな姿は、
周りの人をどんどん巻き込んで「アルテワールド」を作り出す。
「女は嫁に行って子供を産むのが仕事」と思われていた当時、
貴族の身分を捨てて「自分の好きなこと」にまっすぐな姿は、
快く思わない