梅村真也のレビュー一覧
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ただただ驚き
シヴァ相手に横綱で大丈夫なのかと思いましたが、完全に杞憂でしたね。
あれだけ強ければ、張り手等が禁止になるのも無理ないなと思いますね。 -
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全てが神器!?
手袋が神器だったは思いませんでしたので、読者である私も騙された感じがしましたね。
しかも触れたもの全てが神器になるので、これこそチートだなと思いますね。 -
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正義VS悪
今回の戦いは神と人間の戦いではなく、正義と悪の戦いだなと言う感じですね。
どちらの信念が勝っているのかが勝利の鍵になりそうですね。 -
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飽きさせない!
壮絶な死闘の末に、佐々木小次郎が勝利しましたが次の戦いもまた目が離せませんね。
正義の塊であるヘラクレスと悪意の塊であるジャック・ザ・リッパーと言う好カードですから、この漫画は読者を飽きさせないなと思いますね。 -
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神の攻撃を見切る!?
ポセイドンの呼吸等を見て聞いただけで攻撃を捌いたり、防ぐとは見事ですね。
ポセイドンが本気を出してきたのにも関わらず、それでも見切ろうとしたり、圧倒的実力差を前にして決して諦めない姿は間違いなく佐々木小次郎は剣士だなと思いましたね。 -
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希望を繋ぐ
アダムはあと一歩で負けてしまいましたが、それでも人間は神に勝てるかもしれないと言う希望を繋いでくれましたね。
次は佐々木小次郎ですが、ポセイドン相手にどう戦うのか気になりますね。 -
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場外にイケメンが♡
シヴァ神と雷電の闘いの最中、場外シーンに釈迦くん登場!!激イケメンでしびれました♡グラサン♡ロン毛♡タンクトップ♡チュッパ…♡うそーん♡これからもっともっと登場してほしいです♪
闘いの方は、シヴァ神の過去から彼の人柄を知ることになり、人類を応援する私としてはちょっと複雑な気持ちになってます。雷電に勝ってほしいけど、シヴァ神に負けてほしくないです。どちらも身ひとつでタイマンはっててとにかくカッコいい!続きが待ち遠しいです! -
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まさかの圧勝!?
人類の始祖だとはいえ、アダムが全知全能のゼウスを圧倒とは驚きですね。
一戦目の余韻を残させないくらいの熱量のバトルだと思いましたし、ゼウスもこのままでは終わらないと思いますので、どうなるのか気になりますね。 -
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最初からフルスロットル
アニメ放送されると知って、購入してみましたが見事にはまりましたね。
正直、トールと呂布のどちらが勝ってもおかしくないようなバトル展開なので、どっちが勝つか気になります! -
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ヤンキー漫画
・もうほぼヤンキー漫画です笑 ステゴロで殴り合う姿は胸熱くなるものが有ります。
・しかしシヴァさん初期はチャラいやつという印象しか有りませんでしたが過去を知ると見方も変わりますね。親友とのラストバトルは見ものです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジャック・ザ・リッパーvsヘラクレス、この戦いの勝者は・・・・・・人間代表であるジャック・ザ・リッパー!!
今までも激闘と表現するに相応しいタイマンでしたが、この戦いも過程、決着、どちらもと凄まじかったです
何様だ、と言われちゃいそうですけど、よく、ここまで熱い戦いが描けますよね、先生方
これまた、余計なお世話って話なんですが、自分達でハードルを上げ過ぎてるんじゃ、と心配になるレベルですよ、これ
でも、不安にはならないんですよね、実際のとこ。こんだけの結果を出されちゃうと、次もどうにかしちゃいそう、と期待できちゃうからですかね
ジャックの戦法、これを卑怯、と言う人は、まぁ、いないでしょうね。これが、彼らしさであり、全力の尽くし方
もし、彼を罵倒する者がいれば、ジャックの強さを認め、ジャックに負けを認めさせたヘラクレスにぶん殴られちゃいますよ
まぁ、ジャックは卑怯ではないにしろ、改めて、ヘラクレスへ彼を当てたブリュンヒルデの性格は黒いな、とは感じました
勝つ為に手段を選ばないのは良いですが、ここまでしますかね。きっと、ここからも、えげつない策を張り巡らしてくるでしょうね、この女は
最後までブレず、己の信じている正しさを貫き通したまま散ったヘラクレスも、己の悪行を受け入れた上で生き様を変えなかったジャックもカッコよかったですが、何気に、この戦いで、読み手の中で、アレスへの好感度が高くなりましたね
この台詞を引用に選んだのは、ヘラクレスの愛にブルッと来たので
ただただ、深く、大きく、熱いです、彼の愛は
半人半神のヘラクレスだからこそ、なんでしょうね、ここまで、人間に対しての愛を示せるのは
やっぱり、彼の強さを根幹から支えているのは、この人間に対する愛なんでしょう、間違いなく
人を守りたい、それだけの為に、神に堕ちる覚悟を、ゼウスに示しただけはあるってことですね
誉め言葉か、それは微妙かも知れないですけど、彼のような男を、誇り高き敗北者、と言うのでしょうか
「オレは、人として地に生まれ、神として天に昇った、半神半人だ。人と神・・・そのどちらの目も持つオレだから・・・あえて、言おう・・・人は―――・・・愚かだ。嫉妬、憎悪、差別・・・だが・・・それでも、オレは人間を愛している」(byヘラクレス) -
Posted by ブクログ
ネタバレひたすらに耐え、「正しさ」に殉じ、常に全力の攻撃を繰り出す闘神・ヘラクレス
ありとあらゆる小細工を駆使し、奇手で追い詰め、相手を恐怖させることを何よりも楽しむ悪人・ジャック・ザ・リッパ―
判り易いくらい、対極にいる人と神のタイマンだからこそ、より面白いんですよねェ
性質的に、ジャックに好感を持てないのは当然の話なんですけど、ここまで、純粋悪に到達していると、ただただ、凄いなぁ、としか言えません
梅村先生、よくもここまで、どす黒いキャラクターを生み出しましたね
卑怯な手を使ってくる相手だと判断できるからこそ、何をしてくるのか、判らない、と恐れさせる戦い方は勉強になります
もっとも、そんなジャック・ザ・リッパーの悪意に、まるで臆さず、自分の寿命が削れるのも承知で、強烈な大技をぶっ放せるヘラクレスもまた、逆に怖いんですけどね
話の中で、マルスも言っていますけど、ヘラクレスを最強としているモノは、異様なまでに打たれ強い肉体や、鍛え上げられた体躯に宿る剛力、試練を乗り越えた末に会得した「十二の災禍と罪過」じゃなく、どれほどの窮地に追い込まれようとも折れる事ない強靭な勇敢さでしょう
人を守る、それが正しき行為、と生まれながらに信じているからこそ、こんな無茶する性格になったのかも知れません、ヘラクレスは
マルスと真正面から殴り合い、ゼウスに対して、交換条件を出せる剛毅さには、開いた口も塞がらなくなります
ヘラクレスは単なる怖いもの知らず、じゃないんでしょうね
死にたがり、じゃなく、守るために生きる覚悟があるからこそ、どんな敵にも立ち向かっていけるのでしょうか
この(6)で、ジャック・ザ・リッパーが、まさかの方法と凶器で、そんなヘラクレスを大ピンチに追い込んでいます
間違いなく、次巻で決着となるでしょう
環境によって怪物となった、ジャック・ザ・リッパーの類稀なる悪意が、ヘラクレスの高潔な心を恐怖に染めてしまうのか、それとも、瀕死状態に追い込まれようとも挫ける事のないヘラクレスの心が、逆に、ジャック・ザ・リッパーに恐怖を教えるのか
一体、どっちが生き残るんでしょう
もう、楽しみ過ぎます、(7)を読むのが
この台詞を引用に選んだのは、その通りだな、と納得できたので
痩せ我慢、ちっぽけなプライドは男にとって大事なことです
けど、ヘラクレスの言う通り、死んでしまったら元も子もありません
自分のためじゃなく、他人の為の強さを欲するからこそ、ヘラクレスは、役に立てなかった、その悔しさも飲み込んで、体を大きくするべく、肉を取ったのでしょう
強くなりたいのなら、自分の勝手な都合はひとまず、脇に退ける、それが出来るのも大切なのかもしれません
「分かってる・・・・・・いくら強くなりたくても、死んでしまったら、意味がないからな」(byアルケイデス)