ももこのレビュー一覧
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購入済み
まぁまぁかな!?
今作の一番良い箇所は勿論「あとがき」♪
秀逸過ぎね?w
こんなにも気合の入った「あとがき」は稀に見る傑作!
もう、本編はやめて「あとがき」だけで食って行けるのでは?ww
さて、おだてるのはここまでとして、
真面目に書け♪
以上。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一巻は相手がわからないと思って呟くヒロインのロシア語が実は主人公に分かっているという、恥ずかしいシチュエーションを愉しむ物語だったのだけど、二巻ではそこの所はメインではなく、生徒会会長選に挑む事にした二人の間の心情や想い、そして敵対者との対決がガッツリと描かれてなかなか読み応えがあった。
政近の過去もある程度明らかにされて、これは言ってみれば彼の再生の物語でもあるのだな。
そしてもちろん、少年が姫のために忘れていた本気を取り戻すお話なのだ。
それにしても最後のあれは(みんな調べるよね)そんなこと言われた日ニャア、男の子は頑張るしかないよなあ^^ -
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Posted by ブクログ
ああ、良いね。
優秀だけどちょっと人付き合いがヘタな女の子と不真面目だけどそんな不器用な彼女がほっとけない男子のラブコメ。
なんだ、二人とも好きなんじゃないか^^
それにしても相手がわからないと思ってデレてる全てを知られている状況のなんと恥ずかしいことか。
いやあ、ニヤニヤさせてもらいました。
これ、あれだね。
いつかアーリャちゃんが本当のことを知った時の恥ずかしさ大爆発の時を想像するだけでもご飯5杯はいける笑
最後は熱血成分も入って良い感じで一巻が終わった。
うん、確かにこれは人気が出るわ。
もう一人のヒロイン有希との関係があれだったことでもう恋に関しては一択なのでこれからの更なる進 -
購入済み
本当は星3つかもな歩4つ
物語の全体感としては好きな作風なんだけど、
最後のディベート合戦のとこが弱過ぎたと言うかレベルが低過ぎた。
ディベートなんだろうか?
そこが大きなマイナスポイント。
それ以外は、好みが大きく分かれそうな感じではあるけどギリ合格点な感じかと。
やっぱりディベートの部分が勿体無い。 -
購入済み
ようやく本編に入った
長過ぎた前置きが終わって、ようやく今巻から話が進んだ感じ。
って云うか、やっと有るべき形に戻ったと言う方が正しいか?
「変猫」が無かったら、この巻以降は出ずに打ち切られ読まれなかった可能性の高い流れ。
本当に、本来の流れに戻ってくれて良かったと思う。
さて、相変わらず、巻末に「変猫」の自慢話。
これは、作者が無能な証でしかない。
電子版でも改稿が可能なら、全ての巻の自慢話を削除して欲しい。
そうすれば、もう少し売れる。 -
購入済み
最終巻
教え子と恋愛・・・
主人公がどのような決断を下すかはなかなか見ものです。
個人てきにはもう少しゆっくり読みたかったですが、まぁ妥当な結び方ではないでしょうかと思いました。
今の時代でsから・・・ -
購入済み
鬼作
「たとえぼくたちの青春ラブコメがまちがっていたとしても、」どれだけ間違おうと決して前に戻ってやり直すことができない一回限りの現実の生において、読み返しさえすれば何度でも同じ場所に戻れる虚構作品の意義とは何なのかを問う、心に重く響く傑作。ラノベ作家多しといえど、こんな短編を書き得るのは著者ぐらいだろう。
葉山が迷走する話もわりと好き。
4冊のアンソロシリーズでは今巻が全体的に一番レベルが高かったと思う。 -
Posted by ブクログ
俺ガイルアンソロジーの1冊目。
雪乃に焦点を当てたお話が6作品載っている。
どのお話もキャラに違和感がなくてさすがプロだなあと思った。
いやまあ、俺ガイルのキャラはどれも明確に個性があるので書きやすそうではあるけれど。
個人的には2話目の将棋における八幡の悪辣さが如何にもと思ったし、航先生の雪乃のお父さんの話には涙が禁じえない^^
個人的に一番印象的だったのは、5話目の社会人になった雪乃の職場の話。どこか知ってるようなキャラがお約束だけど、雪乃の考え方や行動がなんとも本編からの成長と懐かしさを覚えて良かった。
まあ、その世界線では八幡との仲はアレみたいだけど。
次のアンソロジーも楽しみ。 -
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