青木流星さんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
マイルドでリアルなのが良かった
作者のことは元々同人誌で知っていて、電子になってないかと探していたところ、こちらにあったので購入。
旅行記、体験記というのは、読んだことがないとなんだかハードルが高く感じるかもしれないけど、漫画ならお手軽。特にこの作者さんの作品は、語り口も軽妙なこともあって、肩肘張らずに読める。読みたいところまで読んで止められるのも良い。
英語留学ってハードル高いかも、と思っていた人にも、そういうのもあるんだ、とハードルを少し下げてくれる作品でもある。実際、留学行きたいと言っていた知り合いにこの本を勧めた。勧めただけなので、その後のことは知らないけれど、参考にはしてくれているかも。
現地に行ってみないとわからないことも多いだろうし、作者がゆるく描いているけど実際は結構ハードだったこともあるかもしれない。そういう事も含めて、入り口を覗かせてくれる良い作品。
作者の他の同人誌作品を読み返したくなった。 -
この中に1人、妹がいる!
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購入済み
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)
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購入済み
購入済み上中下まとめてのレビュー
閃光のハサウェイがアニメ化するというので、30年くらいぶりに読んだ。
初めて読んだのは小学生の時で、当時は語彙力もいまほどは無かったので、そんなにちゃんとストーリーは追えてなかったのだろう。全く記憶に残っていなかった。
なので再読といいつつほぼ初見だった。
あらすじはネタバレになりそうだから置いておくとして。
上中下通しての感想は「面白いと言えなくもない」だった。
この物語の世界で扱われているのは、逆襲のシャア以降の世界なわけで、その時点ではアニメ化されていなかった。ということは、ほぼ富野オリジナルと言っていい(その辺の事情は詳しい人がいるだろうからそちらを参照していただきたい)。
執筆当時の作者の憤りや無力感のようなものを感じた。それが社会に対してなのか、若者に対してなのか、政治家連中に対してなのかはわからない。
今の時代にこの小説を読んでそう感じたのだとすると、あの当時と現代とで、大きく変わったところはないということなのかもしれない。
だから富野監督はいつも怒っているんだよなあ。
それはさておき。
全編通して思ったのは、ところどころ非常に読みづらいところがある、ということだ。
これは富野監督独特の言い回しなのか、単に てにをは の使い方が独特なのかわからないが、そのせいで伝わりづらくなっているのだと思う。
また小説的な表現を使って描写しようとしているのだが、急に写実的になったり文学的になったりするが、それが唐突にあらわれてくるので、違和感がある。
監督は文章の人ではないので、それも仕方がない。
監督が関わった作品が面白ければそれで良い。
これ、アニメから見た人は、最後のこの展開にどう思うのか…楽しみだなあ。 -
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ラストエンブリオ 1 問題児の帰還
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購入済み
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