大平信孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発した著者が、科学的に先延ばしをなくす37技術を紹介した一冊。
すぐに行動できないのは性格や能力の問題ではなく、脳の仕組み上仕方ないものだとして、ちょっとした行動をするきっかけを与え、少しでも行動できれば次の行動へとつながる、そのための簡単なコツがまとめられています。
著者本人も過去にうまくいかない悩みを持ち、脳科学・心理学との出会いから今の考えに至ったということで、悩んでいる人にとっては、そっと背中を押してくれる内容になっているように思います。
▼あなたが動けないのは、人間の脳の仕組みによる。生命維持のため、命に別状がないかぎり、できるだけ変化を避 -
Posted by ブクログ
1:先週のよかったことや感謝、を3つ
2:今週の1週間こうなったらいいと思うベスト3
3:現時点での悩み課題不安
4:今週のアクション、10秒アクションで行う
ウイークリーノートを活用して、不安や悩みを1週間単位で見直すノウハウが紹介されたもの。
1週間ごとというスパンなら、改善や継続の判断がしやすいと思う。
また、1週間に1回ノートに記載するのなら長続きしやすくなりそう。
不安になることは、先延ばしにしがち。
何も解決にならないのは分かっていても。
気が向かない時でも、不安を自分なりに書き出すと分かりやすくなるのでは?
直視するのが苦痛だからといって避けてばかりではどうしようもない。
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Posted by ブクログ
ネタバレやる気が起きない、続かないと感じてるひとへ向けた本書
まずは過去の栄光を思い出し…過去のネガティブから抜け出し、やる気を出させる?
やる気の出ない人は自己嫌悪に陥ってるので、よかった自分を思い出し、ワクワクを持続させる事だそうです。
やってみるとやっぱり嫌なことばっかり思い出す。
人間大抵そうらしい。
でもしつこく探すと自分にも色々出てくる。
その探し方もしっかり指南してある。
でも私
そもそもやる気が萎えることが少なく、なんでこの本読んでるのかわからなくて笑ってしまった。
でも誰もが悪い時はあるもんで、その時に使ってみたい。 -
Posted by ブクログ
先延ばしは1冊のノートでなくなる
著:大平信孝
先延ばしの本当の意味は「自分にとって重要な仕事・価値あることを後回しにすること」である。
「重要でないこと=些末なこと」を先送りするのは、「先延ばし」ではない。
先延ばしをやめるには、まず最初にすることは、先延ばしし続ける努力をやめる決断である。決断をした瞬間から、変わりはじめている。この本ではその決断をサポートするための考え方や具体的な方法を以下の4章から説明している。
①目標設定の仕方
②行動イノベーションノートで大革新
③行動イノベーションノートの3つの実例
④行動イノベーションノートを楽しく続ける工夫
本書はノート(行動イノベーショ