大平信孝のレビュー一覧

  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    「ぶっ飛んだ目標」を立て、目標を達成するための毎日の「10秒アクション」を実践していく、という内容。

    ところどころ刺さるフレーズ(下記)はあったものの、再読はなし。
    ・過去と未来が綱引きしているところをイメージ。目標がないと、過去のほうが記憶が鮮明でイメージしやすいため、未来より過去が勝つ
    ・否定的思考をすると、人・環境・才能など、今の自分では変えられないことを原因にしてしまう
    ・物差しの目盛りを小さくする。オール or ナッシングをやめる

    ぶっ飛んだ目標を持ったにもかかわらず、実践編の10秒アクションを考える場面で今の会社や仕事環境でできることをリストアップし、そのアクションを行っていくよう指示している。「おや?」という感じ。そのやり方じゃ結局ぶっ飛んだ目標は達成できないのでは?と感じた。
    本書を読みながら自分でも目標を考えたりしていたので、ぶっ飛んだ目標を立てた意味…となったが、そもそも「先延ばし」がなくなる方法なので、身近な目標(例えば仕事の締め切りが間に合わないとか、資格試験に合格するとか)を達成するためには良い方法なのかな。10秒アクションの立て方は参考になったのでちょっとやってみよ~くらいに思ってます!続いたら本書の印象も変わるかも。

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    2024年06月30日
  • マンガでよくわかる やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

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    先延ばしにしてしまうのは、変化を避け現状維持しようとする脳の防衛本能。仮決め、仮行動がポイント。少し動く事でドーパミンが放出され、スイッチがオンになる。大きな変化は嫌うが、小さな変化は受け入れる脳の性質。とりあえず10秒動いてみる、10秒アクションが大事だそうです。考えるだけでなく動く!

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    2024年06月12日
  • やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

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    すぐ取り掛かる方法から、そもそも何をすべきかまで、分かりやすく簡潔にまとめられた1冊。予想と違ったのは大きな目標設定を立てろということを強く推奨している点。

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    2026年04月14日
  • 先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術

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    ウィークリーノートを書いてみよう。
    1年で50回フィードバックできる。
    試行錯誤を重ねて、
    少しづつでも、在りたい姿に近づこう。

    不安があるのは、よし!
    在りたい姿があるからこそ、
    そのギャップに不安が出てくる。

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    2023年08月05日
  • 部下は動かすな。

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    どう表現したらいいか分からんけども、地に足がついた本。内容が分かりやすく平易、とはいえありきたりな羅列という訳でもなく個人的にはレベルが合っていてよかったと思います。ただ飲み会で酒が入った帰りにまとめて読んだためか内容結構すっ飛んでる。どの口が言うのかって話ですが、まず自分をマネジメントしろってところは特に気に入ってる。ほんと話はそこからだ。自分を律することができない上司は部下に速攻で見抜かれて舐められるのよな。立場が人を変えるのは確かにそうなんだけど、まあそれでも限定的で、マネージャーとして活躍したいのなら自分をうまくマネジメントできるようになるのが先よね。さすがに管理職になるだけのことはあるなと思わせられれば、まず最低限だな。如実に差が出るのが酒の席と日々の言動だと思ってますんで、致命的なミスだけはしないように日々育っていきましょう。そう言う年次だからね。

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    2023年07月28日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    まずは、行動。
    一歩踏み出す、継続する。
    イノベーションノート作ってみようと思う。これは先延ばしにしてはいけない。

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    2022年07月29日
  • たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる

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    大平さんの著書はタイトルがきになるものが多く、手にとってみました。
    紙上で自分を分析していくのって苦手なので、実践することはないかもしれません。

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    2021年12月10日
  • 先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術

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    ノート4分勝して1週間の振り返りをする
    ①現場(よかったこと・嬉しかったこと・感謝)
    ②仮決め(来週起きたらいいなと思うベストスリー)
    ③現場(悩み・課題・不安)
    ④仮報道(すぐできることを3つ決める)

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    2021年11月21日
  • 先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術

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    1:先週のよかったことや感謝、を3つ
    2:今週の1週間こうなったらいいと思うベスト3
    3:現時点での悩み課題不安
    4:今週のアクション、10秒アクションで行う

    ウイークリーノートを活用して、不安や悩みを1週間単位で見直すノウハウが紹介されたもの。
    1週間ごとというスパンなら、改善や継続の判断がしやすいと思う。
    また、1週間に1回ノートに記載するのなら長続きしやすくなりそう。

    不安になることは、先延ばしにしがち。
    何も解決にならないのは分かっていても。

    気が向かない時でも、不安を自分なりに書き出すと分かりやすくなるのでは?
    直視するのが苦痛だからといって避けてばかりではどうしようもない。

    そういった意味では、ウィークリーノートでささやかな良かったことを積み重ねれば手ごたえが見つかりそうだ。

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    2021年11月14日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    ぶっとんだ目標を立てる→叶えるために今日できる10秒アクションを続ける

    行動イノベーションノートを始めました。

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    2022年07月06日
  • 先が見えなくても、やる気が出なくても 「すぐ動ける人」の週1ノート術

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    不安は挑戦しているサイン。
    週単位で、今週の行動を決める。
    10秒アクション=とりあえず10秒だけやる。
    一週間で振り返って軌道修正する。
    週一作戦会議=月曜日の朝、その週の予定を決める。
    ウイークリーノートを書く。
    ステップ1=現状=先週よかったことうれしかったこと感謝、を3つ。
    ステップ2=今週の1週間こうなったらいいベスト3
    ステップ3、現時点での悩み課題不安
    ステップ4=今週のアクション、10秒アクションを設定。
    ステップ2は、予定ではなく、わくわくするような背伸びをしたこと。

    数週間のノートを見返す。

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    2021年05月28日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    目標をきちんと定めて、毎日、それに向けて振り返りを行うこと。それを細かく定めており、参考になる。①仕事社会貢献、②お金、物、③時間、④人間関係、⑤健康、⑥学び趣味
    左上、
    一日で嬉しかったこと、感謝したこと
    右上、それに対する気付き
    左下、何をすべきか
    右下、具体的なアクション

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    2021年05月23日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    事実を「ありのまま」ニュートラルに捉えるクセをつけることで、肯定的・否定的どちらの方向へも反応したり、解釈することが自分で選択できるようになる。これは自己分析と、他者を理解する際にも有用。

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    2021年01月28日
  • たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる

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    やる気が起きない、続かないと感じてるひとへ向けた本書
    まずは過去の栄光を思い出し…過去のネガティブから抜け出し、やる気を出させる?
    やる気の出ない人は自己嫌悪に陥ってるので、よかった自分を思い出し、ワクワクを持続させる事だそうです。

    やってみるとやっぱり嫌なことばっかり思い出す。
    人間大抵そうらしい。
    でもしつこく探すと自分にも色々出てくる。
    その探し方もしっかり指南してある。

    でも私
    そもそもやる気が萎えることが少なく、なんでこの本読んでるのかわからなくて笑ってしまった。
    でも誰もが悪い時はあるもんで、その時に使ってみたい。

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    2020年11月22日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    それなりに普段自分で意識してやっていることが書かれていたので、新たな知識を得るというよりもそうした何気ないことが意外に正解だったのだと確認することが出来たのが収穫だったと思う。

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    2020年07月26日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    ぶっとんだ目標と連呼しています。実践例を見てみるとそうでもないかも。よくある自己啓発系の本ですがまぁ…

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    2020年07月23日
  • たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる

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    1枚裏表を使う。表、井の字に区切る。人生の名場面9つ書き出す。ベストワンを選ぶ。どんなことがうれしかったか。どんなことが印象的だったか。感情を動かされたか。色々質問する。はじめてのとき。時期を区切る。
    最大の一つを選ぶ。十の字に裏を区切る。左上 客観的に描写。右上 主観、感情と五感を箇条書きで。左下 価値観を書き出す。右下 大切な価値観を取り戻すための10秒アクションを書く、それを動く。

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    2020年02月03日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    目標がうまく立てられればそれでいいのだけれど。なかなかぶっ飛んで(簡単には達成できないくらい大きく)魅力的で自分が実際にそうなりたいと信じられル目標は100やそこらの目標の書き出しではなかなか見つからないものだなあ。
    なにか本を書くくらいのテーマを調べたい。

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    2019年09月22日
  • 先延ばしは1冊のノートでなくなる

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    先延ばしは1冊のノートでなくなる
    著:大平信孝

    先延ばしの本当の意味は「自分にとって重要な仕事・価値あることを後回しにすること」である。
    「重要でないこと=些末なこと」を先送りするのは、「先延ばし」ではない。

    先延ばしをやめるには、まず最初にすることは、先延ばしし続ける努力をやめる決断である。決断をした瞬間から、変わりはじめている。この本ではその決断をサポートするための考え方や具体的な方法を以下の4章から説明している。
    ①目標設定の仕方
    ②行動イノベーションノートで大革新
    ③行動イノベーションノートの3つの実例
    ④行動イノベーションノートを楽しく続ける工夫

    本書はノート(行動イノベーションノート)を作り、継続する事で効果が出る。まだそのノートを作っていないので、その効果への実現度はわからないものの、著者が伝えたいことは大いに理解できる。先延ばしによるメリットでデメリット。デメリットはその時ではなく、心に対して後悔であったり自己嫌悪に陥ったりといいことはない。焦ってすべてをやることはできない。優先順位付け、自分と自分の将来を見据えたその優先順位付けが肝であり、その点を学べるだけでも気持ちをプラスに持っていける。

    まだまだ学べることが多い一冊である。

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    2019年06月16日
  • ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣

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    もう3月。
    新年度に向けて気持ちをシュッとさせる
    一助と期待して読む。

    出来るものをやってみる。

    しかし、既に無意識にやっていることも
    あった。
    やってもダラダラ?抜け出せず。

    当たり前だが、結局は自分の意思次第・・・。

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    2019年03月14日