竹村優希のレビュー一覧

  • 神様たちのお伊勢参り : 5 偽りの記憶 蝶々の導き

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    記憶がなくなっていく。自分の存在が希薄になる...。こんな状況で、自分がいたい場所や守りたいものを守れるかな。それが出来る芽衣はすごいなぁ。と思った。やおよろずのメンバーそれぞれが、色々な方法で大切な人を守ろうとするのを見て、羨ましくなる。こんなにも大切な場所や仲間を得られたのは、幸運だと思うから。

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    2019年08月23日
  • 神様たちのお伊勢参り

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    恋人も仕事も失って、残金7千円ちょっとの主人公。
    財布泥棒を追いかけてたどり着いたのは
    神様限定の宿。

    3柱の神様が出てくる連続短編ですが
    そこを切り盛りするのが主人公除けて二人。
    しかも1人は料理人兼というのは、どういう経営で、と
    突っ込みたい気持ちが満々です。

    こうなってしまった原因でもあるヒモ男からは
    2話目で連絡がありましたけど、すがすがしいほど
    分かりやすい男です。
    何故にこれを選んだ? と思っていたら、の3話目には
    父親登場。
    反面教師とすればいいのに、何故同じタイプを…。

    最初の話に出てきたお客様は、最後にもご登場。
    そしてやらかして…というより、王道主人公として
    きっちり

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    2018年12月12日
  • 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。

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    タイトルの通り。霊感の強い新入社員とイケメン2人とマメシバのお仕事小説。ツンデレ上司にニヤニヤしながら読むも事故物件はわりと怖い。

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    2018年11月25日
  • 神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん : 2 主を失ったジャケット

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    蓋が開かず出戻って来た携帯灰皿、ドア前に撒かれたバラバラの玩具、壊されたメトロノームと天馬の後輩少女、依頼品でない品に普段以上に集中し倒れる茉莉。一巻の記憶にない文章の若い青さに驚いた。年齢は馴染んだ。一口に関西弁と言っても地域性か作者によるのか印象が違い面白い。本書の神戸弁ももこもこして温もった。

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    2018年10月14日
  • 神様の棲む診療所

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    『神様の御用人』の沖縄版、というレビューを見たけど、まさかそんな、と思いつつ読んでみたら、本当にそのまんまだった。いいのかそれで!? と思うレベル。主人公が医者である意味はそのうち出て来るのかねぇ? 

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    2018年01月30日
  • 神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

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    ひょんなことからアンティーク屋の店主になった男とそこにいる修理やの女性。物を介してつながる人やその気持ち。結構、情感豊かなストーリーでほっこり感動する。

    ライトな文章でスイーっと読み進むのだが、キャラクターを強く推す感じの書き方でアクを少し感じる。作者が自分で書いてて好きなんだろうな。
    ただ、続編は読もうかと思う。

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    2017年03月02日
  • 神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

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    元祖父であり友人の万が遺した骨董品店を継ぐ主人公を取り巻く人達との話。
    生活劇。可もなく不可もなく。

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    2017年02月22日
  • 神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

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    両親が離婚した後も「友人」として付き合っていた祖父・万が遺したマンションとアンティーク堂を譲り受けた寛人。
    お店を間借りしている何でも直せちゃう茉莉と出会い色々迷いながら心を癒していく物語。

    茉莉ちゃんの出生とあっさりした性格には驚きましたが好感が持てました。
    私的にはむしろツンデレバイオリニストが好きw

    それにしてもこれほど好かれる万ってどんな人なんだろう?
    万と寛人が主人公の過去編、書いてくれないかな?

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    2016年10月21日