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丸ノ内で就職したら心霊物件担当
天才プログラマーの晃君が心霊オタクになった理由がわかってすっきりした。市松人形に憑いた少女の霊の登場の仕方が余りにも不気味で怖い。でもからくり時計についてる子供達の霊と一緒に居られるように澪ちゃんがしてくれてよかったなーって思う。次郎と澪に恋愛すとーりーの進展はあるのか今後が楽しみ
一区切り
第一部完、という形の1冊。割りと早くあっさり片が付いたなぁ、と思いつつ、余り意外な展開もなく、いろいろ読めてしまったのでちょっと残念。
「片を付ける」巻だったのでかホラー要素もこれまでで一番薄かった。
一巻から思ってたけど、作者はゴーストハントのファンなんだろうなぁ。
えっ⁉️
一哉さん、最悪の形で見つかった!おまけに、殺したのが、身内!その人に、祖父も父もまでも、殺されてた!そんな事って!信じられない!
けど、第六物件管理部は、吉原不動産の子会社、株式会社第六リサーチとして、続く。澪さん、ひとまずは、良かったね。
Posted by ブクログ
やっと一区切りでした。
5巻では霊障などの心霊現象はほぼないものの、1巻目からあった謎が解き明かされていきます。
やっぱり生きてる人間がいちばん怖いと思いつつも、人間らしい本音に救われました。
今回は中盤まで次郎さんの活躍はほぼなかったです。澪ちゃんとの絡みもなし。
ですが最初の頃に比べて、澪ちゃんは自分の気持ちを割ときちんと周りに伝えてた気がします。澪ちゃんをはじめ、登場人物達の成長が嬉しくて胸がいっぱいになりました。
次郎さんなんて最初の設定はどこに行ったのか聞きたくなる程、感情が豊かで謎の親目線で良かったな…と思いました。笑
犯人の気持ちがとても自分勝手と言うより、そうしなければ生きていけなかったのだろうなと思ったら悲しくなりました。自分ではどうしようもないことほど、誰かを恨めば自分を保っていられるのかなっと。
市松人形ちゃんもお早いご退場かな?と思われる最後だったので寂しいです。
番外編では何故晃くんが事故物件や心霊スポットに拘るのかが明かされました。
晃くんといい、高木さんといい、過去がしんどい…。
ですがその経験があるからこそ今の彼らが形成されて、澪ちゃんや次郎さんに関わることになり救われたと思うとなんとなく嬉しい気持ちになりました。
次巻では新体制になって初めての巻なのでワクワクが止まりません。
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