大橋弘祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本は「日本くん」とか、世界の国々を一人の人にして、その全員を一つのクラスにしたマンガ。おもしろいから、もう上も下も5回くらい読んだ。あんまりおもしろくて、爆笑しちゃう。
世界の歴史のことは全然知らなかったんだけど、この本は、性格とか見た目とかで国の特ちょうがわかりやすいし、戦いとか有名な人とかもすぐ覚えられる。鉄血宰相ビスマルクはこの本で知ったけど、絶対忘れないと思う。解説と年表もわかりやすい。学習マンガよりいい。
最初は、「こんなに知ってるよ」といばろうと思って、お母さんに貸してあげなかったんだけど、読みたそうにしていたから、貸した。お母さんも、わかりやすいと言っていた。
子どもの歴史の本 -
続きが気になる!
無料体験版を読みました。
素人と先生という構図で対話形式だったり、口座の開き方や証券の買い方を実際のネットのページを見せて教えてくれたり、とにかくわかりやすい!
個人向け国債の買い方で終わってしまったので、NISAや年金のことなど、続きが気になるので購入を検討します。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ癌に向き合うときは、知識量が重要。
がんの大まかな情報が把握できてとても満足。
また手に取りたい本
治療法には大きく、手術、放射線治療、抗がん剤治療がある。日本は手術が主流であり、先生も得意なので進められるが、放射線治療も十分検討するように書かれている。手術では切り取ったあともとには戻らい、QOLが下がることにたいしてしっかり考えること。
もう駄目だと言われたも、保険以外の治療がある。希望を持つこと。
告知治療は家族にも大きな負担になる。が家族が一つになる大きなきっかけにもなりうる。男性でそれまで家族を顧みない人だった場合は家族の協力が得られない事例もあり、普段からの関係性が問われることにな -
Posted by ブクログ
わたしは幼い頃から、がんが怖かった。
物心ついた時に祖父をがんで亡くし、
祖母もがんになった。
祖母は完治したけど、その一報を受けた母が、
私たちに見せたこともない涙を人目もはばからず泣いていたのが未だに衝撃的だったからも大きいんだと思う。
メディアやインターネットでもがんは怖い病気の代名詞として、闘病についてや死亡率などの数字が載っていて、
避けようとしても目に入ってしまうのもあり、
とにかく怖かった。
とはいえ、この本の冒頭を読んで思ったのは、
「わたしは、がんについて詳しく何も知らない」という事実。
なので、がんって何なの??
というところから分かりやすく説明してくれるこの本はとて