【書籍の要旨】
お金を作っていくためには?といった本かと思って
手に取って読んだ本だが、
意外とフリーランスになることの良さを知る
きっかけにもなった。
フリーになったときの節税方法等を色々学べ、
チャレンジに繋がるような情報が得られます。
【主なトピックと学びになったこと】
・世間的に成功者とされる人たちの性格を見ると、
外向的な人が圧倒的に多い。
・宝くじも保険も同じ仕組み
集まった保険料の半分は経費。
上記仕組みをライフネット生命が初めて公開。
・北欧だとフルタイムとパートで差はない
働いている時間が違うだけで条件は同じ。
これを同一労働同一賃金の原則という。
一方で、日本では労働時間以外にも差があり、
上記を守られておらず、正規社員という
身分制度を作り上げている。
・サラリーマンの生きづらさの原因は専門性の欠如
ジェネラリストとして育ってしまったがゆえに、
新規事業を立ち上げても専門性が足りず上手く
いかないことが多く、ストレスを抱えてしまう。
・500万前後を超えたらマイクロ法人を作ること。
その結果、節税の効果を最大限教授出来る。
・ニッチなポジションを見つけることが大事
生き残るために競争しなくても戦える場所を
見つけて、その領域でチャレンジしていくこと。
・クライアントのコストを下げることが出来れば、
継続的に仕事をもらえる状態を構築出来ている。
・フリーエージェント戦略
①転職や部署異動などをしながら、自分に向いて
いる仕事を見つける。
②自分に向いている仕事を見つけたら、
その仕事を続けてスキルを磨く。
③競合が少ないニッチを見つける。
④副業で始めてみる。
⑤うまくいきそうだったら独立して
フリーエージェントになる。
⑥なるべく長く働いて1億円の貯金を目指す。