最果タヒのレビュー一覧 星か獣になる季節 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 10代の鬱屈とした内に向かったエネルギーが溢れてるなと思った。息をつく暇もなく目まぐるしく展開していくような感覚。読んだ後の気怠さは10代の若さのエネルギーに当てられたものな気がする。 0 2018年04月28日 グッドモーニング(新潮文庫nex) 最果タヒ 男性向けライトノベル 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 分かるような分からんようなライン。 年上とか年配の人から勧められて読んだらとりあえず絶賛しときそうで、中高生から勧められて読んだらケチをつけたくなる、そういう感じ。 0 2018年04月02日 グッドモーニング(新潮文庫nex) 最果タヒ 男性向けライトノベル 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 最果タヒさんの新聞連載「詩詩座流星群」が好きで、第一詩集を読んでみたんだけど、正直95パーセント何言ってるかさっぱりわからなかった。それでもいっき読みした感想は「なんだか好き」。彼女の作品は、文章として理解しようとするよりも、音楽を聴くように味わうのが合っているみたい。 0 2018年01月17日 少女ABCDEFGHIJKLMN 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 'Anyone but me isn't I'by Verging of Ultimate Vulgar(gesu no kiwami). Anywhere the love affairs. 0 2017年10月02日 渦森今日子は宇宙に期待しない。(新潮文庫nex) 最果タヒ 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ よくあるモラトリアム女子高生の青春物語だ。ただ、その女子高生が宇宙人であることを除けば。 宇宙人が主人公の日常系、とも言えるかも。主人公は、日本社会に溶け込んでいる宇宙人で、親友の何人かには正体を明かし、普通に暮らしている。その行動原理や感情の起伏は余りにも普通過ぎるのに、やっぱり宇宙人なのだ。 言葉の端々、考え方の枝葉に、ほんの少しの違和感を埋め込み、結果的にとんでもなくエッジの効いたキャラを生み出している。正直、他のキャラを圧倒している。言葉のテンポ、リズムも独特で楽しめる。 0 2017年09月19日 渦森今日子は宇宙に期待しない。(新潮文庫nex) 最果タヒ 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ nexレーベルなので手に取った初読み作家さん。宇宙人が普通に女子高生として宇宙探偵部に入っている設定。ライトでポップでテンポよくするする読める。面白かった。 0 2017年09月03日 少女ABCDEFGHIJKLMN 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 好き、それだけがすべてです-。最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語。「きみは透明性」「わたしたちは永遠の裸」など、『文藝』等掲載の全4編を収録する。 これは理解しづらい方。 エッセイでもほかの著書でもあるのだが,分かるものと分からないものがはっきりしている感じ。 0 2016年12月06日 星か獣になる季節 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.9 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 17歳は星か獣になる季節なんだって。 季節という言葉が、17歳に、この作品にぴったりだなと思った。 舞城になんとなく印象が似てる。 横書き。 あんまり人の顔が頭に浮かんでこない文章だったのだけど、そこがこの作品らしさでもあるのだろうな。 0 2018年01月01日 かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 前から気になっていた作品。装丁もかわいいし。内容はラノベ調?なんだか軽くてしっくりこなかった。ファンタジーだ。 0 2016年10月12日 かけがえのないマグマ 大森靖子激白 大森靖子 / 最果タヒ ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 生きるとは何かということの中の何かが書かれている本で、大森靖子のことがわかって嬉しくなれる本だった。自分は他人と違うと言って鬱になってしまった友達を思い出した。 0 2016年09月01日 かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 区切りの仕方がイマイチで読みにくかったけど、スラスラと話が入っていく感じでした。 魔法少女とアンドロイドの友情、彼女たちは特別じゃなくて至って普通の女子高生。 機会があれば他の作品も読んでみたいですね。 0 2016年04月06日 星か獣になる季節 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.9 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ページ数が少ないので読んでみた。 二部構成になってるのが良かった。 あとがきがあるのも良かった。 あとは、「よく考えているようで、基本的なところがずれている。」という、なんとも言いようがないところが良かった。 0 2015年04月19日 かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。 最果タヒ 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 特別なことが一つでもあると、人は当たり前のことが見えなくなってしまう。当たり前のことは当たり前だからこそ、見えにくくなってしまう。人は普段からいろんなことに気持ちを張り巡らせ過ぎてるんだ。もっとシンプルに、人を思う方がよっぽど良い生き方ができる。 0 2015年03月09日 <<<1112131415161718・・>>>