小手鞠るいのレビュー一覧

  • ようせいじてん フルーツのようせい 12か月

    Posted by ブクログ

    フルーツについて、妖精として生きてたら?みたいな本

    それぞれの月に1人のフルーツを対応?させてて、1月はみかん、12月はいちご、みたいな、その月に旬なのか、イメージなのか、あ、ぽいぽいって思えるフルーツがあてがわれていて、そのフルーツを使ったお菓子を作ってみんなに振る舞う、みたいな感じ。

    とにかく美味しそう(´,,•﹃•,,`)
    栗はフルーツの定義でいいのか、とか思ったりもしたけど、そんなことが吹っ飛ぶくらいお腹が空いて、口が甘いものを欲しましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2025年11月18日
  • 愛の人 やなせたかし

    Posted by ブクログ

    アンパンマンのイメージが強いやなせたかし氏だが、詩の世界、とりわけ雑誌「詩とメルヘン」の刊行において大きな功績を残されていたことを、本書を通して知った。

    やなせ氏がいかに繊細に、敏感に物事を感じ取り、優しさに溢れた人だったかを垣間見ることができた。

    0
    2025年11月17日
  • ようせいじてん 星座のようせい 12星座

    Posted by ブクログ

    星座についての本?
    それぞれの星座が男の子だったら、女の子だったら、みたいな感じで、それぞれの好きなこと、好きな色、好きな花、などなどが載っており、ほかの星座とこんな風に過ごしたりするよ、みたいな本。
    さらっと読めますฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2025年11月16日
  • イズミ

    Posted by ブクログ

    ストーリー自体ははまずまずおもろかった

    2つのストーリーが交差しながら展開していく
    戦争や死をテーマにしているのに重みのない内容に感じてしまう
    2つの15分ドラマを毎日日替わりで観てるような感じでどちらのストーリーにも深く感情移入できず上滑りな印象
    2つのストーリーの関連性も低い
    ひとつのストーリーに重点を置いて深く掘り下げて欲しかったなと思ってしまう
    イズミの物語をもっと読みたいな

    0
    2025年11月15日
  • 女性失格

    Posted by ブクログ

    「男は単純だから…」
    「いや、女も単純ですよ…」
    同僚と何気なくかわした会話を思い出しました。表面的には単純に見えるけれど、その内面にある欲情が赤裸々に綴られています。読後、やっぱりそうだよな~と納得。

    0
    2025年11月03日
  • 永遠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    てっきり最初の人と惇は同一人物かと思って読んでました。
    なんでそもそも不倫するような男を信頼できるのか、都合よく扱われているのに気が付かないのか…

    元旦那が一番信頼できるいいやつだったんじゃないでしょうか。

    0
    2025年10月31日
  • ガラスの森/はだしで海へ

    Posted by ブクログ

    「早川書房ラジオ ダメでもともと!」って番組知ってますか?
    編集として入社した5年目男女の2名での番組
    書評家のラジオとかはよくあるんですけど、出版社の社員のラジオってなかなかないと思うんです
    どれくらいの人が聞いているのか知らないですけど、ゲラ読みで面白いと思った作品とかまだ世に出ていない新作の特に推したい作品を熱く語ったり、と思ったら早川書房近くのうまい店の紹介したりと、月1放送ですけど僕毎月楽しみにしてるんですよ
    (Spotifyから聴けますよ)

    でこのラジオ女性の方が金元さんって方なんですね
    金元さんがこのガラスの森を幼少時に読んで感動し心の本になってたんです
    そこに友達が最近フィギ

    0
    2025年10月24日
  • たべもののおはなし パン ねこの町のリリアのパン

    Posted by ブクログ

    小学低学年の童話シリーズ
    身近なねこといぬが出てきます
    孫も楽しんで読んでいます
    ねこといぬの町にいらっしゃい

    小手鞠るいさんの本です

    0
    2025年10月15日
  • ある晴れた夏の朝

    Posted by ブクログ

    児童書なので少し堅い内容で道徳とか教育系の本のよう。知らない事実とかあり勉強なった。最後はうまくまとまってる。まあでも肯定はないな。

    0
    2025年10月15日
  • インド象の背中に乗って

    Posted by ブクログ

    作中に出てくるインドの旅の物語はエッセイのような臨場感があって、一緒にインドを旅しているような楽しい気持ちになれた。文化や宗教観にはとても興味のある国

    0
    2025年10月03日
  • 日曜日の文芸クラブ

    Posted by ブクログ

    読書感想文の書き方指南。
    作者に手紙を出すように書けばよい、と。

    書評は紙
    レビューはネット
    と切り分けレビューは見ない。のが自身のためという。

    0
    2025年10月01日
  • テルアビブの犬

    Posted by ブクログ

    「思いもよらないラスト」と帯にあった通り。

    少年ツヨシとハスキー犬のソラの物語だが、全くほのぼの系ではない。
    フランダースの犬に似た話かと思わせといてこのラストの急展開。
    確かに、少年の書く小説にその兆しはあったが想像以上の結末。
    感想を書こうにも感情がぐちゃぐちゃだ。

    少し前に三浦綾子著「母」という小林多喜二の母が息子を語る小説を読んだが、こちらも貧乏だが本好きな少年、というところから始まっている。貧乏人もお金持ちも平等な世の中になって欲しいという願いも同じ。思想も似ているのに、これがちょっとしたボタンの掛け違いというやつか。
    少年ツヨシに心を寄せて読んでいたのに、ラスト、ツヨシの正体が

    0
    2025年08月28日
  • わたしの猫、永遠

    Posted by ブクログ

    小説?と言うより ご自身の事に近い内容なんだろうなと思いながら読んでいました。
    ページ数も多いものではないので 猫の描写もそれほど多くはありませんが 存在の大きさはすごく感じました。
    とにかく 猫は「永遠」です

    0
    2025年08月05日
  • ラストは初めから決まっていた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大学での小説を書くという特別講義で探索し合うペアになった2人が、実体験をもとに描いた短編小説から繋がっていくお話。ラストは初めから決まってたとは、2人の関係のことなのだろう。2人は結ばれるし、幸せになる。恋とは掴みどころもないものだけど、宙ぶらりんなものでもない。会えない期間でも、私は自分の中の鯉をでっかく育て続ける。

    0
    2025年07月28日
  • ラストは初めから決まっていた

    Posted by ブクログ

    春からあたためていて、やっと読み終わりました。
    ストーリーは面白かった。

    涼介の文章が私には読みにくくて、ことりの感情に移入できなかった。
    あとはラスト、もう少し先まで読みたかったな。

    0
    2025年07月21日
  • インド象の背中に乗って

    Posted by ブクログ

    著者が体験したインド旅行をもとに作られた作品らしく、児童書でありながらインド旅行記のような感覚で読みました。

    0
    2025年07月13日
  • お母ちゃんの鬼退治

    Posted by ブクログ

    タイトルにある鬼というのは男尊女卑や癌、偏見などのことで、それに立ち向かっていくのは著者の母。そして本のイラストを担当したのが父らしい。素敵な家族。

    0
    2025年06月13日
  • ごはん食べにおいでよ

    Posted by ブクログ

    読売子ども新聞のおすすめ100冊より。
    村上春樹と三島由紀夫とエレファントカシマシが好きな中学生が主人公。美味しいご飯とベジタリアンの話。淡々と日々が過ぎていく感じ。小手鞠さんってよく聞くけど、こんな感じなんかーって。特に何か事件が起こるわけでもないし。

    0
    2025年06月08日
  • つい昨日のできごと

    Posted by ブクログ

    (感想を書いたのに誤って本棚から削除してしまったので再投稿)

    ほのぼのとしたイラストで、昭和の生活文化や暮らしを振り返ってノスタルジックにひたる。

    そんな期待をして手に取りましたが、少し違いました。

    あの時代に「元祖イクメン」だったというお父様はすごいですね。
    ご自宅から乳母車を押してお母様の実家に娘さん(筆者さん)を預けて出勤、休憩時間に授乳のため連れ出し、職場のお母様に預けて……と。
    頭が下がります。

    本の冒頭、かなり厳しいお父様であったことが記されていました。

    一体どのような父娘関係になるんだろうとハラハラしましたが、しっかり愛が感じられて良かったです。

    0
    2025年06月01日
  • 瞳のなかの幸福

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラストシーンだけちょっと唐突感があったのですが、
    全体を通して、共感できる箇所がたくさんあった。引用されている?詩も印象的でした。
    猫は飼ったことはないけれど、愛らしい様子がたっぷり伝わってきました。

    0
    2025年05月06日