小手鞠るいのレビュー一覧

  • 望月青果店

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    ●愛情を持って育ててもらってるし毒親ではないんだけど、だから余計たちが悪いというかこういう不躾な母親ってわりといる気がする。共感できるってほどではないけど心がすり減っていく感じはわかる。
    ●心情や情景を表す比喩表現や言葉の使い方が美しくて好み。

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    2026年01月11日
  • インド象の背中に乗って

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    ひとりぼっちのハリシャのお話が出てきます 動物は飼い主を本能でわかる
    この話で泣けてきた

    インドに魅力を感じ、旅行に行きたい気もするけれど
    世の中には2種類の人がいて
    インドに来て大好きになる人と大嫌いになる人 あなたはどっち?と
    この本をを読んでごめんなさい
    私は大好きにはなれないかな〜

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    2025年12月04日
  • ある晴れた夏の朝

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    日本への原爆投下の是非をディベートすることにより、平和への意識を向上させるアメリカの高校生の物語。

    色んな角度から原爆投下の是非を議論する。

    日本が中国での虐殺したのだから当然の報いだという意見や、ナチスドイツの同盟国なのだから原爆投下のされて当然など、日本人としては意味がわからない意見もある。

    広島の平和記念公園の慰霊碑の英訳もなかなか主観が入ると日本人だけの反省文にも読めるようで恐ろしい。

    広島に旅行して平和記念公園に行った後だったので感慨深く読めました。

    中学生くらいに読んで欲しい本ですね。

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    2025年11月21日
  • ようせいじてん 花のようせい 12か月

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    妖精事典の花バージョン
    ひと月ごとに代表としての花が妖精の姿(?)で紹介されて、他の花の妖精と遊んでたりお話したりして過ごしてるよ、こんな性格で、こうやって過ごしてるよ、みたいなのを紹介してくれる。

    花がメインなだけあって、色が鮮やかで、様々な花が出てくるのが楽しいますฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年11月19日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    ピンからキリまでの、本に纏わる短編集。
    原田マハ、小路幸也、宮木あや子が良かった。
    やっぱり後半に面白い良作を配置するんだなぁ

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    2025年11月19日
  • ようせいじてん 色のようせい 12色+1

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    今度は色が妖精として生きていたら?みたいな本。

    ブルーは空を塗ったり、ブラウンが春の雪解け後に色を塗ったら、グリーンにバトンタッチして草花に色を塗ってもろて……みたいな感じで、世界は色で溢れてるんだな、みたいに思えるお話。

    さっきのも栗が実は一番惹かれてたんだが、今回もブラウンに一番惹かれたかもしれない。
    この色なのか?それともどちらも読書家だったからなのか?癖がバレるぜฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年11月18日
  • ようせいじてん フルーツのようせい 12か月

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    フルーツについて、妖精として生きてたら?みたいな本

    それぞれの月に1人のフルーツを対応?させてて、1月はみかん、12月はいちご、みたいな、その月に旬なのか、イメージなのか、あ、ぽいぽいって思えるフルーツがあてがわれていて、そのフルーツを使ったお菓子を作ってみんなに振る舞う、みたいな感じ。

    とにかく美味しそう(´,,•﹃•,,`)
    栗はフルーツの定義でいいのか、とか思ったりもしたけど、そんなことが吹っ飛ぶくらいお腹が空いて、口が甘いものを欲しましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年11月18日
  • 愛の人 やなせたかし

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    アンパンマンのイメージが強いやなせたかし氏だが、詩の世界、とりわけ雑誌「詩とメルヘン」の刊行において大きな功績を残されていたことを、本書を通して知った。

    やなせ氏がいかに繊細に、敏感に物事を感じ取り、優しさに溢れた人だったかを垣間見ることができた。

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    2025年11月17日
  • ようせいじてん 星座のようせい 12星座

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    星座についての本?
    それぞれの星座が男の子だったら、女の子だったら、みたいな感じで、それぞれの好きなこと、好きな色、好きな花、などなどが載っており、ほかの星座とこんな風に過ごしたりするよ、みたいな本。
    さらっと読めますฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年11月16日
  • イズミ

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    ストーリー自体ははまずまずおもろかった

    2つのストーリーが交差しながら展開していく
    戦争や死をテーマにしているのに重みのない内容に感じてしまう
    2つの15分ドラマを毎日日替わりで観てるような感じでどちらのストーリーにも深く感情移入できず上滑りな印象
    2つのストーリーの関連性も低い
    ひとつのストーリーに重点を置いて深く掘り下げて欲しかったなと思ってしまう
    イズミの物語をもっと読みたいな

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    2025年11月15日
  • 女性失格

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    「男は単純だから…」
    「いや、女も単純ですよ…」
    同僚と何気なくかわした会話を思い出しました。表面的には単純に見えるけれど、その内面にある欲情が赤裸々に綴られています。読後、やっぱりそうだよな~と納得。

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    2025年11月03日
  • 永遠

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    ネタバレ

    てっきり最初の人と惇は同一人物かと思って読んでました。
    なんでそもそも不倫するような男を信頼できるのか、都合よく扱われているのに気が付かないのか…

    元旦那が一番信頼できるいいやつだったんじゃないでしょうか。

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    2025年10月31日
  • ガラスの森/はだしで海へ

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    「早川書房ラジオ ダメでもともと!」って番組知ってますか?
    編集として入社した5年目男女の2名での番組
    書評家のラジオとかはよくあるんですけど、出版社の社員のラジオってなかなかないと思うんです
    どれくらいの人が聞いているのか知らないですけど、ゲラ読みで面白いと思った作品とかまだ世に出ていない新作の特に推したい作品を熱く語ったり、と思ったら早川書房近くのうまい店の紹介したりと、月1放送ですけど僕毎月楽しみにしてるんですよ
    (Spotifyから聴けますよ)

    でこのラジオ女性の方が金元さんって方なんですね
    金元さんがこのガラスの森を幼少時に読んで感動し心の本になってたんです
    そこに友達が最近フィギ

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    2025年10月24日
  • たべもののおはなし パン ねこの町のリリアのパン

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    小学低学年の童話シリーズ
    身近なねこといぬが出てきます
    孫も楽しんで読んでいます
    ねこといぬの町にいらっしゃい

    小手鞠るいさんの本です

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    2025年10月15日
  • ある晴れた夏の朝

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    児童書なので少し堅い内容で道徳とか教育系の本のよう。知らない事実とかあり勉強なった。最後はうまくまとまってる。まあでも肯定はないな。

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    2025年10月15日
  • ごはん食べにおいでよ

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    主人公は中学生
    エレファントカシマシが好きで夏目漱石を読む文学少年 三島由紀夫も読む
    お友達は村上春樹が好き


    勤労感謝の日から

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    2025年10月13日
  • インド象の背中に乗って

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    作中に出てくるインドの旅の物語はエッセイのような臨場感があって、一緒にインドを旅しているような楽しい気持ちになれた。文化や宗教観にはとても興味のある国

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    2025年10月03日
  • 日曜日の文芸クラブ

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    読書感想文の書き方指南。
    作者に手紙を出すように書けばよい、と。

    書評は紙
    レビューはネット
    と切り分けレビューは見ない。のが自身のためという。

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    2025年10月01日
  • テルアビブの犬

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    「思いもよらないラスト」と帯にあった通り。

    少年ツヨシとハスキー犬のソラの物語だが、全くほのぼの系ではない。
    フランダースの犬に似た話かと思わせといてこのラストの急展開。
    確かに、少年の書く小説にその兆しはあったが想像以上の結末。
    感想を書こうにも感情がぐちゃぐちゃだ。

    少し前に三浦綾子著「母」という小林多喜二の母が息子を語る小説を読んだが、こちらも貧乏だが本好きな少年、というところから始まっている。貧乏人もお金持ちも平等な世の中になって欲しいという願いも同じ。思想も似ているのに、これがちょっとしたボタンの掛け違いというやつか。
    少年ツヨシに心を寄せて読んでいたのに、ラスト、ツヨシの正体が

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    2025年08月28日
  • わたしの猫、永遠

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    小説?と言うより ご自身の事に近い内容なんだろうなと思いながら読んでいました。
    ページ数も多いものではないので 猫の描写もそれほど多くはありませんが 存在の大きさはすごく感じました。
    とにかく 猫は「永遠」です

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    2025年08月05日