げみのレビュー一覧

  • トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-

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    ネタバレ

    春から夏の銚子電鉄を舞台にした3篇。それぞれの登場人物が少しずつ他の物語にも登場します。高校生の初恋、中年夫婦の事件と絆、撮り鉄青年と彼を翻弄する歌手の話ですが、撮り鉄の熊君話が一番好きです。
    この本を読んで銚子電鉄に乗ってみたくなりました。

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    2016年03月01日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    なんだかだんだん香乃の体質の話から、香乃や雪弥の生い立ちのほうへ話が寄っていってます。個人的には過去の話(特に雪弥)は要らないんじゃ無いかと思いますが、心を開かせるのには必要なのかな?香乃の鋭敏な香り感覚による美しい感情描写が少ないので物足りなくはあります。

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    2016年03月01日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    【収録作品】第1話 星の川を渡って/第2話 あなたとずっと/第3話 祈りのケーキ/第4話 亡き人に捧げる香り

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    2016年01月05日
  • トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-

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    やさしくて温かな、ゆっくりとした時間の流れる物語でした。

    最初の15歳の女子高生のお話に胸がキュンとしました。
    電車の窓から、ホームにいる好きな男子の姿を目で追ったあの頃…。
    青春でしたね~。

    銚子電鉄、残念ながら乗ったことはありませんが、
    車で旅行した時に駅で買った、たい焼きの大きくて美味しかったこと♪その旅の一番の思い出です。(大のあんこ好きなもので…)
    それと、昔NHKの朝の連続テレビ小説で放送されていた「澪つくし」
    忘れられない大好きなドラマでした。

    誰もがきっと持っている電車にまつわる思い出が甦る一冊。
    いつか、乗ってみたいです。

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    2016年02月09日
  • 情報系女子またたびさんの事件ログ

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    大学を舞台にしたリケジョ・キャラミスといったところでしょうか。

    「論理的に人間らしさを定義できるか」が根底にテーマとしてあると思うのだが、そこへの切り込みが少ないように感じる。もう少し「定義可能寄り」でチャレンジして欲しい。

    人間が合理的ではいことは周知の事実であるのだから、その命題に対して主人公・木天蓼麻美がどのように切り込んでいくのかに期待したい。

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    2015年01月04日