本田晃一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の本を続けて読みましたが、これがいちばんわたしにはフィットしたように思います。
特に親とのことなどは自分でも思い当たるところがあり、そこから自由になりたいとおもいました。
幼い頃からがんばって人から評価される、人の役に立つ人間にならないといけないという思いにずっと取り憑かれています。
40を過ぎた今も、役に立てないくらいなら死んだ方がマシだと本気で考えてしまうような人間なので、かなりの根深さだなと自覚しました。
自分が存在するだけでいいなんて思える時が来るのかなという感じです。
自分が何をしたら楽しいのか、幸せと感じるのかというのもまだわからないような状態なので、少しずつ向き合って、解放されていきたいです。 -
Posted by ブクログ
核心をついた深い内容だが、わかりやすい言葉使いと文章と柔らかいタッチのイラスト、クスっと笑える部分もありスラスラ読めた。自己を振り返ったり他者に当てはめてみながら読み進めると誰しも思い当たる点がある内容で、おすすめの1冊だ。
〜下記メモ〜
以前の自分を振り返ると他人に嫌われない様に、迷惑を掛けない様に、良い人で他人に頼まなくても自分で出来る人でいようとした。自分のダメを自分で攻めて苦しかった。その状態だった頃の事がわかりやすく言語化されており、クスっと笑えた。ダメな自分にオッケーを出す、時間•お金•人間関係を自分ファーストにする、本当はどうしたい?、自分の中にいる看守からウケる〜って笑いながら脱獄する、常に心軽く留めておきたい事だ。
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Posted by ブクログ
筆者は実業家・作家として多くの著書を発表され、より幸せに生きるヒントを「世界一ゆる~い幸せの帝王学」として配信されています。
20代半ばでのオーストラリア横断、父親の会社の手伝いなどの経験から、経済的にも、生き方も豊かな人たちと多く接してきたそうです。
ビジネスの構築だけでなく、家族との幸せな時間を確保するための秘訣を教わり、現在はブログや講演活動を通じて情報を発信されています。
本書では、半径3メートル以内を幸せにすることで様々な人間関係がうまくいくということを、本田さんご自身の経験をふまえて紹介されています。
【幸せにしたい人は誰?】
さて、半径3メートル以内には誰がいるでしょうか。
これは物理的な意味ではなく、自分の心の近くに誰を置いておきたいか、本当に笑顔にしたい人は誰なのかを考えることが大切である、という意味だそうです。
私の場合は、家族、仲間、会社のスタッフの顔が真っ先に浮かびました。
【幸せの中心には自分がいる】
本のタイトルからして、「周りの人を大切にするから自分自身が豊かになる」と思った方も多いのではないでしょうか。
実は、「半径3メートル以内の中心には自分自身がいる」という、重要なキーワードが繰り返し登場します。
自分が幸せでない状態で、周りの人を幸せにしようとすると、自己犠牲の意識が出てしまい、長続きせずに自分が疲れてしまうのだとか。
「こんなにしたんだから!」と相手に見返りを求めてしまうと、相手も押し付けられている感じがして、結局笑顔にすることができなくなってしまうそうです。
まずは自分自身を幸せにする。
自分を幸せで満たしてから、コップから水が溢れ出るように、自分から溢れた幸せで周りにいる人を幸せにしていくことが重要である、と本田さんは強調します。
まずは自分自身を認め、好きになること。
そして自分の身近な人を大切にすること。
その影響が広がっていき、結局はたくさんの人を幸せにしていくことにつながるというのです。
私も、自分自身を幸せにするために、毎朝歯を磨きながら必ずおこなっていることがあります。
それは、鏡に向かって自分に笑顔を振りまくことです。
笑顔は人を幸せにします。
笑顔を自分に与えることで、幸せな気持ちになります。
毎朝、自分を満たしてから仕事に取り組むことで、仲間や周りの人を幸せにできると考えています。
まずは自分自身を大事にする。
それから、一緒に働く仲間を大切に思いやる。
そして、会社の取引先やお客様を笑顔にする。
当たり前のようで、日常を忙しく過ごしていると忘れてしまうような、とても大切な価値観を思い出させてくれる、素敵な1冊でした。
興味を持たれた方は、ぜひ手に取っていただければと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ楽ちんに夢をかなえてよい
私は、楽に幸せになってよい人間だ
自分にダメ出ししたくなる時
→心に先輩のすべてを肯定するヤンキーの後輩みたいなのを飼う
「先輩、今のは超むずかしいですよ。でも、それに挑む先輩はすごいですね」
自分サイコーと決める。
✖自分はダメだから頑張る。頑張って認めてもらおうとする。でも、上には上がいるからいつまでも理想にたどり着けなくて苦しくなる。「こんなんじゃダメだ。もっと頑張れ!」と自分にムチを打つ
→最初から頑張らない。頑張らなくても自分はすごいと決める。失敗した自分Love
貧乏な人ほど自分に塩対応する
お金持ち指数が上がるほど自分に与えるようになる
受け取れる人になる
本気で喜んでいる人に所有権は移る
誰よりも喜ぶ人にお金は集まる
お金を使うときは
すげ~。願いがかなった。やっほ~
お金はもらってもよい。
高い給料を楽にもらってもよい。
「どうしましょう?」
問題がおこったとき、敵対するのではなく、共有する
例)レストランを予約したつもりだったのに、予約されてない
→✖なぜだ、そんなはずはない。どうしてくれるんだ
→どうしましょう。
✖まねされると奪われる
→まねされると業界が大きくなるからもっと人が来る
まねしたいほどよいってこと。
それをまねされるってことは世間は倍でよくなるってこと
自分のお金をどこに流したら、自分も多くの人も喜ぶか
という視点で投資する -
Posted by ブクログ
今年(2017年)の夏に発売され、あっという間に増刷されている本。
職場の人が貸してくれたので、読み始めだら、とても良い本だったので、自分でもが購入した時には第3刷でした。
著者の本田晃一氏は、最終学歴は高卒で、元バックパッカー、その後、元父親の経営するゴルフ会員権の会社を手伝って経営を立て直し、その会社で出会った多くの富裕層の方々から聞いた話を元に、今は経営コンサルタントをしているという、面白い経歴の持ち主。
暑い国でのシエスタ時の様に、そんなに頑張らないで、のんびりしようよ、という気分にさせられる、癒しをもらえる自己啓発本。
著者は、まだ小さいお子さんが2人いらっしゃるそうですが、家族思いのいい父親であることが感じられるのもいいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は笑った数が多い方が勝ちだよなぁ 師匠は行動すると現れるものなのだ 与えるという生き方が軸になると、今ある悩みがクリアーになるどころか、周囲の人を輝かせる生き方になっていくのだ 幸せな人も不幸な人もそれぞれのセルフイメージどおりの人になっている 結局はよい家庭がよい国家をつくるのだ リーマンショックのタイミングを当てた和平さんは、「2022年頃、経済が破綻するねぇ」と言うのだ 天の愛に気づくには、感謝すること、感謝されること、愛を捧げること 人とお金にすかれる「貯徳」体質になる まろわ賛歌 富裕の法則 花のタネは真夏に播くな
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Posted by ブクログ
ネタバレ全体的にパラパラ〜っと、読める内容。
自分自身をしばっているナニカに対して「ウケるー」と脱獄しようという話に、ゆるーくほどける感じがした。
やってみたいけどーと思いながらも、結局なにか言い訳をして止めてしまうのが自分。それが悪いということではなく、色んな自分がいて、引き止めてくる。その根本的な原因が、幼少期に言われてきたことにさかのぼった、親にある。という最終章にハッとなった。
個人的に、最後の章にすべてつまっている気がする。私もまだ過去に言われてきたことに縛られている部分があるので、よい気づきを得られた。
イヤなことがあったら「ありがとねー」とサラっと受け流せる人になりたい。
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Posted by ブクログ
どうしたら好かれるか?よりもどうきたら好きになれるか。好かれようという思いは相手に透けてみえるため、相手からは嘘っぽいという印象を抱かれがちになる。好きになれるポイントを探して相手に興味を持つことが結果として相手に好かれる結果に繋がっているのである。
わかってもらえない。理解来てもらえない。そういった悲しみを持つのは当然だが、相手からは理解してもらえる、というのはまず幻想だと思った方が良い。理解されていないと愛されていない、とつい解釈してしまうが、理解と愛情の深さはイコールではない。例えば赤ちゃんがなぜ泣いているか親が分からなくても、それは愛していないからでは決してないはずだ。だから、基本伝えたことは相手には伝わっていない、と心得、愛情と理解はイコールではない、と知っておく必要がある。
素直であることら人生で重要なことトップ5に入る。素直でないと人生を損することになる。同時に知ったかぶりは自分が一番損することになる。知ったかぶりは新たな知との出会いの扉を閉ざしてしまうことになる。知らない時は素直に相手に質問することを躊躇ってはいけない。知ったかぶりは相手からの信頼を失う行為なのだと知る必要がある。
他者とのコミュニケーションを向上させたくば、まず自分とのコミュニケーションを向上させなければならない。具体的には自分自身を労うこと。これはうまく行った時も、うまく行かなかった時も自分をよく労ってやってほしい。自分が自分にどう接するかは他者が自分にどう接するかにも反映する。うまく行かなかったときにも「よくやった」「よく頑張った」「お疲れ様」と自分を労い、他者にも同様に労い上手な変化が生まれることもある。