本田晃一のレビュー一覧
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最高の道を選べたら、とっても嬉しいよね。
でも、自分が選んだ道を“最高”にすることができたら、もっと嬉しくない?
「理性」とは…
感情を抑圧したり、コントロールするために無理して保つものだと思ってた。
でも、「感情を理解する」ためにあるものなんじゃないかな。
自分がたくさんお金を使っていることに関しては、価値や経験をすでに手にしている。
その分野に関して、ある程度の「目」ができているということ。
これは自分のかなりの強み。
人の真似をすることは大事。
真似をするときに大事なのは、真似だけで終わらせないこと。
木を見たら、木を真似るだけでなく、根っこがどう生えていて、どうやってこの木を大きく成長させたのか理由や原因を理解して、成り立ちまで真似ること。 -
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人生をアップデートするために必要なことは、
「嫌い」をなるべく減らして、
空いたスペースを「好き」を埋めていく。
たった、これだけ!
自分の中には、自分がいつの間にか作り上げた「謎の憲法」があって、それが自分を縛り付けている
その憲法には「そうでもしないと」が多い。
例えば、「そうでもしないと」痩せられない
「そうでもしないと」稼げない
「そうでもしないと」嫌われちゃう
チョット勇気を出して、過去の経験や周りからの教えで熟成されてしまった「謎の憲法」を「本当にそうなの?大事なの?」と疑ってみる。
私たちはもう十分に大人なんだから、過去の経験や周りの教えに忠実に従うだけでなく、自分の思考や感覚を大事にして、やりたいことをやってもいいはずだよ。
同じことを、闇雲に100回やって50回成功するのと、しっかり準備をし、自分の気持ちを整えて集中力を高めた状態で、「10回やって9回成功する」のとでは、後者の方がずっとずっと効果的なんだって。
どういう人のところにお金が入ってくるの?
それはスバリ、「お金の出口」のイメーシが具体的ではっきりしている人のところ!
具体的に、「こういうことに使いたい!」と思っていれば、不思議とそれに足りるお金が入ってくるんだって。 -
Posted by ブクログ
内容は悪くないのだけど、自分には響かないというか、心に残らないというか、全然中に入っていかない。
心屋さんの著書はすんなり自分にあてはめて、じわじわ入り込んでくるのですが、相性なのかもしれません。
「運」とは「運ばれてくるもの」
運んでくれるのはほかの人。
自分の心のスイッチが「自分否定モード」から「感謝モード」に切り替わると運やツキがどんどんやってくる。
日常の出来事を楽しい気持ちで受け取る習慣を持つ。
運を運んでくる周りの人も受け取り上手に運を渡したいもの。
運河=運は川の流れと同じ
①今あるラッキーを味わうと川の幅が広がる
②他人のラッキーを一緒に喜ぶと川の水量が増える
③運ばれてくる運のルーツをさかのぼるほど長くなる
④まずは自分を満たしてから溢れたものを人に与える
⑤強運な人はこの運河の全体像を俯瞰する
「不安」な時は、感謝を忘れている時。
感謝を感じながら不安を感じることはできない。
運が悪い人は「自分が嫌い」「どうせ自分なんて誰にもわかってもらえない」という「拗ね」モードから、氷河を作り運を堰き止める。
「嫉妬」と「尊敬」はコインの表と裏。同時に持ってる。
「嫉妬」は「好きなもの」に気づくコンパス
「すごいですね!」と尊敬モードになると楽になる。
自分のことを許せない時、ネガティブな感情を抱いた時は「いや〜先輩、マジすごいっすよ。自分ならそんな辛いの耐えられないっス」と脳内に「エア・ヤンキーの後輩」を登場させ自分に共感してもらう。
「決める部隊」はハート、「実行部隊」は頭。
頭で考えて決断しない。頭は上手に遂行させるのみ。
「散財」はワンナイトラブ、「本当に欲しいものにお金を費やす」のは永遠の愛。
本当に欲しいものを手に入れた幸せは「ジワジワ」くるもの。
自分が満たされてないのに人に与えようとする人は、「たわけ者=田分け者」。
自分の不作な田んぼを人に分け与えるのではなく、まず自分の田んぼを豊作にしてから、人に米を分け与える。
「運」を誰かに渡す時は、自分のエネルギーが満ちている状態で渡す。
他人を褒める時の褒めポイント=自分の褒めポイント=自分の才能
「関心・感動・感謝」が運を引き寄せる
自分の怒りスイッチは自分の嫌いな部分。
自分の一部を否定すると「拗ね」から「グレ」る。
「最低な自分」を「最高な自分」と決めて、自分の嫌いな部分もひっくるめて認めて仲直りする。 -
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花咲爺の幸せを引き寄せる名言録
「徳のある会社に投資したらええねぇ。
徳のある会社かどうか見抜くには、
徳を積むことだがね。
自分が徳を積まんくて、
相手の徳は見抜けんねぇ。」
「仕事というのは本来尊いものがね。
世のため人のためになってるよね。
赤字になるのは、
何のためにという動機を忘れてしまうからだよねぇ。
会社が何のために存在しているのか?
その動機を忘れてしまうから、赤字になるねぇ。
「何のために」を思い出したら、たちまち黒字だがね。」
「お金っていうのはね、喜ばせたら増えるんだわ。
目の間えのお客さんを喜ばせたいと思って喜ばせたら、喜んでよーけ払ってくれるがね。
こっちも嬉しくって、もっと喜ばせたいと思うがね。
そしたらもっと払ってくれるね。
だから、お金は無尽蔵に増えよるがね。」
感謝すること
感謝されること
愛を捧げること
この3つを軸にすると、変化の時代を上手に生きていけるんじゃないかと思う。
そして、自分なりの美しい花が咲いていくんだと思う。