本田晃一のレビュー一覧
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ネタバレ人から好かれるためには、「その人のことを好きになる」ということ。
相手に関心をもとう。相手の「そもそも」を聞き出して、相手を知っていこう。
ということかと。
いい本でした。
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【こんな人に読んでほしい】
・みんなに好かれたいと思ってしまう
・嫌われることを恐れてしまう
・人間関係でいつも悩んでしまう……など
日本一の個人投資家 竹田和平氏など、 多くの偉い人、すごい人達から軒並み好かれてしまう著者が 「まったく無理しなくていい心地よい人間関係」を築くことができる 44のコツを紹介。
いちばん多くて深いとされる人間関係の悩みも、ラクに捉えられることができ、 なぜか好かれちゃう人になってしまう一冊。
1章 なぜか好かれちゃう人は「初対面」でこうする!
・すべての出発点は、相手に対する興味
・どんな相手とも会話が続く「そもそも掘り」……など
2章 なぜか好かれちゃう人は「会話」のときこうする!
・自分の下心を否定しない
・「2度目の会話が続かない」の解消法……など
3章 なぜか好かれちゃう人は「人付き合い」でこうする!
・「自分とのコミュニケーション」を向上させよう
・人に喜ばれる紹介術……など
4章 なぜか好かれちゃう人は「困ったとき」こうする!
・怒りは「理解によって成仏する」
・知ったかぶりは、どの道ばれる……など
5章 なぜか好かれちゃう人は「日常生活」でこうする!
・黙って「いいこと」をする
・自分のネガティブ性を否定しない……など
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Posted by ブクログ
箸休め的に、たまに自己啓発本。
何事も肩肘張らず、ワクワクする方を選ぶ。
そして、そのワクワクを周りに伝染させていく。これらもやはり『努力は夢中には勝てない』に通ずるようなメソッドというか心意気?なのかなと思った。
そして、『人は長所で尊敬され、短所で愛される』
本著の中の好きなフレーズだが、本著からはそんな素敵な人でありたいなと思わせてくれるような、幸せになるためのマインドセットを紹介してくれている自己啓発本でした。
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お金、恋愛、人間関係、仕事…。著者が何年間にもわたって、竹田和平、北原照久、心屋仁之助など、すごい先輩たちから聞き集めた夢をかなえるノウハウを紹介する。 -
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ネタバレ共感に次ぐ共感でした。
人に好かれようとして、" 技 "を磨くという話ではなく、 "なぜか " 好かれちゃう人になる生き方の指南書のような内容です。 素晴らしいです。 なので、わたしは読んでいると心が癒されました。
『「褒める」のではなく、ただただ「感動」する』
という項目では、
『自分が感動したいから、感動できるポイントを探しているだけ。』
『人の話は、タダで感動できる。』
とあります。
なるほど、なるほど、です。
『「ポンコツな自分」を認めてあげる』の項目の『要は、自分自身に対する不信感から、他者に勝手に期待して勝手に失望して、責めたり嫌いになったりする、ということがなくなるわけです。』
には、ハッとさせられました。
何事においても、因は自分自身にあるのだと痛感しました。 -
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日本のウォーレンバフェットとも呼ばれた武田さんは、セルフイメージがめちゃくちゃ高い。武田さんはみんなが自分のことを好きになると信じ込んでいて、それが彼自身のゆるぎないセルフイメージになっていました。例えば「明日講演会があって話してほしいと言われたが私が出たらみんなは私を好きになってしまって、主催者に申し訳ない」などと本気で言っていた。
「人は長所で尊敬され、短所で愛される。」
豊かさやチャンスや成功は、皆人経由でやってくる。だから人から褒められたときに、いやいえいえ、と拒否していたら人経由でやってくるチャンスやうんや豊かさや幸せも全部拒否することになってしまう。
まず自分をねぎらって喜ばせる。自分の喜ばせ方がわかると他人の喜ばせ方も買ってくる。それを次の人に教えてあげると、喜びがたくさんの人に巡っていく。
日本は、自力で一生懸命頑張ることが美徳にされがちな社会。でも実はうまくいっている人は、自力でがんばらずに人の力を活用できる人だったりする。このような周りの人間と楽しい気持ちでつながることで、どんどんうまくいく不思議な力学を、ビジネスクラスファーストクラス理論と呼んでいる。 -
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がんばらないとできない事は、頑張ってでも自分でやらなくてはいけない事とイコールではない。頑張らないとできない事は、自分には才能がないことであり、だからこそ人に任せて良い事です。これからはなるべく自分ができない事を背負うのはやめ、恥ずかしがらずにできないと正直に表明すべきです。
自分の中で自分と対話することが重要。そしてその中でわかる!、と共感を示すことが重要。例えば、仕事をしないと給料が貰えず生活に困るのが心配なんだね、わかる!と自分に言ってあげることです。すると、自分に必死にブレーキをかけていた自分の気持ちが一旦落ち着きます。そこから、本当に自分のやりたいことを話し合う考えるモードになれるのです。自分を否定し、喧嘩するのではなく、対話が重要と言うことです。 -
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女性の起業をお手伝いしていると「頑張っている人」にたくさんお会いします。
自分の目標に向けて、達成することを楽しみながら頑張れる人は良いのですが、頑張っても「できてない部分」に意識が向かって自分で自分を苦しめてしまう人は、ちょっと辛い。
頑張っているんだけど、なんかしんどいなぁという方にオススメの本です。
帯に書かれているのは
「がんばる」を捨てれば仕事、恋愛、人間関係、ぜーんぶうまくいく。
本音を大切にして、やめることを考えてみることについて書かれています。
頑張りすぎている人の悩みで多いのが、
「周りと比べて、できてない自分が辛くなること」
〇〇さんは、上手くいっている
〇〇さんは、どんどん新しいことにチャレンジしている
SNSの笑顔の発信を見るとしんどくなることあります。
じわっと嫉妬心なんかも生まれたりして。
でも、ここでネガティブな感情が生まれるのは、自分がもっと成長したいからなんです。
私ももっと仕事したい!たくさんの方の役に立ちたいと思っているから、上手くいっている人を見て「私もあんな風に活躍したい」という気持ちが生まれる。
ネガティブな感情が出たら、それはそれで受け止めてあげたら良いんじゃない?
というように、自分の色々な感情に寄り添い、見方を変えてくれます。
私が特に印象的だったのは
「わくわく」とエセ「わくわく」の見極め方。
本当に自分が心から望んで取り組みたいことなのか、周りの影響を受けているだけなのか判断方法が解説されています。
周りに振り回されることが多いと感じている人におススメの本です。