本田晃一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
幸せに素直になれる本
はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
* セルフイメージを高める
* あることにフォーカスする
* セルフイメージを高めて何をしたいのかにフォーカスする
* 失敗しても、失敗した自分最高って思う
* 人は長所で尊敬され短所で愛される
* 自分で自分を褒める。他の人からも大事にされる
* 人間にはフィルターがある。変えるのは難しいけど、ピカピカにしておくとよい。愛を感じることができる。
* ファーブル昆虫記のようにただただ観察する。こうする方が良いなどの自分の価値観を当てはめて見ずに、この人はこうする人なんだとそのまま観察する
* ハートが開くと財布が開く
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Posted by ブクログ
これは良い本。買うべき本
竹田和平さん、もっと知りたくなるような方。
めちゃくちゃ聞きやすい本
日本一の大投資家から教わった人生で最も大切なこと
* お金は喜ばせたら増える。
* 目の前の人を喜ばせたらお金を払ってくれ、それが嬉しいからもっと喜ばせたら、もっと払ってくれる
* 自分で自分を欺かない
* お天道様の下を堂々と愉快に歩ける生き方をする。
* (コメント)私はバレなきゃいいと思っているところがあるので、そこは事業主として考えを改めないといけない。
* 豊かさに気づく
* 過去の偉人がいるから今の自分が豊か
* 美味しい、ありがとうを伝える。
* 自分を満たす達人になり与えられる人になる。
* みんな私のことが好きになるというセルフイメージ
* このイメージ通りの人になる
* 良いと思う人を真似する
* 人の幸せは愛に気づくこと
* 仕事は本来尊いもの
* そもそもで始める質問をして、何のためにがみえてくる。そこからどこに向かうか見えてくる。
* 人間の動機は愛か恐れかである。愛の動機なることをする
* 成功には動機が大切
* 偉人の動機はまず家を守ろう。その後、地域、国と広がってる
* (コメント)まず家族の幸せに向かって仕事をしたり生きるということは間違ってない!偉人の動機を知るにはコテンラジオやな。
* 相手の幸せは自分の幸せ
* 相手の範囲を大きくしていけばいい。
* ピンチはチャンス
* 恐れるのではなく、夢をみる
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Posted by ブクログ
ネタバレちょっと日々の人間関係につかれてしまって、読んでみた本。
みなさんどうやってコミュニケーションとってますか〜?私は歳を重ねるごとに、相手の本心はどう思ってるんだろう…と思ってしまう機会が増えました〜(TT)
家族、会社、地域社会、同好会など。そこに、すでに無理して好かれようと頑張っていたらかなりつらい。うんうんうんうん(*_*)
今、属しているコミュニティが世界で1つのコミュニティではない。のフレーズに救われた気がします。
自分には、ここしかないからここで好かれないといけないという強迫観念なのではないか。
そんなところから抜け出さなくても、インターネットのコミュニティだったり、お友達だったり、家族だったり、いろんなことに興味や好奇心をもって外界に目を向け、仲間を探して、複数の所属先を持つといい。
しっくりこない場所での人間関係なんて、ほどほどに付き合う、適当につき合う、必要最低限に付き合う、これでいい。
その他にも穏やかな気持ちにさせてくれるいろんなコツがありました。
今弱ってる気持ちの支えにしたいなと思えた出会えてよかった本でした。(^^) -
Posted by ブクログ
とても分かりやすい本だと思った。投資の話かと思いきや、どうやったら幸せになれるか、のハウツー本だった。
読み始めて、「あれ、これ読んだことがある」と思ったのは、同じ著者の「はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法」と似た内容だったからだ。
本書は、自己啓発セミナーや経営者向けコンサルティングを行う著者が、いかに人生の師匠に出会って、その彼から何を学んだか、自分の人生がどう変わったか、が書かれている。
この師匠とは竹田和平氏で、日本一の個人投資家であり、卵ボーロを作っているお菓子会社の社長である。彼が、とっても気前が良く、素晴らしい人なのである。
もし私が若いころに本書を読んだら、ピンと来ない箇所もあったかもしれない。でも、著者と同年代で人生を中盤まで過ごした現在、この竹田氏の教えや考え方がすべて腹落ちする。本当にそうだよな~と思いながら読んだ。個人投資家の端くれとしても、彼のような気持ちで投資に臨みたい。幸せかどうかというのは、結局本人の気の持ちように尽きる。
本書とは関係がないが、卵ボーロは出荷までに何回もポジティブな言葉を浴びせかけられているのだそうだ。社長が言霊を信じているからに他ならない。
この本を読んでいるだけで、心がじわーっとハッピーになり、軽くなる。誰にでもわかるようにとてもシンプルに書かれているので、是非おススメしたい。 -
Posted by ブクログ
"「与える」という生き方を軸にすると、今ある悩みがクリアになるどころか、周囲の人を輝かせる生き方になる"
"「与える」という生き方を軸にする"。この一節を読んだとき目から鱗が落ちる感覚になった。
「与える」のではなく「受ける」ことを軸にした生き方とはどのようなものか考えてみた。
それは周りの人より、自分が中心の生き方。だからこそ、どうすれば人を喜ばせ、輝かせられるのかということに焦点が合わせられない。周りの人が自分の幸せの手段になっており、何をしても空回りになっている。
「与える」ことが軸になれば、どうすれば人を喜ばせ、輝かせられるかということに焦点が合わせらる。そうすると、実際にそのような生き方ができる。そして周りの人が喜び、結果自分も幸せになる。
どちらかと言えば「受ける」ことを軸にしている自分に気付かされた。いきなり180度変わることはできなくても、少しずつ「与える」ことを軸にして生きていきたいと思った。
ところで聖書の中にも、"受けるよりは与えるほうが幸いである"という一節があるが、これは生き方そのもののことを語っていたのだなと、ようやく理解することができた。