グレッグ・マキューンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレマンガでよく分かるシリーズ、パッと読めて内容をざっくり理解できるのが良かった。
エッシェンシャル思考とは…
99%の無駄を捨て1%に集中する方法
・✖️やらなくては→やると決める
・✖️どれも大事→大事なものは滅多にない
・✖️全部できる→何でもできるが全部はやらない
⭐︎認められたいという気持ちが邪魔をしている
エッシェンシャル思考が出来ると…
自分の時間を大切にする人生が選べる
《選択をする時》
・なぜやるか?(正しい理由)
・いつやるか?(正しい時期)
・何をやるか?(正しいこと)
⭐︎この3つが重なると最高の成果を得られる
*目標が刺激的でなければ人を動かすことはできない
* -
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレわたしはどうしても何でも正面突破したいタイプなのですが、漫画でも簡易版でも、難しい本の翻訳をそのまま読む必要はないってのを他の本から学んだので、
有名な「エッセンシャル思考」について、入門編に漫画から読んでみることにしました。
――――――――――
漫画にエッセンスを散りばめながら、文章でもきちんと説明されています。
実際、おそらく「エッセンシャル思考」の中身はこれではまだまだ理解には及びませんが、
導入部分としては、分かりやすい本だと思います。
・
自分にとって本当に必要なものを見極める、それ以外は捨てる。
ネットやSNSが普及している情報化社会において、様々な本で言われていることですが、 -
購入済み
選択と集中
自分の価値を高め、人生を豊かにするための手段が書かれていました。自分に当てはめてみるとムダなことご多いと思いました。これから選択と集中して豊かな人生なしたいと思います。
-
Posted by ブクログ
「より少なく、より良く」を目指して、自分の時間やエネルギーをどこに集中させるのかを考えること。
それをするためには大事なことを足し算して行くのではなく、むしろ引き算で、自分にとって重要でないことを削って行くことが必要になる。
その思考の重要性自体は認めるのだが、翻訳のせいか、かなり100⇔0を良しとするような内容にも感じた。
現代社会では、何かと白黒や善悪をはっきりさせたい向きが強くなっていると感じるが、そういった時代背景もあって本書の内容がもてはやされているようにも感じる。すなわち、重要なことだけをせよ、無駄なことは一切するな、と。
しかし、個人的には、曖昧さとか、無駄と思えることの中に -
Posted by ブクログ
頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
例:音楽を聴きながら皿洗い等
・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
・リラックスを仕事のうちである。
・ゴールを明確にイメージする。
意味のあることだけをその日にやるリストに
入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
やることをもっと細分化して簡単にできること
から始める。
・早く着くためにゆっくり進む。
一日の上限を決めて継続的にやる。
・読書はこの世で最も -
Posted by ブクログ
【環境整備と思考洗練を学習できる本】
より少なく、より良く、という生き方を目指す。何かを成し遂げるためには、何かを捨てなければならない。トレードオフの感覚を常に持っておく。
何かひとつだけしかできないのであれば、何をするか、という問いかけの思考を磨く。最優先事項を決める。それ以外は考えない。
古典を読む習慣をつける。数千年風化せずに大切とされてきた禅や儒教、様々な宗教や哲学を学ぶことで、全時代に共通する大切な概念が見えてくるはずである。その普遍的な観点が、本質と核心を見抜く力に繋がる。
境界線を引く。相手の問題なら相手に解決させる。肩代わりしても、相手にとっては当たり前ととられたり、自 -
-
-
-
Posted by ブクログ
著者の娘のイヴちゃんの「てんかん発作」からはじまる本書。当時の著者は最優先事項が多すぎて、なにをどのようにやるか見極める技術が足りなかった。それを教えてくれるのがエッセンシャル思考とのこと。さまざまな例を通して思考方法のエッセンスを挙げていくが、今の自分にしっくりくる内容は特になかった。それよりも、イヴちゃんの健康のほうが心配だった。フレームワーク的な考え方に興味はなく、著者が最優先事項の山からどのように取捨選択を行なったのか、著者がどのような人間で、どのように考えているのかを知りたかった。
ただ、怒りに対する項目は興味深かった。ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授