グレッグ・マキューンのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
時間が足りないと感じる方に
時間の価値を考えさせられる本です。
安売りしても、消耗するだけなので
凛とした態度で断ることの大切さが学べました。
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ネタバレ◯より楽に成果を出す方法
「エッセンシャル思考は、『何を』やるかを教えてくれた。エフォートレス思考は、『どのように』やるかを極める技術だ。」
エフォートレス思考を手に入れると、もっと楽に楽しく日々のタスクに向き合い、成果を上げられる。そのエフォートレス思考を手に入れるために、筆者は3ステップに分けて説明している。
ステップ1「エフォートレスな精神」
エフォートレスな精神とは、「肉体的にも精神的にも疲れがなく、エネルギーに満ちた状態」だ。イメージ的には、朝活がうまく始められた日の午前8〜9時ごろの気分だろうか。この精神を手に入れると、考え方が変わる。例えば、「遊び」の精神を手に入 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【所感】
エッセンシャル思考の「より少なく、しかしより良く」という価値観が大好きで、生き方の指標のひとつになっている
その続編ということでウィッシュリストに入れていた本作を、ようやく手に取ることができた
【役割の無いモノは解雇せよ】
お金に余裕があると、ついつい余計な買い物をしたくなってしまう
あるいは、気がつくとネガティブな感情や考えが、脳内を支配していることがある
身の回りにあるモノはもちろん、自分の持つ感情にも必ず役割があるべきという本書の主張は、とても大きな学びになった
新しいモノやマインドが自分のテリトリーに入ろうとした時、それらを取捨選択するための判断基準が明確になったよ -
Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考とは、より多くのことをやり遂げる技術ではなく、「自分の時間とエネルギーを最も重要なことに配分し、そこで成果を上げること」
読んでみて、自分がこれまで大事にしてきた考え方が、かなり詰まっている本だと感じた。
雑多な仕事は、探そうと思えばいくらでもある。だからこそ、何でも引き受けるのではなく、何を選び、どこに自分のリソースを割くのかを決める。何かを捨てることを恐れず、選択する勇気を持つことが、結果的に自分の働き方にも、成果にもつながっていくのだと思う。
私自身、チャンスを逃さないために、常にある程度の余白を残しておきたいと思っている。何でも引き受ける「イエスマン」でいるので -
Posted by ブクログ
多忙すぎると目の前のことをこなすのに必死で考える時間がなくなり、ただただ追われて消耗していくというのをこれまで何度か感じたことがある。自分が機械化されているような感覚だった。
改めて自分の人生にとっての本質を考え直すきっかけになった。そこを常に意識し、それに従って行動していくことで、生活も仕事もよりシンプルにより豊かにできる。
以下印象に残ったところを抜粋
•失敗の主な理由は企業が「規律なき拡大路線」に陥ったこと。これはそこで働く個人にも当てはまる。
•エッセンシャル思考を身につけるためには、選ぶ行為に自覚的でなくてはならない。選ぶ力は自分だけのものであり、何者にも奪えない。
•あらゆ -
Posted by ブクログ
この本を読んで特に心に残ったのは、「より多くのことをやる」のではなく、「本当に大切なことを見極め、そこに集中する」という考え方。
特にこれから実践したいと思ったのは3つ。
① 今、この瞬間に集中すること
昨日のことや明日のことを考えすぎず、「今、何が一番大事なのか」を考える。やるべきことに優先順位をつけて、目の前のことを楽しみながら取り組みたい。
② 良くするために、不要なものを削ること
何かを増やすだけではなく、必要のないことを減らすことも大切。仕事や日常生活でも、本当に必要なことを見極めて、些末なことに時間やエネルギーを使いすぎないようにしたい。
③ 小さな成功を積み重ねること
何 -
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■ 私の理解
エッセンシャル思考とは、不要なものを拒否・排除し、本当に必要なものだけに集中することで人生を豊かにする考え方。現代は誘惑が多く実践は難しいが、「難しい」と感じること自体がすでに非エッセンシャル思考に陥っているサインでもある。
■ 心に残った言葉
•失敗を認めることは恥ではない。失敗を認めることは、以前の自分より賢くなったことを意味する
•子育てにおける報酬制度としてのチケット制のエピソード
■ 実践すること
1.何かを頼まれた・選択を迫られた時は、一呼吸おいて考えてから選ぶ
•基準は「9割以上賛同できるか」
•ただし上司の業務命令など、トレードオフが取れない状況もあると理解す -
Posted by ブクログ
本書を読んで最初に思い出したのは、知人のエピソードだった。
彼は中学校の卒業式の日、学年の女子10人ほどに一斉に告白し、見事に全員から振られた。その出来事は地域中に広まり、彼の評判は著しく落ちてしまったという。
今思えば、彼は「すべてを手に入れよう」とした結果、何も得られなかったとも言える。この本を読めば、きっと大いに納得するのではないかと思った。
本書のテーマは、「本当に重要なことに集中する」というシンプルでありながら実践が難しい考え方だ。私たちの人生にはノイズが多く、気づけば重要ではないことに時間や労力を奪われている。
特に印象に残ったのは、「ノーと言うこと」の大切さだった。
私 -
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Posted by ブクログ
やることが多く浮かぶけれど、優先順位が付けられなくて結局何も進まない時 ありますよね
めちゃめちゃ自分を責めますよね
そして責めるのにまた繰り返してしまいますよね
何もしない一日だったことたくさんあります
無駄にしてしまった時間もたくさんあります
そんなごちゃごちゃ頭をシンプルな回路にしてくれる本です。
習得するには少し時間はかかりそうだけど
よく考えて重要な目的を明確にして正しく判断する
それを習慣ずけると、本当に大切な事に時間とエネルギーを割けるよ〜という内容です。
たくさんのダメな例といい例
本の中ではエッセンシャル思考と非エッセンシャル思考でたくさんの例が紹介されていて、うわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
「より少なく、しかしより良く」を追求し、99%の無駄を捨てて1%の本質に集中するための生き方を説いている
①エッセンシャル思考の核心
エッセンシャル思考とは、単に「より多くのことをやり遂げる技術」ではなく、「正しいことをやり遂げる技術」
≪成功のパラドックス≫
優秀な人ほど、一つの目標に集中して成果を出すと「頼れる人」という評判を得て、膨大な仕事が舞い込むようになる
その結果、エネルギーが分散し、最終的にはどれも中途半端になってしまうという、成功が失敗の要因になる
≪基礎となる3つの考え方≫
(1)選択
私たちは時間とエネルギーの使い道を自分で選ぶ権利を持っている
(2) -
Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考の考え方
見極める→捨てる→仕組み化
見極めるでは、「より少なく、しかしよりよく」を実践するための第一歩。まず、自分にとって重要なものだけを選ぶことが大事。そのために、1人になって思考を整理したり、本質を見極める力をつけたり、時には遊び心を持ってみたり。さらに、睡眠を大切にしたり。そういう意識が大切。
そして、見極めができたら、今度は重要でないことを捨てる。自分の中に大きな目標を持ち、そのために必要なことを選ぶことが大切。そして、必要のない依頼は拒否したり、過去の損失を切り捨てたり、必要なことに注力できるために調整したりする必要がある。
最後には、仕組み化 -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで学んだことやそうだったのかといったことが多いので、箇条書きで感じたことを書いていきます。
ざっくりと言うと自分が本当にしなければならないことを明確にし、不必要な事や無駄なことにNOと言わないといけないといった本ですが、現代のサラリーマン「特に中間管理職」には難しいと思われます。
傷つけないNOの言い方を現代風かつ日本風にアレンジして考える必要があると思います。
本の中にもあったこれからの5年間で何を成し遂げたいかを軸に考えることは必ず意識するべきだと感じました。
①プロトタイプと②逆プロトタイプの話は知らず知らずのうちにしていた事に気づいたのが良かったです。
私の会社の場合