グレッグ・マキューンのレビュー一覧
-
購入済み
簡易的に読めて、入門として良い
「今日は活字の気分ではない」という時に読む『マンガで〜』シリーズですが、今作では仕事に対して実直で頑張り屋の主人公に好感が高くて清々しい気持ちで読み進むことができました。
「普段からお願い事を断れない」「頼れることに喜びを感じやすい」「器用貧乏だと自覚している」といったいったような(私の様な)人間には、主人公に共感する部分が多く、楽しくかつスムーズに読み進むことができると思います。
今作の知識をベースに、今度は活字版もしっかり読み進めたいです。 -
購入済み
人生に何が大切か考えさせられる
何が人生に対して一番の優先順位が高いかをどうやって気づきやすくするか教えてくれる本。
ここで軽い気持ちで購入したのですがじっくりと読みたくなり紙の本で買い直したくらいお勧めです。 -
ネタバレ 購入済み
時間が足りないと感じる方に
時間の価値を考えさせられる本です。
安売りしても、消耗するだけなので
凛とした態度で断ることの大切さが学べました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
エッセンシャル思考は、「より少なく、しかしより良く」を実現するための思考法を提示する一冊でした。
現代社会では、多くを抱え込むことが努力や誠実さの証のように扱われがちな側面があります。しかし本書は、それとは逆に「本当に重要なことを見極め、それ以外を捨てる勇気」の大切さを説いています。
特に印象的だったのは、「選ばないことも選択である」という視点です。過去への後悔や未来への過剰な不安にとらわれるのではなく、今この瞬間に集中することこそが、成果と充実感の両立につながるのだと感じました。
私は本書を通じて、
①過去や未来にとらわれない
②現在に集中している
③目の前の問題を考える
④今を楽しむ
-
-
-
-
Posted by ブクログ
「断る力」がずいぶん身についているのは、『エッセンシャル思考』を読んだおかげだったと思い出した。
まだ読んでない人は『エッセンシャル思考』を読むことをお勧めする。
『エッセンシャル思考』は、ダニエル・カーネマンの行動経済学を元にしている記述も多いので、『ファスト&スロー』を読むことをも勧めする。
(久しぶりにダニエル・カーネマンの名前を見て、彼の最期の選択について、また考えてしまう。)
「スタンフォード監獄実験」など、現在では否定されている理論も記載されているので、この本の全てを鵜呑みにできないけれど、『マンガでよくわかる〜版』は短時間で『エッセンシャル思考』の復習ができて、なか -
Posted by ブクログ
何で読んでみたくなったのか忘れましたが、エッセンシャル思考がわかりやすく短時間で読める本でした。99%の無駄を捨てて1%に集中する、自分にとって必要なもののみに集中する「エッセンシャル思考」です。あまり%を意識する必要もないし、本で言われているような自分にとって90点以上のものだけやるというのも、何が90点かは人それぞれの自己採点。大切なことは「99%」を捨てるの言う割合ではなく、「無駄」を捨てると言う事。90点以上というのは、つまり流されてやっている仕事を見直すと言う事。
漫画の事例にクラス別音楽会で1組は3組に勝とうと努力しているのと対比として3組は音楽会を楽しむことがエッセンシャル思考と