川上泰樹のレビュー一覧
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西側とも手を組めて、バトル展開も一段落か。
国造りモノの本領発揮ってことで、開国祭準備編。
ダンジョンを自分たちでつくってしまおうというのはいかにも異世界モノらしくてよい。 -
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七曜は本当に都合のいい悪役だったね。
パーティー追放ものの無能勇者よりも都合のいい悪役だった。
でもそういう連中が完膚なきまでに因果応報されるのはやっぱり見ていて気持ちがいい。
あと、ルミナス様美しすぎ。 -
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クレイマン君は作者がどうしても書きたいとかでスピンオフまで出るくらいだし、
悪役としては相当愛されキャラだったね。
というか作中でも仲間からはわりと想われていたようで。合掌。
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ワルプルギス開幕。最上位存在なだけあって、
魔王たちはみんな一癖二癖ありそうな奴ばかり。
でもクレイマン以外はわりと仲良さそうなのが意外だった。
レオンもそんなに悪いやつではなさそうだし。
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最初期から主人公の中にいたけど出番がなかったヴェルドラくんが
ようやく復活。なにやら親しみやすい外見になったことで、
最強格キャラといわれてももはやピンとこないのが面白いところ。
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ファルムスに攻め滅ぼされるなんて心配は全くしてないが…。
けど、ガチの死人が出てしまうと重みがある。
ここにきて、最古参のキャラが重要な役目を持つのは良い。 -
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三獣士はそれぞれ特色あっていいキャラしてる。
警戒心は強いが、一度胸襟を開けば情が深いというのはいかにも獣人らしい。
国作りが一段落ということで、シズさんとの約束を果たすために
イングラシアへ。初期のトリオも再登場して、原点回帰というところか。
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異世界モノらしくバトル要素は豊富なものの、同じくらい、
会議や交渉のシーンが多いのがこの作品の特色。
獣人の使者フォビオへの主人公の対応は、元が少年ではなく
ある程度以上経験を積んだ社会人であるという設定がよく活かされている。 -
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オークの軍団との戦い。先に戦ったリザードマンの大苦戦があったことで、主人公やオーガたちの活躍が際立った。
見た目も最期もわかりやすく小者だったゲルミュッドと違い、オークロードは想像以上に大きな存在だった。合掌。
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お調子者だが仲間に慕われていて、実は戦闘や戦術においてもそれなりに優れているという
ガビルが本当にいいキャラをしている。一番好きなキャラかもしれない。 -
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オーガの一団との遭遇は、シズさんと並ぶ運命の出会いといったところだね。
見た目もキャラクター性も全員がそれぞれ違った魅力を持っている。
作品人気を支えるのに相当買っていそう。
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主人公と接した時間は本当にわずかだったにもかかわらず、
主人公やストーリーに影響を与え続けるシズさんはまさに「運命の人」だ。
序盤で退場は惜しいけど、だからこその独特の存在感がある。 -
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言わずと知れた異世界転生モノのビッグネーム。
派生を作りやすい物語構成のためスピンオフもたくさんあって、
全部追いかけようと思うとかなり大変かもしれない。
人気が示すとおり面白さは保証されているので、
読んで損はない作品だと思う。