川上泰樹のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの -
ネタバレ 購入済み
今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ