佐藤義典のレビュー一覧

  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    非常に読みやすい。しかもマーケティングのエッセンスがしっかりと入っている。物語だけでも楽しめるので中高生でも読めるし、章ごとに入っているマーケティング用語・考え方の解説も明快。こんなに小さい、薄い本なのに、実務に役立つ基本の「キ」がカバーされているので、装丁は若い人向けでも、マーケティング基礎知識として、すべての年代・職種・業種の方におすすめしたい。

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    2016年07月22日
  • 実戦マーケティング戦略

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    マーケティング戦略を「戦略BASiCS」という独自理論によって解説しているが、同時に基礎的な知識も身につけられるという秀逸な本。

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    2016年03月03日
  • 実戦マーケティング戦略

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    筆者オリジナルのマーケティングのフレームワークについて紹介している.SWOT,AIDMA,4M,4Pなどの有名なフレームワークをベースに使いやすくカスタマイズしている印象.お客様への価値の定義付けやポジショニングなど戦略レベルの話から,具体的な打ち手である戦術レベルの話までカバーしている.
    フレームワークに馴染みがなくても読める.事例も多くイメージもしやすい.実戦というだけあり,かなり実用性を意識した内容.マーケティングについてある程度知識のある人でも初学者でもそれなりに読める一冊.

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    2016年03月01日
  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    イタリアンレストランを立て直すというエピソードに沿ってマーケティングについてを学べる良書。

    【記しておきたいポイント】
    『価値は使い方に現れる。』
    『求める価値で分ける』

    『そこにしかない料理でもいい。すごい演出でも接客でもいい。そこにいく特別な理由がなきゃ二度目はない。』

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    2015年12月24日
  • 白いネコは何をくれた?

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    BASiCSというマーケティング理論について。
    戦場、独自資源、強み、顧客、メッセージを明確にし一貫性を持たせること。
    2015.11.29

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    2015年11月29日
  • 白いネコは何をくれた?

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    オーディオブックで、通勤の運転中に聞きました。
    猫がすごいことしゃべりだしたり、高級キャットフード欲しがるところとかは、「夢をかなえるゾウ」を思い出しました。
    内容的には、マーケティングって何なのか、まったく知識がなかった私には、とっても新鮮なものでした。マーケティングの戦略が、個人の人生にも応用できるんだということが興味深かったです。
    今日が変われば明日が変わる。
    今日の行動を変えれば、明日は違ったものになる。
    どれだけ、昨日と同じ今日を生きてきただろう。
    少しずつでも、変えていこう。

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    2015年08月08日
  • 白いネコは何をくれた?

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    マーケティング初心者の自分には良い本でした。
    マーケティングの概念が物語の中でわかりやすく示されており、楽しく読めました。
    物語自体、展開が読みやすく、読んでいて自然に頭に入ってくるという印象です。

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    2015年06月13日
  • 売れる数字 組織を動かすマーケティング

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    著者が書く本は5冊目くらいかな。
    ビジネスには数値化出来ないものはないと言うこの方は、論理的、明快に全てを数値化して、中核である戦略ベーシックを教えてくれている。

    佐藤さんの会社のマーケティング構造から様々な会社のマーケティング構造まで明快に読み解くのは圧巻。

    メルマガも登録したし、他の著書も読んでいきたい、付いていきたいと思わされた。

    P218〜P219に全体の抽象的な総まとめ。

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    2015年03月24日
  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    マーケティング?の本。
    物語になっているので、ビジネス書より読みやすかった。
    どの本も書いてることは同じだけど、なかなかうまくいかないよね。

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    2015年02月07日
  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    要約すると「お客にとっての価値を知り、「具体的」な手段により「一貫性」を持って「ベネフィット」を提供する」ということ。

    売り手の論理ではなく、買い手の論理を「お客様」と「現場」から整理し、ターゲットにとっての「他の店にはない」強みと差を4Pに沿って徹底的に考える。
    そして最後に大切なのは「想い」であると締めくくる。

    マーケティングのエッセンスがうまくストーリーにまとめられており、マーケティングの基本を知る本としては、まぁ良いかも。

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    2014年12月28日
  • 白いネコは何をくれた?

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    著者独自のBASiCSなるマーケティング理論を学んだ。考え方はとてもシンプル。物語仕立てで、とても理解しやすかった。

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    2014年11月26日
  • 白いネコは何をくれた?

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    「今日を変えなければ明日は変わらない」をいかに実現するかを教えてくれる本。今日を変えるためには今日の行動を変える必要がありますが、その行動をどう変えるかを教えてくれるのが、BASiCSというものです。BASiCSは、マーケティングの基本的な考え方の頭文字をとったものですから、この本はマーケティングを企業の売り上げを上げるためだけではなく、個人が成功を掴むための方法にも適用したと言えます。ストーリーはやや陳腐ですが、考え方は丁寧な解説もあり分かりやすいと思います。マーケティングを企業や個人に実際に適用できるようになりたい人には有用な本でしょう。

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    2014年08月31日
  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    イタリアンレストランの経営再建をテーマに、マーケティングの基礎や「視点」を学べる入門書。
    物語の形で進行して行くため、「視点」をどのように持ち、どのように実践していくか非常にわかりやすい。本書では比較的小さな案件を題材にしているが、規模に関係なく様々な場面に有効活用できそうな気がした。貸してくれた友人に感謝。

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    2014年03月14日
  • 新人OL、社長になって会社を立て直す

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    戦略BASICs(フレームワーク)
    せすじ評価
    マインドフロー

    上記のワードをキーワードに、マーケティングについて軽い読み物として学べる一冊。

    前作より難易度がかなり上がっているが、それでも初心者には分かりやすい。

    アウトプット、仕事•生活への落とし込みを行うことが大切であるので、今後実践に活かしていきたい。

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    2014年01月07日
  • 白いネコは何をくれた?

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    著者の本は3冊目ですが、読みやすくて一気に読ませて頂きました。
    簡単にいうと、マーケティング理論を自分に当てはめて自分探しをして、やりたいことを見つけよう、という内容です。

    今やりたいことが分からないという方、もしくは毎日の仕事はちゃんとやってるものの、ダラダラと過ぎていて何か
    物足りなくてそんなワークライフを変えてみたいという方にオススメします。
    分かりやすく、ボロが進む道を案内してくれますよ。

    今日を変えなくちゃ明日も明後日も来年もその先もずっと今と変わらないまま。
    それを教えてくれた一冊でもありました。

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    2013年08月31日
  • 新人OL、社長になって会社を立て直す

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    ストーリーがしっかりしていて、小説として良くできていて、かつマーケティングの理論もしっかりわかる素晴らしい著書です。
    ストーリーの最後のパートは全てが繋がっていく感じがとてもワクワクさせられました。こんな成功したいな、と。
    もし前作をまだ読んでいない方はそちらから読んでほしいです。

    さて、この本で学んだことを実践で活かせるかが本当の読む意味です。
    仕事はこのストーリーとは業界も顧客も違いますが、本質は変わらないはずなので、頑張ってみようかと思います。

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    2013年08月24日
  • 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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    マーケティングの基礎をストーリー仕立てで解説する一冊。よくある「もしドラ」のパクリかと思ったらいい意味で期待を裏切られ、マーケティングに携わる人間としてもすんなり楽しく読めました。レストランの立て直しというテーマが明確なので取り組みやすいといえばそうですが、徹底的に現場に入り込む重要さ、これがマーケティングの基本の基本だなと改めて感じます。まぁ、こんなにうまくいくことはめったにないでしょうけども。

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    2013年08月16日
  • 経営戦略立案シナリオ

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    サークル合宿の課題図書。読みやすかった。
    商学部のくせに経営・マーケティングっぽい視点を養って来なかったので、それを補完するには十分だったように思う。

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    2013年08月08日
  • 実戦マーケティング戦略

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    考え方は、多くのマーケティングの本で言われていることと同じだけど、それを仕事に落とし込む仕組みはためになる。あとは手を動かすのだ。

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    2013年06月30日
  • 売れる数字 組織を動かすマーケティング

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    前に読んだマーケティングの著書佐藤義典さんの別著書。今回も具体的な事例も満載で、非常にわかりやすい内容でした。読む順番としては、マーケティングの後にこの売れる数字を読んだ方が理解はしやすいかな。

    以下、参考になった点。引用、自己解釈含む。


    ・組織がうまく機能しない最大の要因は、成果指標の解釈が何通りもあり、それぞれの部署が良いように解釈した行動を取ることにより、各部門の行動に一貫性が無くなることにある。

    ・本来、戦略指標はその1つの数値を組織全体で追いかけることによって、戦略が自律的に実行されるものでなければならない。

    ・その為には、売上や利益などの最終的な成果を指標とするのではなく、その最終成果に至る直前の重要指標を考えるべき。直前の指標を置くことで、何をしないべきかが明確になり、取るべき行動が制限されるものでなければなならない。

    ・また、特定のターゲット客の具体的な満足状態と、その満足状態を生み出せる他社が真似できない自社の強みとが、一貫しているところで、指標を設けることが重要。この領域における戦略指標の設定が、他社との差別化になる。

    ・売上は「①新規顧客-②流出顧客」×「③購買頻度×④購買点数×⑤1品単価」に分解して考える。

    ・戦略は、3つの差別化軸「①手軽軸(安い、簡単)」「②商品軸(高品質)」「③密着軸(あなただけ)」に分けて考える。自社の資産(Asset)が生み出せる強み(お客様が感じる強み)を鑑みて、差別化軸を検討する。

    ・売上5原則と3つの差別化軸を掛け合わせて考える。それぞれの戦略が、売上5原則に与えられる影響には差がある。自社がどの方向で戦略・戦術を考えていくかを検討する。
         |手軽軸 商品軸 密着軸
     ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    新規客| ◎    ×     ×
    流出客| ×     〇     ◎
    頻度  | 〇    △ 〇
    点数  | △    ×     △
    単価  | ×     ◎     △

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    2013年06月18日