小和田哲男のレビュー一覧

  • 明智光秀と本能寺の変

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    NHK大河ドラマ「麒麟が来る」の大筋と一致している。諸説ある中でも、同意できる。光秀と秀吉のライバル意識は現代の会社でもよくある話だ。信長という上司との関係も。

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    2021年02月11日
  • 知識ゼロからのCGで読む戦国合戦

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    迫力満点!史料をもとに戦のリアルを徹底再現!敵・味方の布陣は?戦場の広さは?立地は?英雄たちが覇権を争った、熾烈な対峙の全貌。戦国時代を知るのに、合戦は欠かせない。とにかく、戦国時代という名称そのものが、戦いの連続だった時代相を表しているからだ。野戦・海戦・攻城戦・大軍同士の会戦・物資調達・傭兵・陣形・兵器・戦場の娯楽・野戦医療・終戦!様々な側面から戦の内容を学べた。

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    2021年01月24日
  • 戦国の城

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    信頼と実績の小和田先生の本。

    戦国時代の城について、初心者でもわかりやすいように丁寧に解説している。

    最新の研究を引っさげて切り込んでいくという内容ではないが、入門書としてはぴったりだろう。

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    2020年07月25日
  • 明智光秀と本能寺の変

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    今大河ドラマで話題の明智光秀について綴った一冊。

    当然、一番気になるのは本能寺の変の真相で、そこについて明言はしていないものの、様々な説について触れられており、勉強になった。

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    2020年05月09日
  • 小学館版 学習まんが人物館 明智光秀

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    息子と一緒に、ポプラ社戦国人物伝の『明智光秀』共によむ。
    本能寺の変の印象が強く、裏切り者のイメージだったが、読むと印象ががらりと変わった。
    資料も参考になった。
    生い立ち、光秀謀反の動機も諸説あるようだ。日本史に苦手意識があるのだか、この明智光秀には興味がある。
    大河ドラマをめったに見ないが、謎めいた光秀を描いた“麒麟がくる“は是非一年通して見たいと思っている。

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    2020年01月19日
  • 人物比較でわかる日本史

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    歴史をこれから学ぶという方には向かないと思いますが、横断的な観点からみたいというのにはいい本だと思います。私は歴史の復習と記憶の定着に役立ちました。人物比較なので、時代もばらばらだったり(同時代の比較もあるが)、分野?も違う人物を比較しています。テーマごとに細かく区切られているので、気になるテーマだけを読んだり、好きな人物と似てる人物を歴史上で知れるという楽しみ方もあります。

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    2019年12月02日
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿

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    111人の戦国武将を、先見性、統率力、教養、実行力、企画力の観点から採点。同点上位ベスト4は、北条早雲、織田信長、豊臣秀吉。ついで毛利元就、北条氏康と続き、武田信玄、上杉謙信、島津義久、直江兼続でベスト10。我らが真田幸村は11位だ。なにせ多い戦国武将。初心者としては初めて聞く名も多い筈。採点の妥当性はともかく、知らん名前を見たら本書を引いてみると良い。大体書いてあるから。どこから読んで面白い戦国武将辞典。

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    2018年09月21日
  • 家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで

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    よく失敗から学べと言うが、歴史はそれを必ず実証してきた。大敗北を喫しても、そこから学んだことを次の勝ちへフィードバックし、家訓として受け継がれる。おそるべし戦国哲学。

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    2018年08月15日
  • 黒田官兵衛

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    書籍&映画「清須会議」で秀吉よりも官兵衛に興味をいだいた。抜群の知名度を誇るが、謀略の天才であったが故に天下人にはなれなかった彼のことを知りたかった。本書1冊で全てが判るわけではないが、生い立ちから死までの概要を知るには適した新書であった。本書では『清洲会議』のくだりも(名称も清須ではなく清洲を採用)、さらりと三法師を擁立した秀吉方が優位となったと記されるだけで、人間臭いやり取りは省略されていた。大河ドラマも始まることだし、他の官兵衛に関する本を読んでみよう。

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    2017年08月31日
  • 石田三成 「知の参謀」の実像

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    惜しいよ、三成さん。もっと天下のことを考えて生き残って欲しかった。もしくは大阪の陣までいてくれれば...それは無理だったかな。蓄財を全くしていなかった真面目さが胸を打つ。

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    2017年07月01日
  • 明智光秀と本能寺の変

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    明智光秀の出自から山崎の合戦での敗北までの歴史を振り返りその実像に迫る。史書をベースとした説の展開で説得力がある。本能寺の変については信長非道阻止説を展開。

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    2014年11月23日
  • 黒田官兵衛

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    黒田官兵衛の生涯を小和田氏なりの解釈で紹介している。信長、秀吉、家康と時代の流れを読み、仕えた官兵衛の賢さが分かる。大河ドラマと重ねると楽しみが増す。

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    2014年02月22日
  • 戦国の城

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    ネタバレ

    戦国時代の城、歴史小説を読んでいるだけでは把握しきれなかった城郭についての知識がだいぶ得られて面白かった

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    2013年08月12日
  • 戦国の合戦

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    ネタバレ

    同じ戦国時代でも前半後半で合戦の種類が変わってきていたり、歴史小説だけではわからないいろいろなことが勉強になって面白かった

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    2013年08月12日
  • 戦国の合戦

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    タイトルに違わず、戦国の合戦について様々なことが書かれている。出陣の三献の儀式はもちろん軍の編成、どれだけの人員を連れて参陣するように指定されていたか、信玄、信長が作った軍用道路など、各歴史人物の小説やドラマを見るだけではわからないところまで網羅している。
    なかなか面白かった。

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    2013年04月28日
  • 戦国の城

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    戦国時代研究の第一人者によるマニアックな一冊。

    日本の城といえば江戸時代以降の天守閣を持ち、藩ごとに一つ大きなものがあるもののイメージだが、戦国時代の城は違った目的を持ち、それゆえに形態や数も全く違っているということを実地調査に沿って明らかにしている。

    現在でもまだまだ発掘されていない城も多く、解明途上にあるという。興味が深まるばかりである。

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    2013年04月21日
  • 戦国の城

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    歴史番組でお馴染みの小和田先生が書かれた本。図の説明も多く初心者にも分かりやすい。
    カラーの日本の城の特集じゃちょっとうすっぺらい、もう少し知識が欲しい人などにはおすすめ。

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    2013年04月18日
  • 歴史ドラマと時代考証

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    「秀吉」「功名が辻」「天地人」三つの
    大河ドラマの時代考証を担当した著者が
    歴史ドラマ制作の舞台裏を大公開。

    はじめてみた大河ドラマは、独眼竜政宗。
    このドラマのおかげで歴史が好きになり
    本を読むようになりました。
    同じ頃、学研の歴史群像シリーズを知り
    戦国時代にどハマりしました。

    当時は、わくわくどきどきしながら、観
    ていたのですが、長じて歴史の本を読ん
    でいくと、首を傾げる事が多々ある事を
    知ってしまい、現在では大河ドラマから
    足を洗っています。

    本書は、歴史学者の小和田哲男氏が、時
    代考証の裏話をせきららに語っています。
    私は、小和田先生に先入観がある

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    2011年11月19日
  • 戦国の群像

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    戦国武将の政治や家臣・民・僧侶など、それぞれの存在や役割を解説。
    戦ではなく、例えば治水などの領国内の内政・経営などが知りたかったので、ちょうどその辺りが載っていて、わかりやすくて面白かった。

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    2011年09月28日
  • 徳川秀忠 「凡庸な二代目」の功績

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    天下分け目の関ヶ原合戦に遅れ、将軍就任直後も実権を握れなかった秀忠。
    偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」なのか?
    当時まだ健在だった畿内の豊臣方を押さえ、江戸支配を確固たるものにした二元政治。
    円滑な政権交代を視野に入れた有力大名への容赦のない改易と取りつぶし。
    本書は、幕藩体制二百六十年の礎を築いた秀忠のこのような施策を丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描く。

    [ 目次 ]
    第1章 秀忠の誕生と二人の兄
    第2章 江戸城をまかされる
    第3章 関ヶ原の戦い
    第4章 家康の将軍任官と

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    2011年04月24日